末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○末松分科員 資金面だけで見れば確かにそうだし、ただ、採算面ということは、赤字もすべて日本政府が負担しろ、そこまでサウジ側は言ってきたんですか。メンテの費用じゃないんですか、それは。
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○末松分科員 つまり、事業経営体そのものの赤字もすべてサウジ側は一切負担しない、事業面、つまり鉄道でのメンテとかそういったことの費用がかかるコストということじゃなくて、事業全部を責任を負えと言っていたんですか。
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○末松分科員 日本で、ではリスクを限って、例えばここまでだったらできる、例えば年間メンテの費用として三十億だったらできるとか、そういうふうな形の交渉、数字の交渉というのはやられたんですか。
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○末松分科員 それ以上この議論に終始しても、守秘義務との関係とかいろいろあるのでこれ以上言えないのかもしれませんけれども、結局この問題、アラ石という、日本の数少ない、最大の自主開発原油、これの半分が今回打ち切りになって、サウジの前例を見てみますと、多分クウェートとの間でも、あと三年ありますけれども、三年後には、サウジの意向とは全く反対にクウェートが継続するということは今の常識では考えられないということですから、結果としては、ここだけにと…
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○末松分科員 石油省の次官がこの鉄道の問題に対して極めて強硬な立場であったということは私も承知をしているんですけれども、ほかの要人とかそういったものに対して大きな働きかけもしてこられましたか。実は大臣と私も同じ気持ちなんですけれども、皇族外交も含めて、みんなこれを念頭に置きながらやっていったことが、単に鉄道という話、それだけがネックになって、日本の自主開発原油、つまりこれは何のためにやるかというと、石油パニックを起こさないように、あるい…
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○末松分科員 アメリカに対してアプローチ、あるいは鉄道事業にしても、何らかの形で応援をお願いしたというような形跡はありますか。
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○末松分科員 一部石油業界の中で、サウジの、鉄道事業は日本におんぶにだっこというのはあんまりじゃないか、そういった意味ではわけのわからない国だから、サウジから石油を買うのはやめて、ほかの物わかりのいい国に石油の輸入をシフトしようじゃないか、そういった意見も聞いたこともあるのですけれども、その辺についてはいかがですか、御認識の方は。
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○末松分科員 むしろ通産大臣としては、そんなことはあるべきではないだろうというふうにお考えだということの方が強いということ……
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○末松分科員 私は、通産大臣としてはそのぐらい言っていいのだろうと思うのですけれども。 言葉でも言っておられますよね、サウジとの関係は別にこれでどうこうなるわけではないと。もっとそういう形で是認をしていった方がいいのだろうと思われますけれども。
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○末松分科員 先ほどの大臣のお話の中に、まあ、石油パニックというものは、もう別に自主開発原油があろうがなかろうが、それを防止するような力もないという話も言われて、これを突き詰めていきますと、じゃ、自主開発原油は本当に意味がないじゃないか、結局否定の論理につながるわけですよ。
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○末松分科員 それは私も重々理解はしておりますけれども。ただ、そこの中での議論で、石油の中であれほど大きな操業を世界各国とともにやっているというのは、日本では非常にレアなケースでもあり、それによって得られるいろいろな技術的なものから石油人脈というものから、極めて大きいものがあるのですね。 結局、クウェートも利権がなくなって撤退するというような話になれば、これはまた石油産業そのものにとっても甚大な被害になると思うから私は申し上げていて、そ…
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○末松分科員 本当にその六百四十億円、胸を張って言いたいというお気持ちだったかもしれませんけれども、ただ、本当にアメリカが兆を超えるお金を使ってやっている。 私、もう一つの問題でも感じるのですけれども、例えば、これは通産省の所管じゃないですけれども、アメリカの国防総省が、この前、サイバーテロで、ハッカーに対する対策に困り果てた。一日に二千件くらい、大変な、いろいろなアクセスがあって、コンピューターそのものが壊される。これを逆手にとりまし…
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○末松分科員 本当に、そういった意味で、予算というのはむだなものはないのですよ。ないのだけれども、どちらが重要かといったときの重要性の判断は大臣がされるしかないのですよ。そこのところはぜひ将来の日本民族のためにお願いしたいと思います。 では、この辺で質問を終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○末松分科員 民主党の末松義規でございます。 きょうは、今全国各地でいろいろな話題になっておりますマンションの建設問題について、建設大臣の方にお話を伺いたいと思います。 一番の典型例として、私の多摩の地域に国立市というところがございまして、一橋大学という大学通りに面したところに今度、四十四メートル、十四階建てのマンションができるという話がございます。今住民や自治体、あるいは業者との間で大きなもめごとになってきて、これもいろいろな新聞報道…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○末松分科員 建設大臣から国立市の問題、御理解を、あるいは御認識いただいているということで非常にいいかなと思うのです。 マンションの建設業者の話を聞いてみますと、とにかくあそこはつくれば売れると。じゃ、経営効率から考えて、でっかいものをつくればそれがまたどんどん売れていくわけですからいいということなんですが、なぜ売れるかということなんですね。 それは、大臣が言われたように、ややメルヘン的な、パリのような感じのああいういい雰囲気があるから…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○末松分科員 主観的なものはだめだ、客観的なものでなければいけない、客観性に欠けるものと言われましたよね。ただ、建築基準法の中での建物の安全性とか、そういったことはいいでしょう。しかし、国は地方に対して、特色のあるまちづくりあるいは地域に合ったまちづくり、そういうことを言っているわけですよ、うたい上げているわけですよ。 では、建築基準法はというと、単に建物の安全とか財産権の保護とかといった点だけしか言っていないならば、何ら特色のあるまち…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○末松分科員 大臣が残念だなというのをお思いだったら、もうすぐに大改革をしてくださいよ、そこは。そうじゃないと、いやあ、困ったものだ、困ったものだといって、大臣が一番の所管の責任者でいらっしゃいますから、そこは、そういった形に日本を変えていかないと本当におかしなままになってしまう。 私も実は外交官のときにいろいろとヨーロッパの町並みを見てきました。アラブの町並みを見てきたりいろいろとしてきたのですけれども、アメリカもそうでしたけれども、…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○末松分科員 では今の、これをやっている住宅局長の方から答弁もらえますか。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○末松分科員 あなたは那珂住宅局長ですね、幾らでも用意されていると言っても、幾らでも用意されていたらこんな問題は起こらないんですよ。実際起こっているから問題になるんじゃないですか。裁判までやられているわけですよ。 ちょっと局長に聞きますけれども、あなたが言う自治体の意思というのは、これは客観ですか、それとも主観ですか。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○末松分科員 つまり、問題はまさしくそこなんですよ。あなたが言っておられる、個別の建築物の建築基準にかかわるものだけしか見ないということと、地域のところの自治体も含めた意思、これが全然合致していないじゃないですかと。あなたは、仕組み上はたくさんあると言ったけれども、今、国立市がそこで大変な思いをしているわけですよ。そこのところを認識してもらわないと、この問題は一切進まないんですよ。 大臣はそこはわかっていらっしゃるから、そういった意味で…