末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○末松委員 ちょっとわからないんだけれども、質問に答えてくださいよ。イラクとの合意を新たにする必要があるんですか、ないんですかということに、ちょっと答えてください。
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○末松委員 いや、はっきりわかっているのは、日本が結んだのは、CPAと結んだんでしょう。それで、一五四六に書かれているのは、ここに書いてありますよね、決議一五一一に基づき設立された、統合された司令部のもとの多国籍軍に対する授権を再確認すると書いてあるんですよ。それに含まれていないんだったら、日本がですよ、含まれていないとあなたは言った。ということは、当然、CPAは、合意が終わったら、終わるんですよ。だったら、自衛隊はどこと合意を結ばなき…
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○末松委員 暫定政権との間で合意を取りつける必要がないかもしれない、あるいは、ほかに何か形があるということですか。ちょっとわかりやすく言ってください、時間がないから。これだけで時間のむだになっちゃうんですから、早く言ってください。
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○末松委員 では、西田局長の言われるのは、多国籍軍とか、あるいはイラクと多国籍軍との多分調整機関のことも指しているんだと思うんですけれども、そこのところが必要だという話であれば、多国籍軍に入るということも当然検討する、これが前提となっている、そこの中で判断をしたい、こういうことですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○末松委員 そこの多国籍軍に参加するかどうかというのはよく検討したい、つまり、そこは多国籍軍への参加もあるべしだという、検討したいという中での判断の多義性が、今、はっきりと答えられないというのが私もよくわかったんですが。 法制局の長官おられますよね。この多国籍軍にもし入るという場合、法的に見て、これは、書簡も私も見たんですね。パウエル書簡というのも見たんですね、附属文書ということで。それで見たら、別に、多国籍軍は、治安というのがメーンだ…
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○末松委員 最後になりますが、一点だけ。武力の威嚇という点はどうですか。つまり、イラクの国民の方が威嚇という形で考えた、その場合はどうなんですか、憲法上。それは全くあなたはお答えになっていないけれども、どうなんですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第21号
○末松委員 どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○末松委員 民主党の末松でございます。 きょうは、予定しておりました三十分がちょっと旅券法の提案の関係で二十分になりましたので、答弁をいただく方、ぜひ簡潔にお願いしたいと思います。 まず、ウズベキスタン航空協定でございますけれども、この協定を結んだらどういう効果があるのかということを極めて簡潔にお願いを申し上げたいと思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○末松委員 そういう点を考えたら、この協定は、私も、民主党としても賛成をすべきだと考えております。 それでは、この際ですから、北朝鮮の問題についてお話を伺いたいと思います。 まず、小泉総理、訪朝されましたけれども、同席者、金正日国防委員長とそれから小泉総理の会談で、同席者はどんな方々が実際に同席されたのか、まずそこからお伺いします。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○末松委員 ここで、この中で行われた課題について一つ一つ検証していきたいと思います。 まず、ジェンキンスさんの話でありますけれども、実際に今回の会談、五月の四日から五日、田中さん、薮中さんが訪朝して、ここでおぜん立てがそろったというふうに見るのが時系列的には正しいかと思うんですけれども、そのときに、その後の経過を見てみると、いろいろな方がジェンキンスさんの取り扱いについて米政府ときちんと交渉しろということを言い、そして駐米大使も、頑張る…
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○末松委員 継続中であれば、小泉総理がジェンキンスさんに対して、アイ・ギャランティーということ、私が保証するという形のメモを出したという報道がありますけれども、そこを出せるという自信というのはどこから出てきているんですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○末松委員 だから、そこのところで、ジェンキンスさんにしてみれば、当然、アメリカから訴追されるということがわかっていると、それは怖いというのは当たり前の話なんですね。というと、それまでに米政府と交渉を終えていないといけないということだと思うんですけれども、そこで総理は、アイ・ギャランティーという、わざわざそれを、それは重い言葉ですよ、それを言わせるところまでの根拠が外務省に、あるいはベースが外務省にあったのかということなんですよ。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○末松委員 そうしたら、そのメモは出していただけませんか。ちょっと答弁がおかしい。おかしいというのは、アイ・ギャランティーという、保証するということと、政府が精いっぱい努力するということは違うんですよ。だから、それだったら、そのメモを出していただけませんか。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○末松委員 ちょっと、全然答えていませんね。 では、引き下がって聞きましょう。要は、総理が言われる前に、アメリカとは、交渉というか、それはうまい形で妥結していないんでしょう。それをちょっと確認します。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○末松委員 アメリカの、では、その根拠は何なんですか。統一軍事裁判法ということで、彼が脱走し、そしてまた教唆もしたということと説明も受けていますが、それで間違いありませんね。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○末松委員 では、逆に聞きましょう。 もしジェンキンスさんが日本に来られたら、そうしたらジェンキンスさんは訴追されないということをアメリカに依頼した事実はありますか、それとも全くありませんか。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○末松委員 まさしくそこが問題になっているわけでしょう。そこがうまい外交的な成果が上げられていないんですよ。 では、もうちょっと法的に聞きましょう。 では、アメリカの方で、あなたは今コメントを差し控えると言いましたけれども、日米の間で犯罪人引き渡し法というのがあります。これをアメリカが、ジェンキンスさんを引き渡してくれと言ったら、日本は、これは一般論ですけれども、引き渡さざるを得ないという解釈がありますけれども、それについてはいかがです…
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○末松委員 そうしたら、アメリカに対して、交渉している方は何でもそれは秘密だということもわかるんだけれども、日本政府として、まずアメリカに、そういうことを求めないでくれと。それから逆に、もし犯罪人引き渡し法とかそういったことで日本に引き渡しを求めても、日本は、これは特例事項として、アメリカに対してその要請は断るというようなこと、もし日本でジェンキンスさんの御一家が暮らすということであれば、こういう日本の姿勢も必要だということかなと思うん…
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○末松委員 これはもう人道問題だということで、強気でいってほしいんですよ。いつもそういう言葉を、理屈ばかりやっていたら、結局、外交意思というものが示せなくなってくる。それが日本外交は弱腰で影が薄いと言われる本旨だと僕は思っているんですよ。だから、そこはもう人道問題だということでアメリカに強く迫ってほしい、その要請をしておきます。 あと、最後にジェンキンスさんについて聞くのは、総理がジェンキンスさんの親子と会談されたときに、娘さんが曽我さ…
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○末松委員 もう時間がないので、あと五分を切りましたので、ほかの問題に行きます。 十名の行方不明者の調査のやり方なんですけれども、ここは、警察がきちんと先方、北朝鮮側と捜査の協力をやっていく、それをやる体制ができていかなきゃいけないと思いますけれども、その辺は警察庁はどういうふうに考えているんですか。