末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○末松委員 じゃ、あなたの言う税務調査の影響は、どのくらいできなくて大変だったんですか。そこは問題になっていないですよね。多少、少し少なくなったというのは私も聞いているんですよ。でも、そんなに大きな混乱という話でもなかったし、それは話題にもならなかったし、この三年間ちゃんとやっているんですよ。どうですか。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○末松委員 もし落ちていると言うんだったら、その数を言ってくださいよ。あなたはそこは今持っていないからと言うんだけれども、数を言ってくれよ、そこは。印象で言われたら困るんだよ。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○末松委員 それで、だんだん、六割から二割、それは実際そうなんでしょうね、減り方が減ってきているわけですよね。それなりに慣れてきたということでしょう。 税務調査が全部きちんとされないと、それはその期間内に、そこは深刻な混乱、影響という話ではないですよね。まずは、ちょっとそこは指摘しておきたいと思います。 それと、私の方で、税務署の方も、ちょっと私も聞いたんですけれども、それほど大きな影響はなかったよという話は聞いているんですよ。だから、…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○末松委員 その事例がどのくらい、何件ぐらいあったのかというのを私は聞きたいんです、詰めて。と同時に、三年間やっているんだから、それはだんだん慣れていって、一年目より二年目の方がもっと慣れてきて、二年目より三年目の方がもっと慣れてきて、もうちょっと、日本人の優秀な官僚システムだったらそれはクリアできると思うんですね。 そこについてはどうですか。全く、元々進歩がなくて、同じような問題をずっと毎年抱えていたんですか。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○末松委員 そういうのは結構、何か、質問レクのときにも聞きましたけれども、いろいろな電子化の進展とかそういったことで、昔みたいに手書きとかなんとかといったらそれは大変なことになるんだけれども、電子化でデータをそういう形で移設するだけの話ということであれば本当に大きな混乱という話にはならないし、あなた方はある程度うまくやってきたわけですよ。だから、そう感じると、この四月十五日にやってもそんなに大したデメリットというのはないよねというのを私…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○末松委員 最後のところは保険診療のみのマイナポータルの話なので、それ以外のところはまた別途ありますねというのは指摘させていただきますけれども。 いずれにしても、是非、この三年間、実際に実現してやってきているんですから、そこをもっと事務の効率化を含めてやっていただきたいということを申し上げまして、この質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 本会議 第19号
○末松義規君 立憲民主党・無所属の末松義規です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案及び外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) まずもって、ロシアの侵略で犠牲になられたウクライナの方々に心からの哀悼の意を表しますとともに、苦しみの中におられる方々に深くお見舞いを申し上げます。 ユア・ファイト・イズ・アワー・ファイト、あなた方の戦いは私たちの戦いだ。これ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○末松委員 立憲民主党の末松義規でございます。 今日は、法案審議ということでやらせていただきたいと思います。 まず、法案審議の前に、二点、ちょっと私の方から質問させていただきます。 今、原油高というところから、非常に、物価高という、あるいは円安というのも含めて、そういう物価高という対策が必要だということは皆さん周知のことなんですけれども、特にガソリン価格値下げという観点から、この前、立憲民主党が議員立法で提案したトリガー条項によるガソリ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○末松委員 もう一点、インボイスを廃止するという法案を立憲民主党は最近衆議院の事務総長に提案したんですね、議員立法で。コロナで疲弊している中小零細企業に対して、現行の帳簿方式でも適正課税ができるのに、わざわざインボイスという新たな、この中小事業者に煩雑な事務負担を強制して、仕入価格の税額控除を適用させないことによって、免税事業者が取引から排除され、廃業するという危険性が高い、そういう不安をたくさん持っている方々、こういうインボイス制度と…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○末松委員 是非そこは私どもとしては廃止をしていただきたいということを改めて申し上げたいと思います。 さて、じゃ、本法案についての審議をさせていただきますけれども、先ほどから我が党の稲富委員も本法案について様々な質問もされておられました。私の方は、この法案が十五年ぶりということでございます。ですから、この公認会計士制度そのものの、もっと本来的な在り方、こういうことを十五年もたって審議するわけですから、もっともっと国際環境とかそういったこ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○末松委員 今ヨーロッパの方で議論されていて、私もいろいろな文献を読んでいますけれども、これから銀行の貸出しの利率について、実際に炭素をたくさん出している企業にはペナルティーとして利子を高めに設定するとか、あるいは、ロイズという再保険で一番有名な大きな会社がありますけれども、そういうところも中心に、火災保険とかそういったものを、CO2をよりたくさん出す会社に対しては上げる、あるいは、出さない会社はそのまま低い基準にすると。 火災保険とい…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○末松委員 この春って、もう春なんですよ。いつからなんですか。その予定は決まっていないんですか。だったら、春なんて言い方しないでくださいよ。ちょっとそれは、決まっているんだったら予定を示してください。 それと、あと、二二年末というのは、十二月とか十一月とか、そういうふうに決まっているんですか。それは国際開示基準の方でその日程が今明らかなのか、明らかでないのか、それを二点目にやってください。 三点目なんですけれども、そういった幾つかの、I…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○末松委員 じゃ、この春というのは日程は決まっていないんですね。早く決めて、始めてくださいよ。よろしいですか。 それと、国際的な基準作りに日本も参加をしているということで、どのレベルのどういう方々が行くのかというのは特定はされませんでしたけれども、そこはしっかり情報を取って、シェアをしていただきたいと思います。 もう一つは、今局長が言われた経済界、経団連でしたっけ、それについての意見も聞いていると言うんですけれども、経団連の方はこういう…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○末松委員 そこは、具体的な反応については遠慮されて言われませんでしたけれども、日本型の基準というのは、確かにそこは欧米型だけに従うという必要はないと私も思ってはいるんです。ただ、欧米型がメインになってくると、その基準で企業の投資が選別される、あるいは利子率が決定されるとか、あるいは保険料が決定されるなんという話になったら、これは大変な状況になりますねということも踏まえて対応しておかないと、日本の企業の不利になるという点を懸念するわけで…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○末松委員 この春といった、それは、大臣、もう日取りも決定していただいて、早急な審議を開始していただきたいということを改めてお願い申し上げます。 次は、公認会計士で社員が今五名で監査法人をつくれるという形になっているんですけれども、いろいろとこの前の部会の報告を見ていると、この法案では、上場企業の監査証明業務に関わる登録制度が導入されて、公認会計士又は監査法人は、上場企業等の監査証明業務を行う者として適格性の確認を協会から受けることとさ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○末松委員 大臣、それは、報告書に書いてあることをかみ砕いて丁寧に言っているだけにすぎないんですよね。 だから、私が大臣に問うたのは、実際に中小を締め上げようとしているのかどうか。私にはそういうふうに、感じもするんですけれども、そこについてはどうなんだということを大臣に問うたんです。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○末松委員 私も、そういうことはあってはならないと思うんですね。自由な中小の設立とか存続、これはしっかり考えなきゃいけない、保護していかなきゃいけない、そこは、その態度は是非堅持をされていただきたいと思います。 と同時に、さっき大臣が、二番目の理由で、要は、社員の能力とか、監査法人の能力とか、一人でもやっている、そういうベテラン、そういった人が、何で五人集めなきゃいけないんだという話にも当然なってくるわけで、だから、一般論で、何か、人数…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○末松委員 最後の質問ですけれども、公認会計士・監査審査会が、ここのヘッドの方が年収二千万円とか、あと、常勤の方もおられて、実際、全部で十人ぐらいの組織ですけれども、これは同意人事のときも、ちょっと、私の方で党内でも申し上げたんですけれども、調べる件数が年間十件前後、十件ちょっとなんですね。たった十件かと。私の印象は、思うわけですよ、もうちょっと調べられるんじゃないかと。 公認会計士協会が監査を、きちんと特別的な監査をするのが、大体、コ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○末松委員 大手について、四社ですよね、四社は、それは、監査を受けることは慣れている、これは毎年やっている。準大手が三年に一回、これもある程度慣れている。逆に、本当にきちんとした監査をしなきゃいけないのは、中小、そういったところをより幅広にやらなきゃいけないんですけれども、これが一番多いわけですよ、数として。それが、十件のうち、毎年というのと、それから三年に一度と合わせると五、六件に行っちゃうわけですよ。そうすると、本来、一番監査をする…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○末松委員 ちょっと最後になりましたのですが、中小監査法人の基盤整備について最後に聞きたいと思います。 先ほどの部会の報告書で、中小監査事務所におけるデジタル対応や人的基盤整備の支援といった取組など、日本公認会計士協会や当局等の関係者において制度面以外の取組が進められることの重要性に関しても多くの指摘があったと記載されているんですね。 この場合、そういったデジタル対応とか人的基盤の支援とか、これは支援することは重要だと思うんですけれども…