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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2000/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
民主党・無所属クラブ2000/07/05

148衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○末松委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、自見庄三郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

民主党・無所属クラブ2000/07/05

148衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○末松委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

民主党2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○末松委員 民主党の末松義規でございます。 きょうは大野政務次官の方に幾つかの質問をさせていただきたいと思いますが、まず金融商品の販売等に関する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 先ほど民主党の案の説明の際にもございましたけれども、顧客が金融商品の販売等に関して重要事項について説明を受けなかったことを理由として損害賠償請求をする場合において、政府案では立証の責任が顧客、一般消費者の方になっている。そういう場合、一般消費者…

民主党2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○末松委員 今の御説明で、企業側に対してあるいはプロに対して責任を負わしめると原告の方のモラルハザードが起きるということも言われたのですけれども、もともとは、一般消費者が、結局いつもプロに素人がだまされるような形になって被害が続出しているわけなんです。そして、自分でそれを立証できないということから逆に泣き寝入りをしていたケースがほとんどだったということだろうと思うのですね。ですから、本当を言えば、一般消費者が泣き寝入りをするケースが多過…

民主党2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○末松委員 その論理を推し進めていくと、例えば、やはりこれも非常に複雑でよくわからないと言われております商品先物取引、こういったことについてはこの法案の対象外となっているわけなんですけれども、金融商品だけでなくて、商品先物を含めた一般の取引についても、消費者保護の観点から説明義務を付していくというふうなことが非常に必要になってくるんだと思うのです。これにつきまして大蔵省の方の見解をいただきたいと思います。

民主党2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○末松委員 線引きを金融商品にされた理由を述べられましたけれども、いろいろな被害が出ている。その被害の大きさ、あるいは絵画の販売なんかはそんなに被害がないかもしれない、そういう訴訟の件数も少ないかもしれない。そういうふうな大きなところについてはきちんとした対応が必要だと思うのですが、今言われた、例えば紛争が起こったとき、この処理制度について、政府案では、迅速な処理をするという観点からいったら、その仕組みが必ずしも十全でないような気が私は…

民主党2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○末松委員 金融審議会の報告を私も読みましたけれども、それは早急に、その主体と裁判との整合性、その権利をきちんと発揮できるような形で早く結論を出していただいて、それを全うしていただきたいと思います。 話をちょっと変えますけれども、証券取引法の方の関係なんですが、どうも政府の方を見ていると、今の取引所にどういうふうなイメージを将来持ってやっていられるのか、よくわからない。例えば新規の取引所をどんどんふやす方向なのか、あるいは株式会社化だけ…

民主党2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○末松委員 確かに今おっしゃったように、プレーヤーが民間で、あと黒子役といいますか、体制の整備については基礎的なものを、そういう民間がプレーしやすいような状況をつくっていくという意味で、それは基本的な立場はいいのですけれども、先ほど政務次官も言われましたように、電子証券取引ネットワーク、エレクトリック・コミュニケーションズ・ネットワークとか、そういうふうないろいろな進展で市場がどういうふうに動いていくのか、ある意味では、十年後なら十年後…

民主党2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○末松委員 質問を終わります。ありがとうございました。

民主党2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○末松委員 ただいま議題となりました金融商品の販売等に関する法律案につきまして、原案及び共産党提案の修正案に反対の立場から、民主党提案の修正案に賛成の立場から討論を行います。 金融ビッグバンが進展する一方で、民主党がいわゆる金融サービス法の制定を強く主張してきたにもかかわらず、顧客の保護を図るための法整備は置き去りにされてきました。今般、ようやく政府は金融サービス法の第一歩と位置づける本法律案を提出しましたが、その内容は顧客の保護を図る…

民主党2000/04/20

147衆議院 本会議 第27号

○末松義規君 私は、民主党を代表し、預金保険法等の一部を改正する法律案に反対する立場から、また、保険業法及び金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成する立場から討論を行います。 まず、預金保険法等の一部を改正する法律案に反対する理由を申し述べます。 前政権で華々しく発足しながら、提言をつまみ食いされて捨てられた不幸な経済戦略会議は、ペイオフが猶予される二〇〇一年三月までの二年間をバブル経済の集中的清算期間と位…

民主党2000/04/19

147衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 民主党の末松義規でございます。 私も、先ほどからずっと議論を聞いておりまして、この財投機関債の問題についてまずお尋ねを申したいわけであります。 先ほどから議論を聞いていまして私が思いましたのは、朝方の議論を聞いたときに、これは大蔵大臣としてもかなりやる気だな、いろいろな財投機関をスリム化して、かなり頑張られるんだなという感じがしていたわけなんですけれども、今、政務次官のお話をちょっと聞いたときに、岡田委員の方から、破産あるい…

民主党2000/04/19

147衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 市場、市場と言われますけれども、それだったら、その市場は大蔵省の、多分中川局長の一室かそこにある市場じゃないですか、ひょっとしたら。実際どこにその市場があるのですかね。 要は、それで幾つかヒアリングをして、これについてはでは出しましょう、機関債を買いましょう、あるいはこれはもう買いたくないというのは、民間の市場関係者を集めてヒアリングするということですね。それが本当の市場なんですか。何か自由な市場じゃなくて、極めて管理された…

民主党2000/04/19

147衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 そうしますと、まさしく各機関が市場の関係者とネゴシエーションしながら、とれるかとれないか。財投機関債なんて発行しないわけですよ、そして、受け取られると判断した範囲内で機関債というものを発行した形をとるという位置づけですね、実際には。そうじゃないと、そういったことを一たんぼんとやって、市場が判断するどうこうと大きく銘打っていますけれども、要はその話し合いの中でやっていくだけということにしか私には見えないのですが、大臣、その辺は…

民主党2000/04/19

147衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 何かわかったようなわからないようなお話なんですけれども、大野政務次官が、まず格付があると言われましたね。格付というものは、大体その市場である程度名前を上げて、情報公開ができて、それから少しずつ格付がされていくと思うので、最初から格付なんかあるわけないのですね。だから、やっていく間に次第にできていく話だろうと私は思うのですけれども。だから、ちょっとこの話を聞いていて無理があるんですね。 私は、実際、正直に思うのは、市場という理…

民主党2000/04/19

147衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 そうしますと、解散の法制とかがきちんと整うまではそういう公社公団、財投機関なんかはほとんど、廃止されるといった見通しもなければ何もできないという話になりますか。 先ほど政策の有効性をおっしゃっておられますが、政策がもう歴史的に役割を終えて、この政策はいい、ほかの政策がより重要なんだ、これが政治の判断になるわけですよ。その判断を、貴重な国民のお金を使ってやるわけですから、そこを待ったなしでいつも政治家そのものが立たされているわ…

民主党2000/04/19

147衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 今、私も次に行こうと思ったのですが、政務次官がそこまで言われたので、もうちょっと続けます。 コスト・ベネフィット・アナリシスなんですけれども、私も、それを五つ読ませていただきましたよ。コスト分析の評価検討会ですか、その資料もいただきました。これが出て初めて格付が行われるのですね、基本的には。違いますか。何かほかに市場で判断をするようなところというのはあるのですかね。

民主党2000/04/19

147衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 別に、その手続で政務次官をいろいろと批判をしているのじゃないのですが、この五つのものを見ても、何か急に、最後に財政投融資による政策コスト軽減額とか言って、何千億とどんと出ているわけですよ。まるで神様の御託宣のように出ているわけなんですけれども、何かそういったようなものを考えれば考えるほど、やや無理があるのかというのもあるし、あとはやはり政治が最後はここは必要ないと思ったらどれだけやるか。午前中に、宮澤大蔵大臣の話で、どれだけ…

民主党2000/04/19

147衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 引き続き質問させていただきます。 先ほど、財投機関のスリム化といった問題についていろいろと質問させていただいたのですけれども、ちょっと質問をさせていただきたいのは、この前の本会議の大臣の答弁で、こういう厳しい経営に経営を追い込んでいくんだ、そして市場ということをかりて、それが財投機関債の大きな意味だという話がありましたけれども、実際に財投機関の経営をスリム化するという中で、大蔵大臣として何か目標をお持ちですか。政務次官もそう…

民主党2000/04/19

147衆議院 大蔵委員会 第16号

○末松委員 そうしますと、この政策をやる上で、責任という問題は多分生じませんね。政治的なターゲットをやって、そこできちんとどれだけ規模を縮小したり、あるいは効率化に資するか、そういった目標的なものがほとんどない。ちょっとインセンティブをそこで上げて、そこでよくなればいいじゃないか、よくならなければまたもうちょっといじくるかというようなところであっては、非常に制度そのものが、改革なさる割には政治責任も別にとられる必要もないというような、私…