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資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長衆議院参議院
総発言数
174
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長
直近の発言日
1991/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会55 件・55%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会5 件・5%

※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

174 20 を表示
資源エネルギー庁長官官房審議官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(末広恵雄君) ひび割れの発見されました静翼につきましていろいろ調査した結果、今お話にございましたように、静翼の厚さにつきまして若干合理的な設計になっているということもございまして、しかも溶接部につきまして若干薄いところがあったということで、それが一つの原因になっているということは事実でございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(末広恵雄君) 今お話ございましたように、このタービンにつきましては、従来のPWRにつきましては六十サイクルで、五十サイクルに初めて採用するということで若干の設計変更が必要になったわけでございますが、タービンにつきましては火力等で従来非常に経験がございます。タービンの安全確保を図るという観点からしますと、やはり私ども一番重視いたしますのは、今回トラブルがありました静翼、静止部分ではなくてむしろ高速回転しております回転部分の振動…

資源エネルギー庁長官官房審議官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(末広恵雄君) 今回のタービンの静翼のひび割れでございますが、その原因は、出力が三〇%程度、それからしかも復水器の真空度が比較的低い非常に特定の領域で蒸気の乱れが生じたということで発生したものでございまして、これは通常の運転ではまず考えられない運転状態でございます。したがいまして、こういった事象というのは、過去にこういった事象が発生したという知見もございませんでしたのでタービンの静翼の設計に当たってはここは考慮してなかったとい…

資源エネルギー庁長官官房審議官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(末広恵雄君) 今回の事象にかんがみまして通産省といたしましては、今回原因となりました振動、そういった振動を考慮した設計をタービンの設計上行うということを北海道電力のみならずほかの電力会社に対しましても指導しておりますし、それからタービンの静翼の溶接部の点検につきましては、定期検査での点検でございますが、これについてはさらに万全を期すということから、少なくとも初回の定検から液体浸透探傷試験という、これは特殊な試験ですが、それで…

資源エネルギー庁長官官房審議官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(末広恵雄君) 美浜二号機の事象につきましては、通産省におきまして調査特別委員会を設置いたしまして、その意見を踏まえつついろいろと調査を進めてまいりました。六月には、原因の推定及び再発防止対策の方向ということを取りまとめまして公表したところでございます。 その後、この事象に関しまして、蒸気発生器等につきましていろいろ調査をやってまいりました。例えば、破断した細管の周辺の伝熱管の抜管とかあるいは管の支持板を切り出しまして、それを…

資源エネルギー庁長官官房審議官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(末広恵雄君) 六月以降に管支持板の部分を切断いたしまして取り出しまして、ずっと調査をやってまいりました。その中で、そういったさび等が付着している箇所があるということが明らかになりました。

資源エネルギー庁長官官房審議官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(末広恵雄君) 目視とか、あるいはいろんな測定装置を使って検査いたしております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(末広恵雄君) 細管とそれから管の支持板の穴との間には微小なすき間が従来ございます。今回、管の支持板を取り出しまして、そのすき間といいますか穴のところに何か付着物があるかどうかということを観察したわけでございます。それで、一部のものにつきましては、そういったさびといいますかさび等に代表されますスラッジが詰まった状態にある、つまり固定支持の状態にあるというふうに推定したわけでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(末広恵雄君) 六月の中間的な取りまとめにおきましては、蒸気発生器の二次側から小型カメラで調査をいたしまして外観検査した結果を記載したものでございます。ここで、「著しい腐食は認められなかった。」と記載してございますが、これは管支持板自体をそういった外観で見ましたところ、目で見えるような変形はしていないということでございます。 その後、六月以降にこの当該管支持板を切り出しまして詳細に観察いたしましたところ、いわゆるスラッジ等が詰…

資源エネルギー庁長官官房審議官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(末広恵雄君) この管支持板等の調査、観察につきましては引き続き継続しておりまして、そういった調査が進みますと、最終的には報告書という形で取りまとめますが、そういう中で先生の御指摘のような資料につきましては取りまとめて公表してまいりたいと思っております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(末広恵雄君) 破断面につきましては、引き続きまだ評価、いろいろ検討しておりまして、しま模様が幾らかというのをなかなかこれ数えることができませんで、今のところそういった数字は持ち合わせておりません。

科学技術庁科学技術政策局調整課長1991/06/05

120参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(末広恵雄君) 科学技術庁では、国立試験研究機関の定員の現状に関する問題等につきまして把握するという目的で、本年三月から四月にかけまして九十三の国立試験研究機関の研究者を対象といたしましてアンケート調査を行いました。これに対して約八百名の研究者の方から回答が得られたわけでございます。 そのアンケート結果の主な概要を申し上げさせていただきますと、まず、多くの研究者が要員不足を指摘しておりまして、国立試験研究機関における研究に必要な…

科学技術庁科学技術政策局調整課長1991/06/05

120参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(末広恵雄君) 創造性豊かな科学技術の振興を図るという観点からしますと、やはり政府、公的部門の果たすべき役割というのは非常に大きいわけでございますが、特に国立試験研究機関がその中核となるべきものと私ども考えております。したがいまして、国立試験研究機関に必要な人員につきましては、それを確保し、それから国立試験研究機関自体を活性化していくということは非常に重要な課題であると認識しておりまして、この点につきましては科学技術会議の答申等…

資源エネルギー庁公益事業部技術課長1986/04/18

104衆議院 建設委員会 第13号

○末廣説明員 今年の三月二十三日の降雪によりまして、神奈川県下の相模川流域におきまして、東京電力の送電鉄塔十一基が倒壊または折損しております。 鉄塔倒壊の原因につきましては、現在鋭意詳細検討中でございますが、定性的には、春先といたしましては非常な台風並みに発達いたしました低気圧の通過によりまして、非常に強い風が吹いたわけでございますが、さらに水分を多量に含みました雪が大量に降りまして、これが電線等に付着するという非常に悪い条件が重なった…

資源エネルギー庁公益事業部技術課長1986/04/11

104参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○説明員(末廣恵雄君) 電力関係の設備投資につきまして、特に配電線の地中化につきましては、今回の総合経済対策におきまして六十一年度、六十二年度にそれぞれ約一千億円程度の追加投資を行うということになっておるわけでございますが、今回の総合経済対策ではこういった地中化を含めました設備投資、公共事業等を行うに当たりましては地方での実施及び地元中小企業の活用ということについては基本方針の一つとして配慮いたしているわけでございます。例えば第六項目目…

資源エネルギー庁公益事業部技術課長1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○末廣説明員 燃料電池につきましては、先ほど説明ございましたようにまだ技術開発段階ということで、将来電力系統の中でどういった形になるかというのは、まだ私どもとしても明確にビジョンを描いている状況ではございません。技術開発の状況を十分見きわめながら、その点につきまして今後検討していくという段階でございます。

資源エネルギー庁公益事業部技術課長1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○末廣説明員 コジェネレーションにつきましては、適切な運用が図られます場合にはエネルギー効率上のメリットがあるというふうに私ども認識しておりますが、一方、一般電力系統の中での導入に伴いまして、他の一般電気消費者に影響を及ぼすという可能性も予想されるところでございます。したがいまして、これらを総合的に勘案して、十分な調整を図りつつ導入すべきものというふうに考えております。こういった観点から、現在通産省におきましても、特に制度面の整備という…

資源エネルギー庁公益事業部技術課長1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○末廣説明員 コジェネの設置に当たりましては、自家用電気工作物としての保安の確保が図られるということは当然でございますが、系統に併入されます場合には、先ほど先生から御指摘ございましたように、いろいろ適切な技術上の措置をとることが必要であるというところでございます。一方、電気事業法第十八条におきまして、一般電気事業者は正当な理由がある場合には電気の供給を拒むことができる旨規定してございますが、こういった系統の併入に伴いまして保安確保等の問…

資源エネルギー庁公益事業部技術課長1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○末廣説明員 差益のお話等ございましたが、電力、電気事業を取り巻きます環境というのは絶えず変化しております。そういった中で、私どもといたしましては、絶えず設備投資計画あるいは技術開発計画等につきまして長期的計画を策定させまして、また国としてもそれを十分チェックした上で、電力のいろいろな設備投資あるいは技術開発を進めているところでございます。今後とも、そういった方針で対処するということにしております。

資源エネルギー庁公益事業部技術課長1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○説明員(末廣恵雄君) 三月二十三日の降雪によりまして、電力設備につきましては、送電鉄塔の倒壊を初めといたしまして、いろいろ被害が生じまして各地で停電が発生しております。東京電力 管内におきましては、電力設備の被害といたしまして、送電鉄塔の倒壊十一基、損傷四基、それから送電線の断線三十一カ所等でございました。また、停電につきましては、東京電力管内では静岡県の東部、神奈川県を中心といたしまして合計約百三十三万戸が停電しております。停電の大…