末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○末松分科員 そういうことは私も承知の上で申し上げているわけであります。 実際に、国立市長が保守の方から革新の方にかわったとか、いろいろな政治上の変更があったことは実はあったのですけれども、そういった中での話は一つあるかもしれませんが、いずれにしましても、やはり自治体の意思そのものがそういったところにかかわってくるときに、緊急の差しとめとかそういったことの手続をやはり要件として入れていただく必要があるし、また、条例といってもなかなか、景…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○末松分科員 どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 きょう、幾つか御質問させていただきますが、まず石原東京都知事の銀行に対する外形標準課税問題についてお話をお聞きしたいと思います。 閣議口頭了解ということで、政府の見解は極めてクールでしかも批判的であったかと思います。もちろん、今世上議論になっておりまして、銀行業界を中心に、これはねらい打ちだとかいろいろな反対の声も上がっておりますし、一方賛成だという議論が出てきておりますけれども、政府の中にあ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 宮澤大臣のお話は本当に御見識だと思いますけれども、納税者にとりまして、確かに各地域でばらばらにやられても困る、県と県の境が、あるいは市と市の境かもしれませんけれども、余りにも近過ぎたりすると本当に困ってしまうという話。ただ、この議論を突き詰めていきますと、結局何らかのガイドラインあるいは何らかの統一的な対応という話になるのだろう。では、それをだれが主導するのかというと、国かなと。もうちょっと民主的な形で地方自治に根差したよう…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 中央政府と地方政府というのは、どっちが上でどっちが下というのはあるのですかね。 つまり、やわらかい言い方だから疑問があると言ったといえばそれまでの話なんですけれども、ちょっとこだわるようなんですけれども、要するに、違法性があろうがなかろうが、見解はきちんと政府の見解であるべきなんですね。何か疑問があるという言い方じゃなくて、こうなんだということを言って、だからあなたのところはこういうふうに考慮してほしいと言うのはいいのです。…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 今の次官の発言、横の関係だと。つまり、上下ではないという位置づけですね。それを確認させていただきました。 次に行きますけれども、きょうの日経に、外形課税導入なら、消費税引き上げを六月に政府税調でまとめて、消費税引き上げを打ち出す段取りだったのだが、今回、こういうふうな最悪のタイミングで東京都がやったものだから、消費税の引き上げを打ち出しにくくなったというような報道が書いてあるわけですが、この報道は事実なんでしょうか。あるいは…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 大臣の解釈はよろしいのですが、大臣の御意向でそういうふうな付加価値型、消費税をさらに引き上げていくというお考えがあるかどうかということをお聞きしたいのです。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 そこでちょっとわからないと言わないでください。 消費税の引き上げについて、政府の税調がこういう形で、別に、大蔵省が裏で糸を引いて、政府の税調の意見をきちんとここでそういう方向に動かしたいという意思でもって動かそうという意図があるのかどうか、そこはわかりませんけれども、大臣御自身は、消費税の引き上げについて、六月でそういうふうにまとめてやりたいというお考えがあるのかということを率直にお聞きしているのですけれども。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 それを言っていただければ別に問題ないわけであります。 国債のファイナンスについて話題を変えさせていただきますけれども、先ほど上田議員からもいろいろとお話しされておられたと思いますけれども、小渕内閣が誕生してから、九八年、九九年、二〇〇〇年度で、大体三年間で百六兆円もの国債の増加があると見込まれているわけです。一方、GDPの三年間における増加はたった十兆円ぐらいじゃないかと。 これは、コストパフォーマンスでいけば非常に悪いとい…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 何かことしも八十五兆円ですか、国債を出して、そのうち新規は三十三兆円という話で、これは多分ずっと続いていくのでしょうけれども。そういったマクロモデルの中での借金返済のプログラム、これはいろいろなところで、こういったいろいろな計画を出せと大臣も言われておられるし、小渕総理大臣も言われておられるわけですけれども、大蔵省の中で、あるいは大蔵省だけではなくて政府の中でそういったプログラムをつくるべきだろうと思うのです。その辺について…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 いや、むしろ宮澤大臣が、とにかくやろうやろうという感じでやっていただくのが筋だろうと思うのですけれども。 私もこれ、本当に素人考えながら、見ていて、やはり借金を返すのに、増税か、あるいは日銀の輪転機を回すという、インフレですか、マネーサプライを増加させるか、あるいは公共部門を大幅に縮小するか、それぐらいしかないのではないかという感じなのですね。でも、それを進めていけば、例えばインフレを嫌い、そして増税を嫌う国民の方々、特に高…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 その資本流出ですが、私も全く素人でよくわからないのですけれども、資本流出だけを見ていればキャピタルフライトが起こっていないよという位置づけで国際的にも大体常識になっているのですかね。そこのところをちょっと教えてください。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 今は顕著ではないという話かもしれませんが、これから破綻というものが見えてくれば、非常に大きな流れになってくる、そのときはもう遅いということだろうと思いますので、絶対そういう形にはならないようにしてほしいのです。 今国債の外国人保有のことを述べられました。三%くらいしかないという話なのですけれども。国債の議論で、ちょっと私もよく聞く議論で、基本的に外国人が保有していないとすると、日本国民の間だけで国債が保有されている、そうする…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 そうすると、持っている人がたくさん持っていて、親から子に相続されるときに、そこで相続税で国家がある程度それをまたもらうというふうな循環ということなんかも踏まえての話になるのですかね。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 ちょっと、私の今の問いかけに直接は答えていただいていないのですけれども、とにかくそれじゃなかなか通らないのじゃないのですかね。 要は、言いたいことは、国が本当に返すといいますか、次の質問にちょっとかかわってきますから、この次の質問に言いますけれども、要するに、国債のファイナンスなんかももうかなり限界に、大蔵省はすぐに国債の割り当てでどんどんはめ込んでいきますよ。はめ込んでいくけれども、国家がこれはもう払い切れないのではないか…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 ちょっと、ある意味ではお役人のようなことを言わないでください。 要は、そういったことで淡々とやっていっているところが、結局、庶民、皆さんも含めて、これはひょっとしたら将来増税になるのじゃないかということで消費も進まないという一因になっていますから、ぜひそこは意欲的な計画を今度きちんとつくる、これは要望しておきたいと思いますし、我々も政党人で、こちらも一生懸命につくらなきゃいけないと思うわけですけれども、そうしないと国民の信頼…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 私が問題にしたいのは、今民主党案が出ておりますけれども、要は、景気のどん底から、大体ほとんど中小企業も含めてみんな赤字なわけですね。そのときに、たまたま、ことしようやく少し芽が出てきて黒字になった。なった途端に、これが同族会社であるという理由から、例えば留保金を、大体赤字ですから、銀行からお金を借りているわけですね。これを、借り入れに対する返済をやろうと思ったら税金がかかってしまう、これはあんまりではないかというのが多くの企…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 民主党提案の法律ということについてちょっと質問させていただきますけれども、今政務次官もおっしゃられましたけれども、中小企業の活性化、これにどう資するかという話でありますけれども、とりあえず、中小企業の活性化について民主党としてどういうふうに取り組んでいるのかということをお聞きしたい。 その前に、私の方の地域の方々から、いろいろと中小企業者から承継税制について取り組んでほしいという話がございますから、まず承継税制のお話をいただ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 中小企業活性化についてもお答えいただけますでしょうか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 ありがとうございました。私もそれについてはいろいろと評価もさせていただいております。 ちょっと先を急ぎますが、政府の法案と民主党の法案は、どこがどう違うのだ。先ほどちょっと政務次官の方からお話がございましたけれども、これを民主党の方からぜひ御説明ください。