末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○末松委員 今の御説明に私は納得はしておりません。これは時間がないのでここで終わらせていただきますが、またこの点についてはいろいろとお話をさせていただきたいと思います。 では、質問を終わります。ありがとうございました。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松議員 私は、民主党・無所属クラブの提出者を代表し、ただいま議題となりましたイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法を廃止する法律案について、その趣旨を説明させていただきます。 我々は、昨年十一月にも、イラク特措法に基づく自衛隊派遣の法的枠組みはフィクションであるばかりでなく、海外における武力行使を禁ずる憲法に抵触するおそれがあるものであり、また、戦争の大義や国連安保理決議が正当であるとして制定した…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○末松委員 民主党の末松でございます。 きょうは幾つかの問題について質問させていただきますが、まず、ちょっとイラクの問題に入る前に、先月ですか、中国と韓国に行ってきまして、日中韓の次世代リーダーフォーラムというのに参加をさせていただきまして、中国の関係者、韓国の関係者、政治家とかジャーナリストそして経済人とか、日本からも、議員を含めて関係者が参加して缶詰で議論をしてまいったところなんです。 戦後ちょうど六十年ということで、やはり中国、韓…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○末松委員 外務大臣、そして防衛庁長官から今お話がございました。両大臣とも今のところ行かれる御予定はないというお話でございました。 外交問題というのが、防衛庁長官あるいは外務大臣からもお話がございましたけれども、もし小泉総理が本当にそこを強行されるということであるならば、小泉総理は非常に説明が足りないといいますか、確かに日本の国の礎石となった方々に対して、子孫の方々がそれを尊重し、そして敬うということに対して、やることはどこの国でも一緒…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○末松委員 日中関係に悪影響がないかというと、あるわけですね。だから、外務大臣としても本当は、本音としては、そこは総理に何とか自粛を求める、外交を預かる者としてそういったことも当然考えなきゃいけない、そういうふうな立場でありましょうから、そこは外務大臣として、言うべきことをしっかりと言っていただきたいと思います。 それから、余り時間がありませんのでちょっと話題をずらしますが、靖国において、英霊のみたまを敬うと同時に、二度と戦争をしてはい…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○末松委員 そうしたら、今まで大量破壊兵器があるがゆえに、だからイラクが脅威で、だから戦争を支持するんだというような形の発言を、この大量破壊兵器というものがあることを前提に繰り返し小泉総理を初めずっと言ってきた。これに対して今あっさりと、そのレポートが出された時点で、ないと判断するということですか。ちょっとその辺、もう一度、いつそういった大量破壊兵器はないと考えをそこで確定させたのか、時期についてお伺いしたいと思います。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○末松委員 みずから日本が調査能力はありませんと先ほど言われたわけですね。だから、国連の査察団の報告とかあるいは各国の調査、それに頼りながら、いわば彼らがいろいろと言い始めたら、ああそうかな、違うと言い始めたら、ああそうかなと言いながらやってきたという中で、踊らされているなという気は確かにするんですけれども、それも現状の調査能力からいったらいたし方がないということを今外務大臣が言われたんだろうと思うんです。 ただ、これで、小泉総理を初め…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○末松委員 そういうことであれば、私、もう時間がなくなりましたけれども、では、そのとき誤った判断をやったとしても、それは、あのとき我々民主党の方は、灰色だけれどもグレーが薄い可能性もあるから、今までずっと査察をやってきて、それを査察団があと数カ月ぐらいできちんと結論が出ると言ってきたから、もっと待てという話をやってきたわけですよ。 そこをむしろ日本としては、さっきの靖国神社で不戦の誓いをするというようなことを本当に尊重するのであれば、そ…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○末松委員 今の発言を見ると、安保理決議にしたって正当性があるかどうか、重大な、また大きな疑惑があるわけですから、そこは見解の相違という話になるかもしれませんけれども、いずれにしても本当の意味で、戦争というのは、いや、間違ったんだ、後で、そのときに疑惑があったからしようがなかったんだと、それで死んでいった人は泣き切れませんよ。そのことを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 きょうは、住宅行政について質問させていただきたいと思います。 先ほど、岩國議員がずっと強調されておられましたけれども、役所も、現場に行って、見て、その実態を肌で感じて、皮膚感覚で行政をやらないと身が持たない、そんな状況になってきたと思うんです。JR西日本の事故も、まさしく現場の立場に立って皮膚感覚で見られなかったから、安全をおろそかにし効率を高めようとしてああいった事故につながった。非常に痛い…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○末松委員 都市整備公団、あなたが言った数字がどこに書いてあるんですか。きのうもらった資料なんですよ。あなたの方は数字を持っていて、私の方は数字を出せといって全然違った数字を出されて、実は赤字でしたと。それはあなた、おかしいじゃないですか。 それから、八三年のときには一年間で全部やり終えているんですよ。それで今九百億円の黒字が出ているんだったら、それだったらそこで、一番緊要で必要だということであれば、まさしくこの附帯決議にあるように当該…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○末松委員 だから、あなたに一回住宅に行ってもらいたいんですよ。繰り上げ償還のために機構の経営を合理化してどうこう、自助努力させると。ではそれが、今住んでいる人が非常に不便を感じて、安定的、快適な、快適と言わないまでも安全な、そういった生活ができるということを犠牲にして、それで繰り上げ償還までするんですかということを一番不安に感じているわけですよ。 自分たちが犠牲になるんじゃないか、そうじゃないだろう。機構自身が徹底的に世間からたたかれ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○末松委員 そういう点で、利益もどんどん上がってきているという話がありますから、そこはきちんと経営管理しながら、家賃も上げますよというふうな形で言いながらサービスが悪くなるという話は、これは許せない話でありますから、そこはしっかりと、今うなずいておられますけれども、きちんとやってくださいよ。 それから、私の方からもう一点お伺いしたいんですが、今度はこの第七項なんですね。「都市再生機構の建替事業に際しては、居住者や地方公共団体と充分な意志…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○末松委員 そういうふうな印象を与えるような持っていき方をしているわけですよ。十二月からずっとこの協議を市と続けてきて、住民には一切示さずに、そして、四月になってから、あなたは住民説明と言いましたよね。国会のこの附帯決議には「居住者や地方公共団体と充分な意志の疎通」という話があるわけですよ。 説明して、あなたのこの案をもうそのまま通すようなことを、現場ではそういう印象だったというのを多くの方から聞いているんですよ。あなたはそこに行ってい…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○末松委員 それでやってください。 もう時間がございませんが、最後に、蓮実副大臣がおられるんで、こういうふうな余剰地の活用については、やはりどうしても国の協力が必要なんですよ。やはり公園だって、地方公共団体が買えないんですよ、もう金がなくて。そういった意味で、防災のための公園とかそういった公共施設ということに対して、北側大臣も言われていましたけれども、しっかりとそこを副大臣からも決意をお伺いしたいと思います。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○末松委員 そういう形で頑張ってください。そして、副大臣もぜひこの現場に行ってください。 それをもって終わらせていただきます。ありがとうございました。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 きょうは、統合医療あるいは代替医療の推進という観点から医療保険についてお話をさせていただきたいと思いますが、きょうは大臣それから副大臣もどうしてもだめだということで、本当は政治家としてのお話もしたかったんですが、それは無理だということでございますので、政府参考人に対して質問していきたいと思います。 一般的な話というよりも、今回、具体的な問題を例示しながら、代替医療、統合医療の推進からお話をさせ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○末松委員 もともと絶対額が小さいんですよ。だから五〇%増しとかそういう形で、何かいわゆるミスリーディング的な伸び率を指摘されるんですけれども、絶対額が余りにも少ないというのが実は私の印象なんですよね。本当に、〇・一%以下ですよ。そこのところを問題を指摘したいと思うんですね。 この問題の根本には、やはり西洋医学が余りにも偏重されていて、東洋医学系のものが非常に少ないというか軽視されている、こういうことが根本にあると思うんですけれども、そ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○末松委員 WHOがはり、きゅう、マッサージについて、はり、きゅうの適応症として四十三の疾患を一九七九年に提示しているわけですよ。こういった外国の方が逆にそういった、特にWHOという国際機関がしっかりとしたそういうことを提示して、科学的なことについても今研究がかなり進んでいるというんですよ。それについてはどういうふうに考えているんですか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○末松委員 つまりWHOが、一九七九年、そういうことをやっているんですよ。それで、いや、そういうことはやっているけれども実はわからないというのは、それは怠慢ですよ。実際にきちんとした、そういったことも研究してくださいよ。そして紹介をしてくださいよ。 あるいはあれですか、中島さんはお医者さんですか。そうしたら、そういうふうなのを、どんどん西洋医学が逆に侵されるようなことになると困ると個人的には思っていらっしゃるということはありませんか。ち…