末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○末松分科員 我が国が主体的に行っているということは、それは米側からは要請がなかったという形だと思うんですけれども、本当に危ない橋を渡るなあという気はするわけですよ。 さっき大臣が言われたように、極超音速のミサイル、これは北朝鮮が開発されてきてほぼ最終段階だと言われている。そこで、もし北朝鮮が、仮にですよ、こっちが予防的な自衛権行使というような形で敵基地を攻撃するなんという話になった場合は、要するに、それの百倍返しぐらいのカウンターアタ…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○末松分科員 一点確認ですけれども、米軍が行動するときは、米軍の、日本を助けるという目的の中で、米軍が自分で考えて、そして米軍が攻撃なら攻撃をやる、そういうことですよね。 確認だけで、イエスかノーで結構です。
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○末松分科員 基本的に、日本が米軍の指揮権に対して何か介入をしていくということは実際はできないと思いますけれども。 法制局長官にも聞くんですけれども、別に米軍は日本国憲法の制約を受けませんよね。イエスかノーでお願いします。
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○末松分科員 これはちょっと具体的な事例での見解なんですけれども、そうなると、米軍が我が国の平和と安全を守るために、今度は、例えば、これは仮定の話ですけれども、北朝鮮なら北朝鮮とか、敵国に出向いていって占領する。そういった米軍の、空軍、陸軍そして海軍、それに海兵隊が占領していくということに至ったとしても、我が国としてはそれに対して反対を唱えるという立場ではございませんよね。
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○末松分科員 私の懸念は、敵基地攻撃をした、カウンターアタックが来た、それに対してこっちも対応する、これは当然の筋道なんですけれども、そういった場合は、どちらかというと、世間から見て、世界から見て、これは戦争状態だという形になると思うんですよね。 戦争状態になって、これは、自衛隊は自衛隊の、自衛権行使の三要件を守りながら、それは別に敵基地の方に、何か占領するとかそういうことではないけれども、こういう交戦状態、基本的には憲法が、憲法九条を…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○末松分科員 何か非常に抽象的な言い方に変えられちゃっていますけれどもね。だから、それは日米安保条約でそういう形をもう取っているわけですよ、憲法上。 ということは、本当にそこに憲法の大きな矛盾を実は私も感じていて、表では、憲法九条で平和な国、一切戦力を持ちませんとか、交戦権はこれを認めないとか言っているんですけれども、結局、アメリカが出てきて、そこの中で他国に対して打撃力を発揮するということ自体が、これは古くからの、憲法の抱えている矛盾…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○末松分科員 無関係なんて言われると、日本を相対として見て、何かおかしいんじゃないかと。 要は、自衛隊は、自衛権行使の三要件でしっかり縛られて、それに基づいて行動しています、それはいいわけですよ。ただ、そういった中で、別に私、アメリカの存在を否定しているわけではないんですよ。だけれども、アメリカの存在が保護となって、他国に対してもそういった、占領までもできるというような、それは憲法は無関係ですというふうに切られちゃうと、何なんだ、この国…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○末松分科員 だから、その当時からおかしな答弁がまかり通ったということですよ、結局は。 きちんと現実を見ながら、真正面から通っていかないと、答えにくいから逃げたという話でしかないなと思います。この話をしていても時間がなくなりますから。 私の方で申し上げたいのは、そういったカウンターアタックを含めた敵基地攻撃の議論というのは、要は、アタックの、双方の攻撃で戦争状態ということになりやすい。私は、イラクで見て、それは本当にすごく感じたんですね…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○末松分科員 本当にそういった、その点では大臣とも一致をしているという状況ですので、私、本当にうれしく感じますので、是非、そこの検討を外務大臣とともにやっていただければと思っています。 時間がちょっとなくなるので、その前にちょっと一点だけ。 台湾については、台湾の国民党が中国と親密な関係を持っていて、香港があの厳しい状況が出てきたのでそれはないでしょうけれども、もし国民党の方で大陸と併合したいとかいう話になってくるとまた話がややこしくな…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○末松分科員 質問を取る方にも言ったんですけれども、要するに、核攻撃なんかが東京で起こって、どうしようもなくなったね、誰もいなくなったよ、そういうときの危機管理体制はどうなっているんだというのが私の質問なんですよ。
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○末松分科員 総理大臣と閣僚の一部はいいんだけれども、ほかの人たちも全部代理でやるということですね。イエスかノーで言ってください。
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○末松分科員 最後の質問になりますけれども、イージス・アショアですね、この政策が私は失敗と思っているんです。それを、今度は艦船によるイージスという話に変えられたということなんですけれども。元々私自身が、イージス・アショアというのは基地が固定されているがゆえに攻撃の対象になりやすいということで、従来から私は批判をしていたわけです。 そういった中で、イージス・アショアから、イージスの、船による、今、建造なんかもやっているわけですけれども、ち…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○末松分科員 最後にしますけれども、そういう理屈でおわびも全くなかったら、私も外務省時代にやっていましたけれども、結局何も誤っていないと。誤っていないというのは、政策は全部完璧に遂行されていて役所に全く誤りはないという話になる、無謬性になっていくんですよ。 そうしたら、やはり、政治家として、それなりのことはきちんと、国民に対して申し訳ないと言うぐらいの姿勢がないと、何をやったって、結局、それを生かしていきますと言ったら、全然けじめがつか…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 立憲民主党の末松義規でございます。 鈴木大臣とは当委員会で質問をさせていただくのは初めてでございますので、またよろしくお願いを申し上げます。 まず、大臣の方に、大きな視点からお話をさせていただきます。 私、この委員会の筆頭理事を三年間、三年目になるんですけれども、その中で、どうもこの委員会で、最近、アベノミクス以来、ずっと国民の格差が開いてまいりました。そういった中で、お金持ちは大金持ちになり、中間層は何か没落して、所得の低…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 我が党といいますか立憲民主党の方は、ここにおられる江田委員が中心となって、経済対策あるいは税制対策ということで、例えば、法人税は、必要な政策減税は残した上で、所得税と同様に累進税率を導入するという大胆な政策を我々はつくっておりますし、また、所得税の最高税率も引き上げること、そして、現在分離課税となっている金融所得について、将来、総合課税化を見据えて国際水準まで強化する。かなり大胆な形で、本当に税金が取れる、今、税収を拡大して…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 そういった矢野次官のような勇気ある発言、まあ、これは永田町でもたたかれたとかいう、そんなうわさも出ておりますけれども、是非そこは国の金庫番としての役割を本当に発揮していただきたい、そういうふうに思うわけでございます。 時間がないので次に進めますけれども、次は、税収拡大というのが、もう当然、ここまで借金が進んでいきますと、これはなかなかいろいろな細かなところからも税収を得ていかなきゃいけない。そういう観点から、ちょっと、体制強…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 よろしくお願いしますね。そこはめり張りをつけながらお願いします。 それから、最近、原油価格が高騰しています。レギュラーガソリンがリッター当たり百七十円を超えたというのは約十三年四か月ぶりだということを聞いて、地方の方のガソリン代とかも含めて、これは大変な状況になっているなと思うわけです。 私も、昨年の十二月七日に、私とか山井議員が中心となって、三か月連続でリッター当たり百六十円をガソリン価格が上回った場合に二十五・一円の税金…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 ちょっと役人答弁風の答弁、きちんと読まれていますけれども、国民生活にとって百七十円というのは高いんですよ。百三十円ぐらいに何とかできるだけ近づけるようにしてくださいよ。そうじゃないと説得力がないんですよ。そこはもう、ちょっと時間がないのでこれ以上言いませんけれども、是非よろしくお願いしますね。 それから、ちょっと時間がないので、スルガ銀行の不正融資問題についてお話をします。 二〇一八年にシェアハウス問題から顕在化したスルガ銀…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 大臣、答弁ありがとうございました。 真摯かつ適切にということで、本当に早く、そこを大臣の口で言われたということで、これは、この物事が本当に早期に進展することを、我々もしっかりと見ておりますので、その金融庁の対応、是非、大臣も引き続きそこは御指示を賜りたいと思います。よろしくお願いしますね。 あと、最後の問題ですけれども、これは日本税理士会連合会の方々からもずっと言われ続けているところなんですけれども、災害損失控除の創設という…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 ちょっと、余り詳し過ぎた形で、煙に巻くような感じになっているんですけれども、とにかく、東日本大震災で五年以上、まだ立ち直れなくて、大変控除がなくて苦しんでいる人というのは、税理士会の方々からも聞いているんですけれども、それは調べているんですか。