末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 私は、申し上げたいのは、憲法九条でどこまでぎりぎりできるかという解釈の立場でいけばそういう形になるんだろうと思うんですけれども、憲法九条はそもそも、国際紛争を解決する手段として武力は用いませんよ、そういう国なんですよということを、そのための戦力を持たないんですよということを、青臭い議論かもしれないけれども、国際紛争を解決する手段としては武力はもう用いません、そういうふうに誓ったんですよという国が、それが、武力の行使をしてイラ…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 今、条文を読むような形、答弁を読んでいますけれども、要するに、多国籍軍に参加せずに協力、今までの立場で協力ということであれば、法制局長官、秋山さんの言われていることはそうだろうな、ぎりぎりそういうことになり得るのかなということが言えたんですけれども、今回、もともと、多分あなたが嫌がっていたと思われるような記事があるけれども、それで、参加というところまでいっちゃうと、先ほどから湾岸危機の中山答弁の話もありましたけれども、やはり…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 あなたの言う一般的な意味の参加と厳密な意味での参加、あなた自身のカテゴライズを今聞いたけれども、そんな言葉は私は一般的に通るとは思っていない。組織の、多国籍軍という枠の中の外なのか内なのか。そこを、じゃ、はっきり言って、今のあなたのカテゴライズを説明してくださいよ。
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 組織の内ということを外務省からも伺っているという話でした。ということは、要するに、最初の質問に戻りますけれども、多国籍軍のメンバーあるいは一員だよねということが確認をされて、また堂々めぐりの話になるわけです。それが本当に憲法上、これはやはり憲法の九条の精神からいっておかしいんじゃないかということを、ここでどうも堂々めぐりになる議論、すれ違いの議論になるので、これ以上私は時間を浪費したくありませんけれども。 じゃ、武力の威嚇と…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 ということであれば、現地の、今まさしく、アメリカの司令官も言っているとおり、紛争地域でさまざまに情勢が動いているわけですよ。ある程度おさまった、そして国際的な認知を受けた暫定の政権ができたという話でありますけれども、その場合、威嚇される客体は国及び国に準ずる者という話でありました。 では、国ということであれば、今新たな暫定政権ができたということでありますけれども、国に準ずる人々から見たら、多国籍軍に参加した日本軍、つまり自衛…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 いや、あなたは先ほど、自衛隊は多国籍軍の一部、一員だという形で整理されたんですよ。であるならば、では多国籍軍の目的は何かといったら、アメリカが主体となってサダム・フセイン政権をたたいて、そして崩して、占領して、そして今はその占領が治安維持というような言い方で、まだ武力攻撃あるいは掃討あるいは戦闘行為を続けているわけですよ。それが目的の多国籍軍なんでしょう。 それなのに、その中の一部の日本が、いえいえ、私のところだけは人道目的…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 秋山長官、あなたが言っているのは、日本側の立場を主張しているだけなんですよ。あなたがさっき言ったように、威嚇の客体はだれかと、あなたはさっき言ったじゃないですか。客体は、イラクか、あるいはイラク国に準ずる武装勢力、そういったものなんでしょう。威嚇を感じる者が、それが威嚇されたと思ったら、それは武力の威嚇になるんでしょう。違うんですか。 あなたが言ったのは、さっきから日本の立場を述べているだけですよ。ちゃんと話し合ってください…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 あなたが言ったその今の国際法的定義というのは、どこの言葉をとっているんですか。そして、その要件は検証されているんですか。実際に、自国の主張及び要求を入れなければ武力を行使するとの意思、態度を示すことがない、この要件が必ず必要だということを、あなた、証明してくださいよ。
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 あなたの言っている通念というのはどこから出てくるんですか。勝手に、国際法上ないと言いながら、通念上出てくるというのは、あなたがつくっているんですか。そこをはっきりしてくださいよ。ここは非常に重要なポイントなんですよ。
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 法制局長官とは思えない答弁をしないでくださいよ。しっかりしてくださいよ。
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 外務大臣は、それを確認できますか。急に言われても、あなたも困るかもしれないけれども。 明文がなくて、どうして通念上の議論ができるんですか。そこはちょっとはっきりその根拠を示してから言ってください。もしどうしても示せないんだったら、ちょっと後で紙で下さいよ、そこは。 確かに、あなたがこの質問主意書に対する政府の答えとしてそれを書いたのは、私は知っていますよ。だけれども、そこの根拠が何も示されなくてそういうことを言わないでいただ…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 議論をはっきりさせたいんですけれども、我が国がそれを言うことはないことは私も十分承知していますよ。間違ってもそれは言うことはないでしょう。 ただ、多国籍軍に入った。入らないのであれば、それは私は何もそこは言わなかった。でも、入ったということであれば、それがそのまま多国籍軍の意思を体現することになるでしょう。これはパーセプションとしてですよ。それは、一々一々イラクのテレビに言ったって通じない話なんですから。そこがあいまいにされ…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 繰り返し繰り返し、話にならないようなすれ違いの答弁をしないでくださいよ。 そこの参加のところで、僕はもうこれ以上きょうは議論しません。ただ、参加という意味の、これは委員長にお願いしますけれども、法制局の長官あるいは外務省で、これは法制局の長官ですよね。参加という言葉を、何か答弁では、今言われましたけれども、私は、あの解釈、非常に疑問を持っている。だから、紙できちんと理事会の方に出していただきたい。 それはなぜかというと、先ほ…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 次に、この問題、中東の関係が出てくるんですけれども、余り時間がなくなったので簡単に申し上げますけれども、イスラエル、今壁ができて、中東和平、また大変な状況になっています。スーサイドアタックとか、さまざまなアタックがなされていますけれども、そこで、この前、ICJ、インターナショナル・コート・オブ・ジャスティス、国際司法裁判所が、この壁について法的勧告を求められて、勧告をいたしました。 そこで、その結論として、勧告の内容が、パレ…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 これは政治的な問題だということで、ICJ、国際司法裁判所に勧告的意見を求めることを日本は棄権したんですね。そこは確認されているわけですけれども。政治上の解決というのが本当に実際にあるのかというのが、実際に壁が建設されてきているわけですよ、もう百八十キロぐらい。実際にそれに対してみんな手をこまねいていたわけでしょう。政治的にもこれは難しかったんですよ。だから、勧告的意見をICJに求めたわけですね。それが、結局はICJがはっきり…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 ICJの判断は、さっき言ったように、壁の建設の中止のみならず、撤去と法的に無効と賠償まですべて含んでいるんですよ。それがICJの勧告なんでしょう。それを踏まえた決議が七月二十日に出されて、私、総会決議、読みましたよ、日本も賛成したわけですよ。ということであれば、イスラエルとかほかの国に対してその決議を守らせるように求めていくんですか、そこのICJの勧告をフルに求めていくんですかというのが私の質問です。よく聞いてください。それ…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 いや、だって、この原文を見ても四項目以上書いてあるじゃないですか。それは、ロードマップについても言及はしていますよ。言及はしているけれども、実際に、この今の私が言ったメーンがそこにあるでしょう。そこをはぐらかさないでくださいよ。もしあなたが答えられないんだったら、政府委員で答えられる人いますか。
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○末松委員 明らかにしたくないという気持ちはわかるんですけれども、そこのICJの勧告を、本当に建設のストップだけじゃなくて、さらにICJの勧告のとおりこれをどこまでやるかということについてもはっきりと、日本の対応をきちんと詰めてくださいよ。もうちょっとしっかりしてもらわないと、みんなあいまいで、結局は、何かヨーロッパと一緒にやっていけばいいんだというようなそんな考え方はもう終わりにして、きちんとみずから詰めていきましょうよ。それを最後に…
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○末松委員 まず、審議に入る前に、きょうの理事会でもございましたけれども、日本人の外交官射殺事件に関しまして、外務省が先日報告書を出しましたけれども、どうもその報告書そのものが脚色があるんじゃないかという疑いが持たれておりますし、参議院でも、外務大臣みずから、やや疑問に思ったことがあるという話をされておられたということを若林議員の方から伺っております。 そういうこともございまして、理事会でも要請をいたしましたけれども、委員会として、イラ…
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○末松委員 ありがとうございます。 本審議の対象となっております条約三本については、私もいろいろと精査をいたしまして、これは、いろいろと若干問題はあるにしても、条約を結んでやった方がいいという結論に達しましたので、私自身、賛成でございます。したがいまして、きょうはこの議論は同僚の議員の質問に譲ることといたします。 それで、きょう、私の方で非常に関心を持っておりますのがイラクの問題でございます。現地時間で八日ですか、新たな国連決議が出たと…