末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○末松委員 景観条例ということを話題としてまいりましたけれども、この大学通りのマンション問題についてもうちょっと触れさせていただきたいんですが、私が一番問題視しておりますのは、これは本当を言えば、景観条例を強制するということではなくて、地区計画をつくろうという行政の意思、つまり国立市の、まあ市町村ですね、市の行政意思が全く無視されたことが問題だろうと思うんです。 景観条例のように、いわゆるまだふわっとしている感じで主観的で、客観的あるい…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○末松委員 いや、要は、そういった地区計画ができる蓋然性が高いことをも全部判断として無視していることが、私はそれが問題だと言っているのですよ。要は、そこで早くしなければいけなかった。 大体、マンションとかいろいろなビルを建てる場合は、大体すべてが、手続が内々に進められるところまで進めて、ぱっと表に出てきたときは、今から審議する時間もそれほど残されていないし、いわばまたそれから地区計画を一生懸命につくっていくなんというのは、局長さん、あな…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○末松委員 大臣にお伺いしたいのですが、そういったことを自治体が幾ら何を言っても、マニュアルの中になければ、その方はロボットのように、あとは何を政治的に言おうが全部無視してしまおうということになるのですが、ここは、私は改良というか、改正をしてもらうように、きちんとした指導とか、そういうことをやはり建設省の方でも考えるべきだと思うのですね。それが、地方分権ということをやる者にとって極めて、自治体の意思そのものは確認してもらわなければいけな…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○末松委員 テーマが景観条例ということですけれども、今ちょっと申し上げたのは、地区計画という具体的な法的制限ができることですから、そこまで自治体が決意をしてやっていることに対しては、これは、やはり建築確認のときに一項目、特に自治体からそういう地区計画相当のものが提出されているか、あるいは正式な申し入れでやるかどうか、そういったことをやはりある程度一つチェック項目を入れる必要があるんじゃないか、建設省はそれを指導すべきじゃないか、それを言…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○末松委員 国立市は、建築主事というものを自分たちで置くということがまだ今言われているかどうか知りませんけれども、東京都の建築主事だから、これはそれでやった。では、国立市が建築主事というものを持って、そしてそこの判断、その後、市の申し入れに従ってこれは延ばした、延期して、若干判断を長くしてから判断をした、こういったことがあった場合には、これは解決法になりますか。今の、国立市の建築主事が判断をしたとしたら、これは違法ですか。
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○末松委員 では、これからも建設省としてはそういったものを指導する気もないということなのかというふうに判断せざるを得ないと思いますが、時間がありませんので少し次の方に行きます。 例えば、一月五日、業者の方は既に着工に入ったという言い方ですね。建築確認がおりてから既に着工に入ったという話をしているわけですが、建築基準法では、着工についての精緻な規定というのが十分ないんですね。例えば、建築基準法では既に建築中のものというのを既存不適格として…
第147回 衆議院 建設委員会 第9号
○末松委員 実際に自治体の方でも、こういった大きなマンションとか、特に市の看板になるような大きなところで急にぱっと工事なんかを決められますと、それを地区計画という強制力のあるものまで持っていくと本当に大変な時間がかかります。そういう時間も踏まえながら、やはり町全体のマスタープランも急がなきゃいけないんでしょうし、それがある意味では実効性のあるような形にならないとまた意味がありませんから、そこのところを建設省の方も大臣もぜひ御勘案の上、本…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○末松委員 私は、民主党を代表して、ただいま議題となっております三法案のうち、平成十二年度における公債の発行の特例に関する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案に反対し、法人税法の一部を改正する法律案に賛成する立場から討論を行います。 まず、特例公債法案について申し上げます。 我が国財政は、地方も含めた長期債務残高で見れば、GDP比一三〇%という先進国中最悪の状況に陥っておりますが、政府の予算編成に関する態度は、このような財政…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○末松分科員 民主党の末松義規でございます。 きょうは、自治省関係のうち、地元の消防団に関する質問をさせていただきたいと思います。 私も、出初め式等、いつも毎年出させていただいているわけですけれども、消防の方々とお話をしていて、非常に不安に思っておられる方がいる。消防団というのは、本当に地元中の地元の方々が地域に貢献されてきた非常にとうとい歴史を持っておられますから、この方々が今後とも不安なく、使命感、ある意味で充実感を持って地元の方々…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○末松分科員 もう少し具体的に、例えば金額なども含めてわかりやすい形の、別に大臣からでなくても結構ですから、その辺についてもう少しお伺いしたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○末松分科員 そうしますと、例えば遺族補償について、これは市町村からまず一時金として一千八百九十万ですか、それで年金が、例えば班長歴五年の方で妻とお子さん二人で四百四十万、年金というのは毎年毎年支払われるわけですね、その額で。 最後に述べられた最大で九千万円というのは、大体平均しますと、一般的な形といいますと、約二千万円弱に上乗せで、それに数千万また加わると見ていてよろしいのでしょうか。上の方だけが九千万円ということなんですか。その辺の…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○末松分科員 例えば消防団員の今後を見てみますと、今、数が平成十一年で九十五万人、そういう話をお聞きしましたけれども、例えば昭和四十年で見てみますと百三十三万人いた、それが昭和五十年で百十二万人に二十万近く減った。昭和六十年で今度は百三万人ということでさらに十万人近く減っている、平成十一年で九十五万人ということでさらに十万近く減ってきている。どんどんこれは減ってきている。 なぜこんなに減ってきているかといいますと、例えば私の多摩の地域な…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○末松分科員 その御発言、高く評価しますので、それを本当に実現していただきたいと思います。 今、女性とかあるいは非団員によるそういう消防の活動についても考えていかれるというお話がございましたけれども、ちょっと制度のことで、消防団員じゃなければ、例えば、消防活動に当たったときにけがをした、死亡したという話、これまた公務補償という話にもなってくるわけです。そういう点についても、要するに、消防団員じゃないから出さないよというような話になっては…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○末松分科員 待遇ということも、ちょっと私も強調したんですけれども、一番重要なのは、そういったボランティア精神、これがもっと称揚されて、一言で言えば、もっと褒められる、あるいは称賛されるというような社会じゃないと日本はこれから困ると思いますので、そういった称賛をされるということですね。 出初め式でも、あれは一つの社会の称賛する、地元の名士の方々が集まってやられるいい制度だと思いますけれども、そういった、日本のために役立っている方々をもっ…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○末松分科員 それから、これもちょっとまた地元の方からお話があったんですが、台風時に、台風というのはいついつ何時ぐらいに来る、それはいろいろと進路にも、途中いろいろと変なところがあるかもしれませんけれども、大体予測が可能というところもあって、例えば住民の方々にみだりに出歩かないように、これは報道なんかもいろいろと言っているんでしょうけれども、また消防や災害の防止の活動の妨げということにもなりますから、交通規制なんかをすべきじゃないか、こ…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○末松分科員 よろしくお願い申し上げます。 最後になりましたけれども、大臣の方に、ちょっと最後に御認識を伺いたいんですが、今のような議論を聞いて、これから阪神大震災のような地震がある、今度は関東であるということもよく言われますけれども、そういったときに、消防団員の方というのは、多分自分の御家族の安否も非常に気になる、しかし地域のことにいろいろとまた活動しなければいけない。そういった意味で、また大きな精神的な負担にもなるんだろうと思うので…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○末松分科員 どうもありがとうございました。質問を終わります。
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○末松分科員 民主党の末松義規でございます。 私の方は、きょうは、アラビア石油の利権延長問題、これがちょうどけさ利権が切れたということでございますから、これを中心に質問させていただきたいと思います。 切れたということで、大臣もいろいろと、利権延長に至るまでに、最後まで交渉されておられたということでございますが、私も実は前に外務省におりまして、アラビア語ということで、アラビストということで、九〇年代の初めに担当課にもいたことがありますもの…
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○末松分科員 質問したのは、再交渉という形で引き続きやっていくという御意思があるのかないのか。
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○末松分科員 そういった交渉がとんざをしていく過程、それは今からどう言っても仕方がないと言われれば仕方がないのですけれども、確かに大臣が言われたように、要するにアラ石の問題というのと、例えばサウジに鉄道を引く、これはサウジ側にとってみれば、例えば日本に対して引いてもらいたいという話はあったかもしれませんが、条件としては、サウジ側はノーコストでいってほしいということですよね。(深谷国務大臣「はい」と呼ぶ) ということであれば、アラ石の問題…