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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○末松委員 ということは、まだ多国籍軍に入る、入らないという判断をしていない、こういう位置づけですか。

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○末松委員 それではお聞きしたいんですけれども、現在、今のCPAとの関係なんですが、そこの、コアリションフォーシズと言っていますが、コアリション、今の多国籍軍の中に日本の自衛隊はメンバーとして入っているんですか。大臣と言いたいところですが、いいでしょう。

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○末松委員 大臣、それに間違いありませんね。

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○末松委員 今、指揮下にない、だから多国籍軍に入っていないという話でありました。 ほかの国は、指揮権は、すべて多国籍軍あるいはCPAのヘッドですか、その指揮下に入っているんですか、日本以外。

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○末松委員 逆に、それぞれの国、つまり、答えていただきたいのは、その国以外、多国籍軍の何かコマンダーに服している国はないですね。みんな日本と同じですよね。日本も自国の指揮のもとにあるわけであって、それはほかの国と変わりませんよね。

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○末松委員 詳細は知らないということでした。 CPAのオーダーの第十七号に「コアリション パーソネル」というのが書いてあるんですよ。定義のところで、コアリションというから、連合国の人というんですか、人員というか、これの定義が書いてありまして、この定義として、コマンダーの命令に服する、あるいは多国籍軍のコマンド、つまり命令に服するというふうなことがしっかりと書いてあるんです。これは間違いありませんよね。

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○末松委員 そうしますと、これもコアリションのこれはメンバーですよね、ここに書いてあるように、該当する国は。ちょっと答えてください。

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○末松委員 日本政府は、これに基づいてノートバーバルというのを交換しているわけですよ。そこで、ノートバーバルに何て書いてあるかというと、この一枚紙、上村臨時代理大使あてですね、そしてポール・ブレマーさんが署名をしているわけですけれども、そこで、「ザ セルフ ディフェンス フォーシズ ウイル ビー トリーティド アズ コアリション パーソネル アズ ディファインド イン CPA オーダー ナンバー セブンティーン」、つまり、コアリションパ…

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○末松委員 では、コアリションステートとコアリションフォーシズの違いを言ってください。

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○末松委員 そのコアリションの中のフォーシズ、つまりさっき言われたフォーシズなんですよね、自衛隊は。「オール フォーシズ エンプロイド バイ ア コアリション ステート」と。要するに、コアリションのフォースということじゃないんですか。 つまり、コアリションフォーシズという中にも、あなたが今詳細はわからないと言ったけれども、コアリション、要するに多国籍軍と、入っているということを表明して、アメリカも表明している国があるじゃないですか。日本…

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○末松委員 公式サイトに対して、米側に対して、それは抗議をしたんですか。そこは非常に我が国として機微なところですよね。そこの抗議をして、米側はそれを訂正したんですか。

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○末松委員 どうして抗議をしないんですか。それは、あなた、位置づけは違うということを言ったんでしょう、そこは。それをそのまましていないということは、認めているということですね。少なくとも、日本政府はそれを知っていて認めているということなんでしょう。それはおかしいじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○末松委員 イタリアとかそういったところも含めて、自国の指揮下で動いていると表明している国があったと思うんですけれども、彼らは、では、コアリションのステートであってもコアリションフォーシズではないと言えるんですか。

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○末松委員 では、あなたの定義でいくと、イタリアじゃなくても、承知していない、では逆に、自分の指揮下で動いているという国であれば、それはコアリションフォーシズではないとあなたは解釈しているわけですね。

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○末松委員 非常に説明がわかりにくいですよね。全く日本は多国籍軍に入っていないと言いながら、アメリカの公式のホームページでは多国籍軍に入っているということを知りながら、そのままにさせている。そして、アメリカの説明を、我が国の憲法上極めて機微であるにもかかわらず、そのままアメリカの説明を了としている。こんなばかな外交があるんですか。非常に重要なことなんですよ、ここは。 だから、多国籍軍の中に入っていないということをはっきりとるる説明をして…

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○末松委員 では、西田局長に聞きます。 なぜ十分なんですか。僕はわからない。大臣、今の局長答弁、なぜ十分なんですか。説明してください。

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○末松委員 この前の、あれは東海でしたっけ……(発言する者あり)東海だってそうですよ。自分の立場は一切主張する気がないんですか。だって一番機微な問題でしょう。局長、では、説明してくださいよ。あなたが十分だと思うその根拠を言ってください。

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○末松委員 違うよ、理由を言っていないよ。理由を言ってくれ、理由を。アプローチをしない理由を言ってくれよ。

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○末松委員 ならば、一般の人に説明するのが、誤解を与えてもいいということなんですか。それが外務省が言う、では、そういうことを確かに公式に今認めたということですね。つまり、プロがわかればいい、では一般の人は誤解をそのまま持っていていいということなんですねということを聞いているんですよ。もしあったら言ってください。

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 外務委員会 第21号

○末松委員 答弁になっていない。これを続けていると、時間が過ぎていきますから、そこの外務省の姿勢について極めておかしいということを私は指摘しておきます。 それから、今度の新しい決議の一五四六ですけれども、多国籍軍に入っているんであれば、それは、この決議の中にあるように、この多国籍軍の権限を再確認するという話になっていますけれども、では、多国籍軍に入っていない日本がイラクで活動を続けるということであれば、そうしたら、新たにイラク政府との合…