末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○末松委員 FEMAのことをちょっとお聞きしようと思ったんですが、時間がなくなりました。また次の機会にさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 きょうは、私にとって最初の質問ということでもございますので、概括的に質問をさせていただきたいと思います。 その前に、人質問題、本当に解放されてよかったと思っております。その中で、またイラクで働きたいとか、あるいはジャーナリストの方等、現地の報道をしなきゃいけない、そういう使命感に燃えられてイラクに行く方、あるいはボランティアで行く方、おられますけれども、昨今言われていますけれども、政府として、…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 渡航禁止という形ではしないということ、私もそれがぎりぎりの限界なんだろうなという気はいたしております。 もう一つお伺いしたいんですが、人質問題を含めて、このサラヤ・ムジャヒディンですか、彼らがサマワにおける自衛隊撤退を要求してきたということもあって、これがさまざまな武装勢力あるいは国際テロリスト等の一つの認識を示しているんだと思うんですね。幾ら日本が、自衛隊はいいことをやっているよ、人道的な措置をやっているんだという話をして…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 石破長官とこの件についてはいろいろとお話をしてきた経緯もございます。そういった中で、ファルージャのことはよくわからぬ、でもテレビでは視認したということでありまして、そういうことであれば、サマワで起こらないということは、防衛庁長官にも言えないし、だれにも言えない。では、それが起こった場合はどうするか、それは仮定の問題には答えられないということで、突き放すのに近いのが今の答弁でありました。 では、ファルージャで起こっていること、…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 それは、主体が国または国に準ずる者じゃないという話になれば、基本的に、イラクのどこであろうが、サダム・フセインの政権はもうないわけですから、そして、準ずる者じゃない者がいろいろと攻撃を行っているということですから、少なくとも主体に対しては戦闘行為ではないという位置づけですね。戦闘行為でなければこれは戦闘地域ではない、この認識でいいですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 今のサマワの現状については、私も、それは戦闘地域であるとは思っていない。ただし、戦闘地域に近づく危険性がある。ただ、そのときに、矛盾は、あなたが言ったように、国または国に準ずる者がイラクに実体的にはいないということであれば、幾らサマワが騒然となったって非戦闘地域のままなんですよ。であるならば、そんなばかな話はないじゃないかと。 それで、今、防衛庁長官が言ったように、では安全性だと。防衛庁長官は、もとから言っているように、戦闘…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 どんなに危険であっても非戦闘地域なんだという位置づけが、世間で、どこまで常識と乖離しているかな。私は、幾らサマワで不穏な状況になってもそれは非戦闘地域であると政府が言えば言うほど、それは、世界で見ても、ばかじゃないかというふうな評価は報道でのれば受けるんだろうということを危惧するし、また、非戦闘地域ですと言ってあとはテロに屈しないんだということを言えば言うほど、自衛隊がそこから撤退すべきタイミングでなかなか撤退し得ないんじゃ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 そうすると、尖閣については、大臣言われたように、あれがもし武力占領という話になったら、これは、武力攻撃かどうか知りませんが、でも、武力の行使があったという話になって、そのときにはこの法律が適用されるんだという、つまりは法律の位置づけなんですよ、法律が適用される事態なんだという位置づけですね。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 私も、今言っていることがわからないですね。 つまり、武力占領ですよ。もし武力でもってそこで占領されたら、それは明らかなんですよ。そのときはこの法律が適用されるんですねと聞いているだけなんです。それは答えてくださいよ。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 もうちょっと明確に言えば、尖閣列島で、自衛権が行使される三条件、あの条件がそろった場合にはまさしくこの法律が適用されるんだということを確認しているだけですよ。ちょっと言ってください。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 こういう領土問題は一番センシティブですから、逆に言えば、それから発展してこういった危機時に陥るというのが基本的な考えだから、そこで余りあいまいな回答をされると困ってしまうんですよ。 では、竹島はどうなんですか。竹島も我が国の領土ですが、と少なくとも我々は主張してきた。それが今、事実上占領されている。これは危機時ではない、そういう認識なんですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 ちなみに防衛庁長官の見解をお伺いします。一番その辺について関係してきますから。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 きょうは概括的にということで、さらに危機のシミュレーションについて申し上げましょう。 例えばミサイル、今、クルーズミサイルなんか、イラクの攻撃でも実際にありました。霞が関の省庁がミサイルを受けたということで機能不全に陥った、そういう場合は、この法律の根幹そのものが、前提が崩れていくわけですが、これについてはどういうふうな位置づけをされておられますか。 例えば総務省なら総務省が攻撃されて甚大な被害で機能しなくなった、そういった…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 人格者と言われる井上大臣を責める気は私は全くありませんけれども、総務省ならいわば第二総務省と、もし総務省がやられた場合はやるのか。それは、そういう形の体制で臨むようなアイデアがあるのかないのか。あるいは、防衛庁がやられたら第二防衛庁的なものがあるのか。 そういうふうなことが危機管理でしょう。それについて、例えば、防衛庁長官、どうなんですか、防衛庁がクルーズミサイルでやられたら、そこら辺は第二防衛庁として機能するようなことは考…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 本当にこの法律を機能させなきゃいけないんですよ。そういった意味から、別に私はおもしろがって聞いているわけじゃない。実際に頭がいなくなったら、では、だれがかわりに頭になるのか。やはり自治体なんかは、みんな、そう思うわけですよ。それに対して答えてくれということなんですね。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 つまり、そういった発想そのものがないというのが私はわかりました。これからさらにここはきちんと追及していかなきゃいけないことかと思います。 石破長官がおられるので。ミサイルへの対応、これは私も何回か言ってきました。ミサイルの攻撃を受けたとき、これは先ほど言った弾道ミサイル、そういった場合にどうするんだ、北朝鮮だったらわずか十分じゃないかと。そういうことで、見ていたら、最近、防衛庁の関係で新聞報道があって、ミサイル対応については…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 私が聞いているのは、この法律の対象外なのかということを確認したいわけです。いいですか、今の前提としてはこの対象外なんですね。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 だから、この法律の手続にのっとったら間に合わないでしょうというのが今の防衛庁長官の認識でしょう。——何、この法律の運用でミサイルについて対応しますと言っているんですか。はっきりしてください。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 そうしますと、迎撃ミサイルを撃つということについては、それは今の自衛隊法でできるということですね。そのかわり、落ちてきて、要するにそれに失敗した場合は、この法律が適用される手続が間に合わないんですよ。(発言する者あり)この法律とは武力事態対処法ですよ。この武力事態対処法の、ミサイルが落ちてくるときにその手続が間に合わないという根源的な問題についてどうするんですかと。 要するに、この法律で対処すると。いや、それは迎撃はいいです…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 ちょっと時間が参りましたので、また午後、問題を提起したいと思います。