末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○末松委員 外務省として、警察の関係者を含めて日本が参加するということは、先方とどういう決めになっているんですか。つまり、向こうは、そういったことの協議を何回もしていくということについて、当然それは結構ですよという合意は得られているんですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○末松委員 ちょっと時間がなくなりましたので、人道援助についても一言だけお聞きをします。 二十五万トンの食糧ということで、日本側は食糧ということを言っているんですけれども、北朝鮮の当日の報道では米支援と言っているんですね。だから、北朝鮮の方が米を期待しているということがわかるんですけれども、この違いは、どうしてそんなギャップが生じたんですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○末松委員 まだたくさん聞きたいことがあるんですけれども、最後の質問になります。この人道支援ですけれども、一回なのか、あるいはまたこれを継続してやっていくのか。 そして、最後のあれですけれども、私、ミサイルも非常に関心があるんですけれども、ミサイルの実験をモラトリアムでやめているということですけれども、もしミサイルの実験をしたりした場合でもこういう人道支援はまた続けていくのか。 そこの点についてお伺いをして、私の質問を終わりたいと思いま…
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○末松委員 では、終わります。どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○末松委員 ただいま議題となりました動議につきまして、提出者を代表しまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 旅券法の一部を改正する法律の施行に関する件(案) 政府は、旅券の不正取得等の旅券犯罪の防止が喫緊の課題となっていることにかんがみ、旅券事務の市町村等への事務の委託等に係る旅券法の一部を改正する法律の施行に当たっては、次の事項について十分に配慮すべきである。 生体情報の旅券への搭載を含め高度の偽変造対策を施した新型旅券の開発…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 民主党の末松義規でございます。 きょうは、フリーターといいますか、現在、より自由な労働形態が本当に一般的になってきた。フリーターと言われる人々は、日本で今、民間の研究機関によれば、四百十七万人もいるそうであります。数万人とか数十万人だったら、そこは例外的なという形で済ませられるかもしれませんが、五百万人弱ぐらいになってきますと、これまた大きな社会的な現象と言えますし、また、これはどんどん伸びていっているという状況にございま…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 私に質問されても、私が質問するんですからあれですけれども。 質問主意書の中で大臣の方から出てきたお答えが、中間搾取とかあるいは賃金の支払い代行者が倒産した場合、こういう事例について問題があるんじゃないかという御指摘がございました。 私も、いろいろと事情を聞いておりますと、給与の支払いの計算をしてあげている。さまざまなフリーターの方が登録されて、そして給与計算なんかも任せておる。そういった中で、サービスとして、ではそのまま払…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 ぜひ早急に整理をしていただきたい。私も、中間搾取とか、それはもうないという中で、二十四条の、法律自体の違反じゃないと思うんですよ。これは柔軟な解釈の中で可能だと思います。そういった、ちょっと行政規則的なところを早くまとめて、整理していただきたいと思います。強く要望させていただきます。うなずいていただいているんで、ぜひお願いします。 それから次は、例えば週払い、日払いの賃金労働者、こういった方々は社会保険制度がないというのが…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 海外の事例もそのとき、お調べになっているとは思いますけれども、早急にお調べいただいて、そして早急な結論を出すということで、ちょっと決意のほどをお願い申し上げます。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 あと、副業の問題についても関連してお話をさせていただきます。 今、多くの企業で、労使契約、就業規則の中に副業を禁止する規定というのがございます。 パート労働者、フリーター等の方々、あるいは今大臣が言われた失業者の方々が非常にふえてきている。リストラをすればするほど、みんな失業者になるんですね。その方々は、正規の雇用がなければ、やはりパートで食いつないでいかなきゃいけない、こういう事情が今極めて深刻な状況であることは大臣が一…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 使用者側に対しても、勤労者の方々の方は、レジスターといいますか、一応明らかにして、こういう形で働くんだよという位置づけ、みんなクリアになった上で、そこで、副業ということについては経営者側もそれはわかりましたよというような形であれば、それは問題ないということですね、大臣がおっしゃることは。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 確かに、今、労働時間というのは一つありますけれども、ただ、生活もかなり厳しいというような一般的な事情がございますので、そういった中で、労使の中で、しかも無理がないという形であれば、そこはいいではないかというお話をいただきました。 一応フリーターについての関係のお話を終わりまして、最後に、ちょっとこれは突然の質問になりますけれども、大臣、私もこの前、連休にアメリカに行って、非常に異常肥満の方が物すごくふえているというのを、私…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 このマクロビオティックというのは世界で四百万人ぐらいやっていて、アメリカで二百万人ぐらいやっているんですね。ちょっと、今、本を私持ってきていますので差し上げますので、ぜひお時間のあるときにお勉強いただきたいと思うんですけれども。 西洋医学的には対症療法というのは一つ重要なんですけれども、その前に、食育というのが今非常に大きな問題になっています。食育法案が今出ているというのもわかっていますけれども、そういう食に対する教育とい…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 この本を提供させていただきまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○末松委員 民主党の末松でございます。 まず、本題に入る前に、私、連休中、アメリカに行ってまいりまして、日米安全保障協議会という中で、メンバーに加えさせていただいて、この委員会でも久間理事また前原理事、遠藤理事、そして、この委員会の先生ではございませんけれども、額賀先生、今津先生、西銘先生等と米軍の防衛についていろいろと話をさせていただいて、私は、新たな認識も得て非常に喜んでいるわけであります。 特に私の方で感銘を受けましたのは、ABL…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○末松委員 ぜひ見に行っていただきたいと思いますし、アメリカ側も石破防衛庁長官であれば非常にまた歓迎されるんじゃないかと思うんですね。 今、エアボーンレーザーがどのくらい飛ぶかという問題、当然だと思って私も質問したんです。それはひそひそと質問したんですけれども、そうしたら、今の段階で数百マイルから数千マイルまで飛ぶんだという話をしていました。これがさらに研究段階を経ていけばもっと伸ばせると。ただ、幾ら飛ぶのかは、本当にこれは極秘の話です…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○末松委員 だから、そういった基準をつくってやっていくということを今おっしゃったんですか。それをもう一回確認します。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○末松委員 保存期間は、それは確かに補償の前提となる話ですから、そこはきちんとした一定の保存期間が必要だと思うんですね。 ただ、それは、公開される場合には政令とか行政規則だけですよね。例えば、通達とかさらには何か指導みたいなものとか、あるいは、これは防衛庁になるんでしょうけれども、今言ったように、この道路を使うなとか、それがためにそこにあった店屋さんが全然商売ができなくなるといったこともいろいろと考えられるわけですね。それは、現地で例え…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○末松委員 ちょっと私の言っている意味がまだおわかりになっていないかもしれません。 では、防衛庁長官に聞きましょう。 今私が申し上げた、例えば、これは司令部として使うから、あんた、ここからちょっとのきなさいよといったところの命令というのは、別に行政規則で定めるわけじゃないですね。要するに、業務命令というのかな、そういったときに、どういう指令、指令書みたいな、あるいは、何か公文書は出すんですか、出さないんですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○末松委員 井上大臣、わかりましたか、私の言っている意味が。そういうことなんですよ。ちょっときょとんとされているようですが。 要は、そういった軍事的な意味で、そのような命令、それを公文書できちんと残す、そして相手にも渡す、それを保存する義務をここで、この緊急時の法体系のもとで、人権を一番侵害しやすいものだからそれをきちんと組み入れた方がいいと。民主党では修正協議の中で今出しているという話を私も聞いていますけれども、そこをやってくれという…