末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 先ほどの質問に続きまして、ミサイルに対する防衛、その緊急時の手続についてお伺いします。 どうも質疑の結果、私の見るところは、政府としてまだそこについて手続がきちんとされていない。ミサイルが来たときにどう本当にきちんと対応するのか、その正当防衛の三要件がきちんと判断される手続を、十分以内というミサイルの到着、飛来の時間というのがあるわけですから、そこは、きちんと、また正々堂々と、そういった方針を打ち出すべきだと思いますけれども…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 今、私にとっては、四の五の言っているように聞こえるわけですよ。要するに、緊急時のこの法律をつくってくる前にそんなことは言うべき話だから、そこでも、この場でも整理していなきゃいけないことを、私は痛切に、結論を出すべきだということを申し上げます。 ちょっとほかにも質問があるので、この辺についてはこのぐらいにしますけれども、あともう一点だけ聞かなきゃいけない。 私は、二〇〇二年の五月ですか、これは小泉総理にも質問しましたけれども、…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 その答弁は基本的に二年前の答弁なんですよ。だから、それから二年たっているんですから、まだ結論が出ないというのはおかしいでしょう。しかも、この重要な、緊急時の法律が出される前にそれはやるべきでしょうということを私は申し上げたい。 さまざまに議論しなきゃいけない、それは当たり前の話ですね。そこで結論を出していなきゃいけないときに全く出していないというのは、これはもう怠慢じゃないかという話を私は申し上げたいと思います。 これについ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 あと、武力攻撃になりますと、日本が、通常から言われている、スパイ天国だということで、外国の諜報機関の活動もやたらめったらやられることになるわけですね。その場合に、スパイ、そういった諜報関係の活動について、何かここで規制をするようなことが行われるのか、それとも、全く今と同様にスパイ天国のような形で、ノーズロという形になるのか、その辺は法的にいかがですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 次の話題に参ります。 武力攻撃事態後、自然発生的な民兵とか自警団、自分で守ろうよという団ですね、今のイラクでファルージャなんかでも見られます。そういったものが、武器を持ったり、自分たちも国土を守らせてくれというふうになったときのこの位置づけというのはどうなっていますか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 私が言っているのは、ある意味では、自警団あるいは民兵というのは、武装をしている場合、これはどうですか。これは防衛庁長官にもかかわってくる話なのかもしれませんけれども、そういった武装、ナイフとか銃刀とか、そういったものを持ってやっていくという場合、これは、日本の、そういうものを持っちゃいけないという形で武装解除を当然するのか、それとも、有事だということでそういうものを認めるようなことになるのか。あるいは、自衛隊と武装でもって一…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 次に、きょうは概括的にお話を聞くということで質問を進めていきますけれども、財政面についてお話を申し上げたいと思います。 朝も話が出ていました国民保護措置の実施について、この費用ですけれども、国費でという話が中心だと思いますけれども、これは、だれが、どのように、だれに対して、いつ支払うんですか。そこをまずお伺いしたいと思います。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 財布を預かっておられるのが財務大臣でしょうから、例えばこの法律が想定するような戦争なんという事態になってくると、日露戦争のときもそうだったし、ほかのときもそうでしょうけれども、戦時国債とか、大変な額の、膨大なお金がかかるという話になるわけですよ。とてもじゃないけれども、とんでもない額の話で、それは全くどんな戦争になるかもわからないから、雲をつかむような話でしょうし、それを積み始めたら、戦争なんてとても高くてやってられないよと…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 金がなかったら年金の積立金なんか流用するのかなと、一瞬とんでもないことも考えてみたんですよ。でも、国があっての年金ですから、その国あるいはその憲法体制がもし例えば戦争に負けて吹っ飛んでしまうという話になったらそれこそ年金の出どころもありませんから、そういうふうなところぐらい検討をやはりするべきじゃないですかね。 お金について私は何も知りません、緊急時にならないとわかりませんというのは、それは財務大臣としては無責任な話だと思う…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 当然、公にできないことが多いと思いますけれども、ただ、研究だけはやってもらわないと、準備していませんでした、こういうことは想定していませんでしたというのがこの法律はないよという法律ですから、そこの金目のことは財務大臣の責任になろうかと思います。 さらに、ちょっと具体的な御質問をさせていただきます。 例えば、どうも戦時になりそうだという話になった場合、人とか財産が海外に逃避していく場合がありますね。そういう場合、例えばそういっ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 確かに、戦争期間だけ日本にいなけりゃいいということで、日本脱出組がたくさん出てくることも想定しながらやっていかなきゃいけないという、この緊急事態の非常に厳しい想定に基づく研究をやらなきゃいけないと思います。 時間がありませんので、次に進みます。 これは国民保護の関係なんですけれども、公的記録の保存義務というのはあるんですか。なぜこんなことを言うかというと、一般国民が自分の財産が何らかの法令あるいは政令によってこうやったから損…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 自治体はどうですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 一般的な記録の義務と、緊急時に対して、そこは各国の有事立法でも公的記録の保存義務というのが本当にうたってありますので、そこは、例えば戦災によって役所が公的な記録がなくなった、そういうことも想定して、その場合には、国民の所有権とか、そういった財産の保護、財産を守るためにどういった措置が行われることになっていますか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 これはかなり厳密な議論が必要なので、私、また別途、これについて質問させていただきます。 時間がなくなってきたので、次の質問に移りますけれども、防衛庁長官にお伺いしましょう。 米軍が土地なんかを強制使用すると言ったら、そういう形になるんですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 米側が軍事的に、このスポット、この地域に前線の基地をつくらなきゃいけない、例えば、何とか神社、神社がいいんだ、あるいはお寺がいいんだということで前線の基地をつくりたいといったときに、それはどうなんですか。要するに、米側の権利あるいは米側の主張に制限はあるんですか、ないんですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 日本側のだれが協議するんですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 これは防衛庁長官がやるんですか。防衛庁長官、そうですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 内閣総理大臣がいつもそんなことをやっていられるわけないんですね。だれがやるんですか。もう一回問いますよ。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 防衛庁の何、長官じゃないの。職員がそれをやるの。政治判断ですよね。その協議をして、いいか悪いかを判断するのはだれなんですかと言っているんですよ。 つまり、米側が言ってきたことを何でもかんでも受け入れるわけじゃないでしょう。そのときに、日本側がきちんとした判断を示さなきゃいけないわけですよ。その判断を示す人は総理大臣ということなんですか。あるいは、何か協議をする協議体というのはだれがいるんですかというのが私の質問ですよ。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○末松委員 最終的な判断が防衛庁長官と言われましたよね。そうですか、防衛庁長官。あなたがやるんですね。