末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 ちょっと大臣、言葉が多いんですよ。ちょっとそこは反省していると言えば一言で済んだわけですよ。何も別に神様を私は要求しているわけじゃないし、だから、その辺の言葉、答え方はうまいんだけれども、ちょっと余り飾らないでいただきたいんですよね。 だから、そこはちょっと御注意させていただいて、じゃ、今銀行が市場へ株式を出すと危ないというのは、それはわかるんですけれども、今の市場をどう見ているんですか。かなり急落をするというようなことで、…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 ちょっと後で聞こうと思ったんですけれども、今、特別検査というのをやろうとしていますよね。これで、あるエコノミストの、大手三十社とかいろいろなうわさが出ているわけなんですけれども、そういうのと何かリンクさせて、これひょっとして、例えばこういったぼろ株を引き受けさせるためにああいう特別検査もやっているんじゃないかといううがった見方もあるんですけれども、その点についてはいかがですか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 それでは、ちょっと今の買い取り機構の必要性そのものについて、必要ないという立場からの質問を一応移しまして、今度は、買い取り機構の中でやるについて、国民の負担を最小限にやはりするべきじゃないか、その観点からお伺いします。 二兆円という政府保証、これはセーフティーネットあるいは心の安定のためにやる額にしては多過ぎるんですよ。まず、国民の最小限負担、この原則についてどう考えていますか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 それでは、この国民の最小負担の原則を生かすためにどんな工夫をこの法律でやっていますか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 局長さん、そういう言い方をしても、僕は別に、私がわかるからという理由で聞いているんじゃないですよ。国民の皆さんにこれは知らせるために言っているんですからね。一番わかりにくいような言葉で答えられても困るんですよ。 まず大臣にお伺いします。 大臣、この前、共産党の方だったと思いますけれども、たしか、実は、損は国民にさせてもうけは業界でしたっけ、何かそういうふうなことを言われたときに、いや、その指摘は当たらない、負担も、あるいはメ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 この買い取り機構の構想については、私いろいろな筋から聞くと、必ずしも金融庁がオリジナルにやろうとしてきたことではなくて、どうも自民党のある幹部から強力にねじ込まれた、それを骨抜きにしたのがこうなったんだというような、これも妙な説明ですけれども、そういうことも聞いたことがありますし、その意味で、ここまで戻して評価してほしいみたいな形もちらっと言われたこともあるわけなんです。 ただ、その二兆円、だったら二兆円という可能性はやめろ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 もし、そこまで、国民最小負担の原則が大事だ、最も大事だとさっき言われましたよね。ならば、何でこの法律に、その一条かあるいは基本目的にそれが書いていないのですか。何も書いていないじゃないですか。そこはどうなんですか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 言葉でそんなに何回も言われても困るんですよ。法律にそこはきちんと明記してくださいよ。それだったら話はわかるんです。それは当然常識じゃないか、当然常識ですよ。それが何で法律には、ここのポイントに入っていないのかということなんですよ。いや、実際に使いません、本当に使わないのですかと言いたくなるわけですよ。本当に二兆円で済むのですかとも言いたくなるわけですよね。そのときに、その原則を入れ忘れたという話じゃ通りませんよ。大臣、そこを…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 そういう精神規定も入らずに、いや、もうこの仕組みをそういうふうに考えていますから大丈夫ですというほど法律は安易につくられるものなんですかね。 私はこれ以上申しませんけれども、ここは本当にそういうことを考えて、あなたはさっき言ったんですよ、最も大事な原則だと。それが入っていないものを、国民に何で法律をこういう形で提示するのか理解できない。そこは本当に、できたら修正していただきたいと思います。 それから、ちょっと財務大臣にお伺い…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 これは、十年先になってすべてこれを清算されるんですか。ちょっとそこの辺、済みません。私、もうちょっと別の方式かと思っていたので。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 あり得る想定の中で、二兆円か、あるいはそれ以上かもしれないという不安視する方もいます。あるいはそれ以下かもしれないという方もいます。 そういった中で、いずれにしても、何兆円かという単位なものですから、これ、例えば将来、国民の負担になることは事実なんですよね。ですから、小泉さんが、国債は三十兆円までに抑えるとか、国の将来の借金をふやさないようにできるだけ努力する、そういうことを言っておられる中で、どうもそういった方針と、これは…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 ちょっと仕組みの中に入っていきますけれども、例えば、ちょっと私も見ただけで、先ほど朝も佐藤議員の方からこの質問があったと思いますけれども、銀行としては、自分の持っている株が、市場の株価の方が簿価よりも高ければ、それは市場で売りますね。そういうふうに売れない、いわゆるぼろ株をこの機構に全部買い取らせるのじゃないかという不安があるわけですよ。これはみんなそう思いますね、仕組みを見ていて。 なぜかというと、銀行の関係者が、この機構…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 なかなか理解できないんですよ、そこが。 運営委員会について、もうちょっとお聞きします。 あらかじめ質問してあったと思いますけれども、運営委員の責任というのはどういうことなんですか。もし例えば、国民最小の原則からいって、これはちょっと明らかに不合理だというような売買をやったとか、そういったところの判断ミスというようなことというのは、何か責任を彼らはとるんですか、全くとらないんですか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 国民から見て、委員が解任されて、ころころかわったって、別に何ら問題ないんですよ。問題ないというか、要するに国民にとって大事でも何でもないんですよ。ロスが国民に来ること自体が問題なんで、それを、だれが役員になって、何かミスを犯したから、ただかわった、かわったというだけが責任ということじゃないと思うんですね。そこはちょっときちんとしておいてくださいよ。 もし、その委員が自分の資産でもある程度そこで補償するぐらいの気持ちであるんだ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 ちょっと話をずらしまして、私、今テロ特措法の特別委員もやっておりますものですから、ちょうど財務大臣がおられますので。 新聞で見たんですけれども、テロ特措法の関係の財政措置、それが何か予備費から四百九十九億円を出すという話が出ておりますけれども、それの事実関係についてお答えいただけますか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 ちょっと時間がなくなってきたので、最後の質問になりますけれども、金融大臣に。 特別検査についてなんですけれども、これは報道なんかによると今月中に特別検査に着手すると言っていますが、その中で具体的な手順が問題になってきますけれども、関係者によれば、年内は百億円以上の貸し出しがある債務者のリストアップだけで、本格的に着手するのは来年の一月からだとかいう話もありますけれども、その辺は、可能な範囲でここで説明してくれますか。 それか…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 これもきちんと頑張ってやってください。 では、質問を終わります。ありがとうございました。
第153回 衆議院 本会議 第5号
○末松義規君 民主党の末松義規です。 伊藤議員に引き続き、民主党・無所属クラブを代表して、質問させていただきます。(拍手) まずもって、今次テロで犠牲になられた方々の御冥福をお祈りいたしますが、これら犠牲になられた方々にお気の毒ですと言うだけでは済まされません。特に、邦人のテロ犠牲者の御家族に対し、国家補償というような救済の仕組みがあってしかるべきだと思いますが、現状、いかがでしょうか。総理にお尋ねします。 さて、テロ特措法に入る前に、…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○末松委員 民主党の末松義規です。 きょうは、政治倫理の確立という観点から、先ほど小池議員が言われたあっせん利得、この問題を中心に質問をさせていただきたいと思います。 中尾元建設大臣の逮捕の問題、あるいは久世前金融再生委員長の辞任の問題とか、その前は越智金融再生委員長の辞任の問題とか、そういうところで、あっせん利得といいますか、そういった一連のテーマの問題が世間を騒がせております。それで、結局この底にあるのは、口きき政治、これをやはりど…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○末松委員 一言で、少し足りないんですけれども、自民党のある一部の方なんかは、政治家というのはあっせんする動物だとか、日常の政治活動ができなくなるじゃないかとか、そういうふうなことを言っているわけなんですけれども、大臣として、厳しく身を律するというのは、あっせんをするということ自体は政治の行動である、それで利得をするというのはおかしいじゃないかとか、そういう立場ですか。もうちょっと詳しく言っていただけませんか。