末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○末松委員 それは外務大臣に伝えたんですね。それも一言。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○末松委員 先ほど外務大臣は、テロのグループとはつき合ったことがないからわからないと軽口を飛ばされました。私は、これは非常に重い発言だと思うんですよ。 さっき事務方の方で、ザルカウィというのは非常に蓋然性の高い犯人グループですよね。これが残虐性が強くて、そして扱いが大変だということをあなたは聞いているはずですよね、事務方から。それなのに、総理が自衛隊は撤退しないと最初からああいう形で余りにはっきり言い過ぎるということについて、本来、もっ…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○末松委員 それは、官房長官とか総理とか、余り中東を知らない、そして情報もそれほど大きく上がっていない方がやる場合であって、外務大臣の方は、そこはいろいろな情報を集めて、それは大変だということで、むしろ発言のトーンをそちらの方に、つまり、人命を優先していくという配慮も必要だったと私は思うんですよ。 自衛隊の話は自衛隊の話としてそれはあるでしょう。それはありますけれども、でも一方、人命について最初からああいうふうに言うということは、あの中…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○末松委員 ならば、どうして総理の発言に軌道修正をかけていかなかったんですか。あなたがその配慮をした形跡は全く見られないじゃないですか。そこらあたりをもう一度お答えください。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○末松委員 でも、あなたの対応、そして小泉総理の対応を見ていると、最初に自衛隊は撤退しないとあそこまでクリアにしたら、それはあの犯人グループからは、もう処刑しろよ、日本として何らも人命を尊重していないよと。 現に、アラブの報道機関、人たちが、さっき藤田委員の御指摘で明らかになっているじゃないですか。日本はあれはやり過ぎじゃないか、もっと言い方があったはずじゃないか。本当に人質問題というのは非常に機微なだけに、その辺の危機管理の配慮が足ら…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○末松委員 いろいろな努力をされておられることは、今私も承知をさせていただきましたけれども、本当に、ボーダーで、日本人については一度大使館との協議がなされるような仕組みとか、そういう形でとめざるを得ない。 今いろいろなことを言われましたけれども、結局この事件が起きてしまった。そして犠牲者が出たわけですよ。それは幾らあなたが百万言言ったって、結局は出て、またもし出たら、それはもう大臣、責任を当然とるべき話になりますよ。 そして、私は官房長…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○末松委員 今度は、先ほど藤田委員からありました米国旗に包まれた御遺体という話で、今、迫撃砲からロケット砲に変わりつつある攻撃、サマワの自衛隊の状況についてお伺いをしたいと思います。 多分、岡島議員の方からさまざまな御質問があるかと思いますけれども、このロケット砲というのは、さらに深刻な状況になってきているという話なんですね。これを回避する手段が実際にはないという状況の中で、石破前防衛庁長官が、昨年、撤退云々についてどういうふうに考えて…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○末松委員 何も答えていないんですけれども。 これでもって、十二月十四日に切れるあのイラク特措法、これを国会閉会中の審議にするというようなことは、これだけ国民の皆さんが本当に大きな関心を持っているのであれば、国会開会中にしっかりとした審議を何回かやっていくべきだと思いますけれども、官房長官のお考えをお聞かせください。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○末松委員 ちょっと、単に答弁資料を読めば国会が済むという話じゃないんですよ。これだけ大きな、犠牲者まで出してやってきている問題で、自衛隊が今度身に降りかかるかもしれないことを国会で協議しようという話なんですよ。そんな、いつも総合的に判断して決めるだけで終わっていたら、こんなに楽なことはありませんよ。 人の命についても何か人ごとのように、勝手にやったんだから自己責任でしょうというようなところが国民に見えるから、非常に、何というか、冷たい…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○末松委員 防衛庁長官に同じことを聞きます。 今ロケット砲が飛んできていますね。信管を外したという話がありました。これについて、実際にあなたの認識はどんな認識なんですか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○末松委員 確かに、こちらの防御手段をあらかじめ言っちゃったら、逆に犯人グループが聞けばまずいという話、それは確かにそうでしょう。 では、お聞きしますけれども、どうなったら撤退という、そういった基準は防衛庁長官としてはお持ちなんですか。それとも、米国がいいと言うまでやるんですか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○末松委員 それは一般論として官房長官が言うべき話なんでしょう。あなたの方は、自衛隊の隊員の皆さんの安全問題、これで叫んでいかなきゃいけない立場なんですよ。もし犠牲者が出たりしても、それは今言った一般論で、いろいろな総合的な観点から、だからやるんですと言うおつもりですか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○末松委員 では、これだけ八発も攻撃を受けて、そして、もし今度本当に隊員の皆さんに犠牲者が出たら、それはあなたが安全確保義務を怠ったとして責任をとるんですよね。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○末松委員 今言われた、自衛隊が撤収しても、現地の経済あるいはそういったものが問題ないようになる。これはどこまでというのは、本当に限りないところと同時に、それから、私はこういう新聞報道を見ているわけですよ。 これはことしの五月十三日、東京新聞なんですけれども、外務省が約四千万円の無償資金協力をフランスのNGOのACTEDというところにやったわけです。それで水の補給をやったんですけれども、このNGOがやっている事業はフランス人は全然従事し…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○末松委員 では、私の質問時間がここで終わりましたので、あとは岡島議員に引き継ぎますが、ぜひそこのところの自衛隊員の安全確保はよろしくお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 民主党の末松でございます。 きょうは、今の多国籍軍の参加問題にちなみまして、特に武力の威嚇ということに焦点を絞った形で質問をさせていただきたいと思います。その後、中東和平関係の、イスラエルの壁の問題、さらには軍縮の問題についても時間があればやらせていただきたいと思います。 まず、法制局長官の方にお尋ねしますけれども、先ほどからずっと参加の問題についてお話をお伺いしていました。ある新聞を見ますと、法制局長官は参加という言葉を嫌…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 それでは、外務大臣にお聞きします。 多国籍軍の一員、メンバーになったという理解でよろしいですね。
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 いや、多国籍軍に参加しているということは、一般的な意味で、やはり多国籍軍の一員になったというふうに解釈、当然するんじゃないですか。それを否定されますか。
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 もうちょっと言えば、我が国は、自衛隊は多国籍軍なんですね、多国籍軍の一部ですよねということはどうですか。
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 ちょっと私、憲法問題で、憲法九条を何回もまた読み直してみたんです。 法制局長官に問いますけれども、九条、先ほども法制局長官も読まれましたけれども、「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」そして、戦力を持たない日本がそういう多国籍軍、武力行使を伴う軍の一員、一般的な意味で、参加という意味で、それに加わるということは、これは憲法に違反しているというふうに私は…