末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 大臣、もうちょっと真剣に考えていただきたいんですよ。 要は、北朝鮮へのお金が、日本人のお金が流れるということ自体がとんでもない話ですよね。それなのに、何か、情報公開法、おっしゃるのはそれなりに理由はありますけれども、やはりそこは、国民の皆さんがどうなっているんだということに対してきちんと政治が答える必要があると思うんですよね。それをせずに、何か他人事のようになっちゃうと、我々としては政治の責任を果たしているとは言えないんです…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 大臣、今やっていらっしゃるのは、為替で口先介入のような感じのことはやっているのは分かるけれども、もっと円安対策というのを政府全体でまとめてくださいよ。そうしないと、財務省の関係の本当に税金がどんどんどんどん流出していくだけなんですよ。まず元を閉めましょうよ。是非そこをお願いをしておきます。そういった対策をまとめるのを心から期待しています。 あと、日銀の総裁についてですけれども、先ほど言った、イールドカーブコントロールで大体ゼ…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 私が問うたのは、そういった一般的な説明、能書きだけではなくて、こういうふうに、今上げることが適当でない、私もそう思うんですよ。でも、そういう形にならせたのは日銀の責任、政府の責任もありますよ、でも、日銀の責任じゃないですか。こういった膨大なマネーサプライをしてやってきた、その結果がそうなんでしょう。そういうことについて責任を問うたのに、それについては答えない。それはちょっと無責任というんじゃないですか。私は、あえてそう言わせ…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 とにかく、そこは注視するだけでなく、ちょっと戦略を日本として考えていただきたい、それを申し上げたいと思います。 あと、それから、ちょっと話題を変えて、金融庁で、ユーチューブなんですけれども、若者に対する金融知識の普及ということで、有名なユーチューバーの西村博之さんを含めて様々なインフルエンサーが使われていると承知しています。 例えば、西村博之さんについては、私も様々なユーチューブを見て、非常に彼は知的で優秀で鋭い人だなという…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 今、大臣のお言葉の中で、それを、一言で言えば、重く受け止めてこれからやっていきたいというお話がありましたので、そこはそのとおり、またよろしくお願いします。 それと、最後の問題になるかと思いますけれども、インボイス問題なんですね。 このインボイス問題については、コロナのこの不況下で、免税事業者に対して過度な事務負担を強いるということ、さらには、消費税負担の関係で取引から免税事業者が排除をされる危険性が高いという観点から、私もこ…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 済みません、民民についてちょっと答えていませんけれども。
第210回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 よろしくお願いします。 質問を終わります。ありがとうございました。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 このような質問の機会をお与えいただいて、本当にありがとうございます。 この安保委員会、本当に久々の質問でございますので、今日は、ちょっと外交の基本的な認識というのと、それから日本に対する脅威、それと対策、これについてお聞きをしていきたいと思います。 まず、中国、ロシア、北朝鮮の連合体制における日本の防衛対応ということなんですけれども、ウクライナ戦争の世界両陣営の対立というのは、まさしく日本とか…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○末松委員 万全を期すのは当たり前の話ではあるんですけれども、どういう形で戦争状態を回避していくか、そういう形での指針が一番重要になってきますよね。 私も、実は立憲民主党の、九月まで、外交・安保・主権調査会長という形で、そういった報告書をまとめて、これが参議院選挙でもそういう形で生かされてきたんですけれども。 米国と中国のぶつかり合い、これに対して冷やし玉を投げつけるような、そういった国際的な外交が私は有効じゃないかというふうに思ってい…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○末松委員 今の大臣のお言葉、非常に外交的に前向きで、私も一定の評価をいたしますけれども、先ほど米中の、何か、アメリカがしかけているよなんていう言い方は、ちょっと私も誤解を招くので訂正して、中国のああいった海洋に対するちょっと侵攻のような雰囲気を持った膨張主義的なところ、これが前提にあって、どっちにしても、米中が戦わざるを得ないような環境をとにかく避けていく、何とかそれを外務大臣には期待したいと思いますので、よろしくお願いします。 では…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○末松委員 私も、期待するのは、要するに、そういった北朝鮮の船とか潜水艦が来たときに、やる前に潰すというようなことが、本当に、情報、インテリジェンスで分かればいいんですけれども、分からなかったら、これは大変だよね。一旦やられたら、もうあとは甚大な被害が生じるので、そこを是非、そこはもう本当に綿密に、緻密に、情報収集と、それをやるという、そういった攻撃がなされないという覚悟を持って是非お願いをしたいと思います。 次に、では、今話題に出まし…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○末松委員 その司令官は何人おられますか。一人かもしれませんけれども、要するに、二十四時間の体制でいくと、彼がまた下に何か権限を下ろすんですか。要するに、二十四時間という、これまた大変な、労苦な体制なんだけれども、どうですかね、一人しかいないんだったらちょっと無理ですよね。どうですか、そこら辺は。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○末松委員 そこはまた詳細について情報をいただければと思います。別に私は防衛情報をとにかく探っているわけじゃないんだけれども、ちょっと国民も不安ですよね。 では、次に行って、今、衛星ということで、GPSとか我が国も上げていますけれども、今、戦争も、現場と地上、それから空中、さらに宇宙と、様々な情報の中で戦争をやっていくという話になるわけですけれども、そういった中で、まず、自国の衛星、これが守れるような仕組みになっているのかどうかが一点。…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○末松委員 本当にそこを、物理的にと言われたら、いろいろな専門家に聞くと、心もとないよね、アメリカに全部頼むしかないのかねとかいう、そういうことも出てくるんですよね。 ただ、自らの、やはりそういったGPSとか、今、最近はミサイルも全部GPSの感知する部品が組み込まれていて、だから、もしGPSをぽんとやられたら、こっちもできないし、また相手方に対してそれは妨害することができるという話になるので、非常に電子戦としても有効なので、そこを是非、…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○末松委員 ちょっと具体的に、思い当たるところで結構なんですけれども、例えばディスインフォメーション、こういったことに対して、日本で、自衛隊の中で部隊か何かを、どんな訓練というのをやっているのか。今、小平にそういった情報の学校がありまして、私の選挙区なんですけれども、いろいろなそういったパニックに陥れるような情報戦、これについて、何か、我々としてどういう対応を、具体的な訓練みたいなものを、もし思い当たられれば、ちょっとおっしゃっていただ…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○末松委員 そういうことでたけているアメリカや何かに、その辺、是非ちょっとノウハウを伝授してもらいながらやっていく必要があると思います。 また、今、私もいろいろと本を読んだり研究会をやったりしているんですけれども、デブセクオプスという、ディベロップメント、それからセキュリティー、そしてさらにオペレーションズ、こういう、レジリエンスというんですか、要するに抵抗性というんですかね、そういったものをやっていくということで、グーグルなんか、聞い…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○末松委員 立憲民主党の末松義規でございます。 今日は二十五分ということで、本当に時間がないものですから、すぐに質問に入ります。 まず、もう今日も二人の委員が指摘されましたけれども、国税の職員が持続化給付金をだまし取った詐欺事件ということで、こういった不祥事が起こったというのは私も非常にショックでございまして、元々、ほかの委員も言われていましたけれども、この不況下で、コロナ不況下で、そこで徴税をしなきゃいけないという本当に厳しい立場で、…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○末松委員 ですから、二度とこのようなことが起きないように、是非最善を尽くしていただきたいと思います。 次に、私の方から一つ提案をさせていただきます。 それは、確定申告の期限、今、三月十五日ですけれども、これを、この三年間、延長で四月十五日にしたんですね。この四月十五日という期限を、できれば、私は提案したいのは、これを恒久的な形で四月十五日にしていただきたい、これが私の要望でございます。提案です。 逐次、ちょっとこの議論をさせていただき…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○末松委員 これを四月十五日に変えよう、変えてくださいと私は言っているわけですけれども。 この三年間、コロナの関係で申告期限が四月十五日になっていました。こういう実績があるわけですね、この三年間。これで大きな混乱とかあるいは弊害というものは基本的になかったと聞いているんですけれども、これはどうですか。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○末松委員 それは、基本的に教科書に書いてあるとおりなんですね。 要は、私が聞きたいのは、あなたが言っていた、事務に影響があったと言うんですけれども、本当に事務に影響のあった、深刻なものがあったのかと聞いているわけ。あなたはそこを答えていない。あとは手続を言っているだけであって、どんな深刻な事態が発生したんですか。 私が言っているのは、とにかく、デメリットはそんなにないんじゃないかということを私はこの四月十五日の提案で言っているわけです…