P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2000/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
民主党2000/04/19

147衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 ここを幾ら話しても、余り私の思うようなことは言っていただけないのかもしれません。 では、ちょっと別の観点からお聞きしますけれども、今回、今の純粋の民間の市場と、従来からの財投、資金運用部の資金が実際に融合合体する、こういうイメージでありますか。そこら辺、市場の問題がよくわからないのですけれども、どなたか、政府参考人の方でも結構ですが、実際の今の純粋の民間の市場というものと、今まで資金運用部資金がずっとやってきた市場、これは何…

民主党2000/04/19

147衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 私の質問に率直に答えていただいていないのですけれども、要するに、民間の市場に、今は全く別の財投という資金プールがある、それを今度は合体させる、そういうふうなことなんですか。それとも、全くそういうことではなくて、市場、市場と純粋の民間の市場のように言っていらっしゃるけれども、どうも、別に新しい仕組みができてもまだこちらの市場があって、それで政府保証か何かつくられたらそこへ行く、政府保証を置けば全然こっちは問題ないと。何かいかに…

民主党2000/04/19

147衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 そうしますと、財投機関が非常に効率的にお金を使って、例えば、さっき言われたように、スリム化という話になった場合には、今まで財投機関が使ってきたお金がもしスリム化されると、そのされた分だけ、スリムになった分だけ余裕ができますね。これは何か自主運用という、逆に、郵貯とかあるいは厚生省が所管する年金資金ですか、これが別のところにいろいろなところで資金を運用していくというふうに自然の流れとしてはなっていきますか。

民主党2000/04/19

147衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 先ほどからいろいろな議員が質問しておりますけれども、財投機関債と財投債、これのシェアの話ですけれども、先ほどから御説明を聞いていると、シェアはやってみないとわからないという話でしたが、大臣の方から、これは今国会中にできるだけそういったシェアについてのある程度の見通しみたいなものを、先ほど何か、出していただけそうな発言、私の聞き間違いかもしれませんけれども、そのシェアについても一応目標かあるいは見通しを出していただけそうな御発…

民主党2000/04/19

147衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 では、もう一度いいですか。

民主党2000/04/19

147衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 では、シェアも含めて御検討いただけるということを確認したということで、次の質問をさせていただきます。 財投の資金の流れで、仕組みそのもののディスクロージャーというものが重要なことになるかと思いますが、この点についてどういった試みがなされて、あるいは努力がなされているか、それについてお答えいただきたいと思います。

民主党2000/04/19

147衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 厚生政務次官の方が来られているかと思いますが、自主運用の件についてお伺いをしたいわけでありますが、いろいろと自主運用の実施ということで、厚生大臣を中心に社会保障審議会とか、あるいは民間の運用機関によって市場運用するんだということをいろいろと言われておられます。御存じのように、上田議員からもお話がございましたけれども、年福の関係で、赤字になったりそういったことでいろいろと問題があるのですけれども、そういった自主運用についてどう…

民主党2000/04/19

147衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 午前中、さまざまな方がその自主運用の安全性についていろいろと議論されておられるので、私からそれほど言うことはないのかもしれませんけれども、私なんか、素人目に見て、民間の運用機関による市場運用ということで年金資金もやられることになるんだろうと思うのですけれども、債券、株式、外貨建て資産とか、いろいろと野心的な形でやられる。これも限度があるんだろうと思うのですけれども、例えば、今そのお金がアメリカの株とかそういう形になれば、あち…

民主党2000/04/19

147衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 さまざまな審議会とかの中で、私自身、別に言葉じりをとる気は全くないのですが、保険料拠出者の代表というのがどなたかというのは、私なんかはよくわからないわけなんですけれども、今事務方の方が来られていないから、そこは別に私も質問する気はありませんけれども、いろいろな審議会でもっともらしい方針が立てられてやるのですけれども、結局、年金福祉事業団も累積赤字がたまっているわけですよ。これの責任をだれがとりますかといったら、とる人はいない…

民主党2000/04/19

147衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 国内株式一割、海外の株式一割とかいう話ですが、二割なんて大変大きな割合ですから、どうかその運用を、ゆめゆめ赤字にならないようにお願いしたいと思います。 今郵政政務次官の方が来られておりますので、まさしく午前中からずっと私も御答弁を聞いておりますけれども、郵貯の自主運用についても、いろいろなガイドライン等はお話をいただきましたけれども、再度同じ質問をさせていただきたいと思いますが、もしこれで赤字が起こるというような場合にどなた…

民主党2000/04/19

147衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 質問を終わります。どうもありがとうございました。

民主党2000/04/14

147衆議院 建設委員会 第9号

○末松委員 民主党の末松義規でございます。 きょうは、この法改正の中で都市計画の決定システム、そういったこと、及び、私、地元に国立という市がありますが、そこの大学通りのマンションの建設問題というものがありまして、それをこの前、大臣の方には予算委員会の分科会で質問させていただきましたが、その続きをさせていただきたいと思っております。 まずお伺いしたいのは、今回の法改正で、都市計画の決定システム、これを変えたという話でございますが、その趣旨…

民主党2000/04/14

147衆議院 建設委員会 第9号

○末松委員 アカウンタビリティーの向上とか、地域住民がよりその意向を反映できるといった意味で、私もそれは趣旨は非常に賛成するわけでありますが、大臣が最初に言われました都市計画を定める理由というのですか、これはどの程度書くことになりますか。別に大臣じゃなくても結構です、政府参考人の方でも結構ですけれども、どのくらいの理由、単に一、二行さらっと書いて、これが理由なんだという話になるのか。かなり詳細にこの理由というものは、特にイメージ的にどん…

民主党2000/04/14

147衆議院 建設委員会 第9号

○末松委員 そうしますと、一行とか二行でさっと終わらせるのじゃなくて、かなりそこは詳細にわたる理由書みたいなものも提示できる、そういうふうに理解してよろしいですね。 それと、今まで図面と図書しか提示はしなかったということなんですけれども、口頭とかなんとかで、そういった理由などは一切説明しなかったと思うのもやや考えにくいところなんですが、従来はそういった理由なんかは本当に全然説明をしなかったのですか、口頭でも。

民主党2000/04/14

147衆議院 建設委員会 第9号

○末松委員 説明責任というからには、その理由がおかしい、そんなものはとんでもないという方もおられるんだろうと思うのですけれども、そういった場合には、そういった方の議論が出てきて、しかもそれがいろいろな形で議論される場というのはあるのでしょうか。

民主党2000/04/14

147衆議院 建設委員会 第9号

○末松委員 先ほど渡辺議員も言われておりましたけれども、市町村の都市計画のマスタープラン、それから都道府県のマスタープラン、これは都道府県のマスタープランに集約されるという話でございますけれども、市町村の都市計画審議会ありますよね、それと、これから、都道府県の都市計画審議会ですか、そことの調整、もし意見なんかが食い違ったらどういう形になるのでしょうか。

民主党2000/04/14

147衆議院 建設委員会 第9号

○末松委員 そうしますと、ディマーケーションといいますか、この役割が、明確化はいいのですけれども、市民の側から見たら、その辺が、どういうふうなことがどっちなんだとよくわからない。それもある程度総合的に見なければわからないといった場合は、では市の都市計画審議会は、やはり都道府県の都市計画審議会の審議することを審議してはいけないということになりますか。

民主党2000/04/14

147衆議院 建設委員会 第9号

○末松委員 やはり渡辺議員も言われておりましたけれども、市町村のマスタープランというのは、非常にこれは、法的な権限がやや薄い。特に、この前の国立の問題もそうでしたけれども、財産権の制約を伴うというものは非常に厳しい計画になるということなんでしょうけれども、こういった場合、実際に幾らマスタープランをつくっても、私権の制約までつながらないという話になれば余り意味がないのじゃないか、こういった意見もあるのですが、その点についてはどうお考えです…

民主党2000/04/14

147衆議院 建設委員会 第9号

○末松委員 やや紋切り型の答弁になっているのかもしれません。先ほど大臣が言われたように、要するに、みんなで決めることも大変だ、そして決めたことが実施されないのももっと大変だ。私は、大臣の問題意識は非常に深いのだろうと思うのですね。それで、みんなで決めたけれども、これは強制もできないし、何かシンボルだけだよという話になると、やった人もやる気がなくなるし、ただ、そこでばっとやろうとしたら、いや財産権を侵害されるから、訴訟が起こって、何らでき…

民主党2000/04/14

147衆議院 建設委員会 第9号

○末松委員 非常に率直な御意見を賜りました。 せっかくの、国立市の大学通りのあのマンション問題、これについて大臣に御指摘をいただきましたものですから、そこについてちょっと触れさせていただきますが、景観条例というのを国立市は持ちまして、それが同じような問題なんですね。これがやはり一つ一つ制限を設けていくという話になれば、財産権の侵害ということで、この前御答弁いただきましたように、これはやはり実施はできない、実際上は。 では、何のための景観…