末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○末松委員 その身を厳しく律するという意味は、どういう基準に基づいて身を厳しく律するということなんですか。もう少し、政治哲学で結構ですから言ってください。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○末松委員 そうしますと、ちょっと具体的な話になりますけれども、大臣が、例えば自分が関係する企業の受注に関していわゆる口ききということをやったことは、失礼ですけれども、ありますか、ありませんか。そこを大臣の御自身の御経験でちょっとお話しください。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○末松委員 我々政治家は、私も十把一からげにすべてあっせんはだめだとか、そういうことを言う気はないのですよ、一つ一つ悩みながらやっているところなんですね。 先ほど大臣が言われた、就職のあっせんとかを誠意を持ってやってこられた。そこで感激した選挙民の人が、ああ、ありがとうございますと言って、例えば百万円、二百万円や一千万円を持ってきた、大臣はそういったことがあるのかないのか知りませんけれども、そういったときに大臣はどうされるのですか。これ…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○末松委員 非常に身を厳しく律しておられる御答弁であります。 ただ、大臣御自身はそういうことかもしれません、私は大臣のそのお言葉を検証するだけの事実関係を持ち合わせておりませんので、それはそれで大臣の言葉と受けとめさせていただきますけれども、例えば、ほかの政治家がそういったことをやってきて、だからこういった事件が起こって、中尾元建設大臣が逮捕されるというようなことが起こっているわけなんですよ。 そうしますと、やはり警察をも管轄している国…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○末松委員 大臣、官僚の方がつくられた答弁かもしれませんけれども、そのまま読むのはやめて、大臣の哲学といいますか、御自分の言葉でちょっと話していただきたいのですよ。 結局、それほどまでに国家公安委員長あるいは警察全体が厳しくやっていたら、本当はこんな事件なんて起こりようがないじゃないですか。実際に幾つも起こっているから、どうするのですか、次の対応は今までに比べてどういうふうな対応を重ねていくのですか、これが私の質問なんですよ。それに答え…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○末松委員 大臣、もう少しお言葉を言っていただきたいのですが、物事がいろいろと変わっていく、おっしゃるとおりです。世の中は、進化しているか退歩しているか知りませんけれども、状況がいろいろと変わってきているわけですよ。 それで、厳しく律するということと物事が変わっていくということをどういうふうに整合的にやられるお考えなんですかと、私はさらに、大臣のお言葉を引用しながらお聞きしたいのです。別に言葉じりをとるという気はありません。ただ、そこに…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○末松委員 今のお言葉で、これは私に対して言っているのと同時に国民の皆さんに対しても言っているわけですから、国民に、だからそれで理解しろというわけにはいかないですよ。もっとかんで言い含めた形の、言葉を尽くしてあげないと、言葉一本だけで律するということはできない話なんですよ。 では、もうちょっと言い方を変えまして、今度、私ども野党の方で、今までのあっせん収賄罪とか、あるいは受託収賄罪とか、こういった法律が、なかなか困難な点があって立件もし…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○末松委員 大臣、それでは官僚答弁の本当に丸読みですよ。 大臣は我々の出した法案を読んだことがありますか。まずそこをお答えください。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○末松委員 それでは答える資格がないですよ。自治省の方、あるいは警察庁の方か知りませんけれども、どうして大臣に対してそういうふうな御進講をしないんですか。私は国民を代表して聞いているんですよ。きのう私は質問通告しましたよ。どうしてそれが、大臣が全く目も通さない、あるいは説明も受けない、それで今の答弁だけ読ませるんですか。非常にそこはおかしいじゃないですか。 大臣、そこは本当に今大きな問題になっているんです。ですから、あなたが問題意識を持…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○末松委員 今のは、皆さんの御理解がいただけるような解決を図っていきたい、こういうことでよろしいんですね。つまり、御自分としてもリーダーシップを発揮されるということでよろしいんですね。大臣の御決意をお聞きします。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○末松委員 次の質問が、公明党の案、これに対する質問なんですよ。今、秘書官の方ですか、出したのかもしれませんけれども、我々野党四党の案も読んでいないということは、公明党案についても多分読んでおられないのかもしれません。ただ、私は、質問通告した関係で、これは質問しなきゃいけないんですけれども、公明党の案が野党が出した四党案よりももっと何か非常に厳しい案になっている。国会議員だけじゃなくて、秘書も処罰対象としているとか、あるいは、政治資金と…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○末松委員 別に私も言葉じりをとるようなことはいたすつもりはありませんけれども、ただ、政治家同士、こういう機会が与えられているわけですから、国民の皆さんも、どういうことなのということをやはり知りたいと思うんですね。大臣、国家公安委員長、また自治大臣として、政治資金規正法のそういった所管官庁のトップでもありますから、一番そこは敏感に反応していただかなきゃいけない。ですから、きょうどうこうということは申しませんけれども、こういったことはどう…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○末松委員 ぜひ私の方から、この問題、きちんと大臣の方にもお願いを再度しておきたいと思います。 では、次のテーマに移ります。 久世前金融再生委員長が、例えば、三菱信託銀行から、十年以上にわたって総額数千万の顧問料を受け取っていたとか、あるいは事務所を無償提供してもらっていたとか、あるいはマンションの業界大手の大京も一億円の資金提供を久世議員の方にされていたとか、こういうふうなことで金融再生委員長が更迭されたということなんですが、これは法…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○末松委員 個別の問題について一切答えませんよということなんですが、では、もうちょっと言わせていただければ、これは法的な問題が全くないんですか。それは個別の問題だから、ないともあるとも言いません、こういう形で国民に対してお答えになるのですか。それをちょっとおっしゃってください。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○末松委員 大変な不満なんです。 では、久世前金融再生委員長の辞任に対しまして、これは西田大臣の感想で結構ですよ、道義的責任あるいは政治的責任という形でとられたのかどうかも含めて、あるいは個人的に単にお気の毒だと思うのか、そういう感想で結構ですから、おっしゃっていただけませんか。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○末松委員 同僚の方として残念なのはよくわかるんですよ。 遺憾ということについて、それについて何か判断基準はあるんですか。それとも、判断基準なく、まあ遺憾だねとおっしゃりたいのですか。そこのところ、もう一言言ってくださいよ。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○末松委員 私も、外務省に奉職していたときに、遺憾とか残念という話は作文で書きましたよ。ただ、今これからの政治をやる場合には、そこのところは国民に対してもわかりやすいという形でやらないと、役人の書いたことをそのまま棒読みしていては本当に対話ができないですよ。ですから、そこは私自身も、もっと大臣からいろいろなお話も伺えるかと思っていたんですけれども、これでは質問時間が余って困るという状況なんですけれども、いずれにしましても、大臣、このまま…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○末松委員 正直言って、大臣の答弁は不十分ですよ。本当にそれじゃ会話はできません。私は強くお願いしたいと思います。私もまた勉強してきますので、また質問させていただきます。 どうもありがとうございました。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○末松委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、自見庄三郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○末松委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。