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資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長衆議院参議院
総発言数
174
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長
直近の発言日
1993/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会55 件・55%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会5 件・5%

※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

174 20 を表示
資源エネルギー庁長官官房審議官1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○末広政府委員 資源エネルギー庁におきましては、従来より国の原子力政策を正確、かつわかりやすい広報を積極的に行うということで、いろいろな広報を行ってきております。プルトニウム利用政策とその考え方につきましても、国民の方々の理解を得るべく、より多様な広報活動を実施するということにいたしまして、財団法人原子力発電技術機構に新聞紙面を用いた広報事業、これを委託したところでございます。 その際、当庁からはプルトニウムの利用につきまして、紙面にお…

資源エネルギー庁長官官房審議官1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○末広政府委員 国民の方々の理解を得る方法というのは、広報のやり方も多種多様の方法があるわけでございますが、今回の新聞特集につきましては、その中の一つの形態と私ども考えております。 当庁といたしましては、原子力政策について広く国民に読んでいただき、正確な理解、判断の一助にしてほしいという趣旨を各新聞社に伝えたものの、紙面の内容等、例えばその体裁とか、それから今回座談会形式をとっておりますが、その座談会のやり方等につきましては、各新聞社の…

資源エネルギー庁長官官房審議官1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○末広政府委員 本件につきましては、委託先の原子力発電技術機構から広告代理店の方に約五千五百万円を支払っております。 あと、個別の新聞社との契約関係につきましては、今回は、この委託先の技術機構が今回の新聞広告に対しまして広告代理店と請負契約を結んでおりまして、それぞれの広告代理店が新聞社に対してどういった費用の支出をしたかについては、私的契約ということで、私ども承知いたしておりません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○末広政府委員 当庁におきますマスメディア関係のPA予算、これは新聞広報、テレビ等々ございますが、新聞広報としての予算は一億八千万ございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○末広政府委員 マスメディア関係の予算については、今申し上げた金額でございますが、それぞれの内訳、当初計画はございますが、実際に新聞、雑誌、テレビ等、実行段階でそれぞれ金額が変わってまいりますので、最終的にはこの予算は全部、トータルとして消化した格好になっております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○末広政府委員 今回の企画につきましては、原子力広報の一環として行ったものでございますが、広報のやり方については私どももいろいろな手段をとっております。今回の特集につきましては、プルトニウムの問題につきましてできるだけ幅広く、わかりやすく広報をするために、単に一方的な広告のような形態ではなくて、いろいろな方が出席する座談会形式ということで、代理店を通じまして新聞各社の意向を聞いたところでございます。 それで、その中でこういった企画になっ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○末広政府委員 太陽光発電のフィールドテストの事業でございますが、これは今年度新規事業ということで始めたものでございます。今、補助金の交付要項だとかあるいは具体的な採択をどうするかということについていろいろな規定類を整備しておりまして、まだ実際に予算の執行実績が出ているという状況ではございません。しかし、近々公募してこれを決定するということにしておりますが、かなりの問い合わせが来ております。ただ、事業の実施の可能性については別に精査した…

資源エネルギー庁長官官房審議官1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○末広政府委員 原子力発電の安全訓練センター構想でございますが、今回の旧ソ連、東欧の原子力発電安全調査団が参りました際、我が国に示されました協力のニーズとして、特に運転、保守の向上といったことが挙げられております。この原子力発電安全訓練センターの構想は、旧ソ連型原子力発電所の安全水準の向上、それからセーフティーカルチャーの高揚を図るということから、旧ソ連、東欧におきまして原子力発電所の運転等に関します教育訓練を行う総合的な施設の整備へ協…

資源エネルギー庁長官官房審議官1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○末広政府委員 OSARTでございますが、これは世界の原子力発電所の一層の安全性の向上に寄与するということで、IAEAが加盟国からの要請に基づいて調査団を派遣して運転管理状況を調査するというものでございますが、東京電力の福島第二原子力発電所三、四号機につきましては三月二十三日から四月九日、三週間にわたってOSARTが派遣されました。そして、組織管理それから教育訓練、運転、保修等八つの分野について調査が実施されたところでございます。 今回…

資源エネルギー庁長官官房審議官1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○末広政府委員 IAEAのOSARTは特定の事象について調査するということではなくて、発電所全体の運転管理状況をいろいろ調査、評価するという目的で行われるものでございます。したがいまして、福島第二原子力発電所三号機の再循環ポンプ損傷事象につきましては、調査終了後のプレス会見におきまして団長から、今回のOSARTはそもそもこの事象の調査を目的としたものではない、それから長期間にわたり原子炉を停止し、原因究明を行って、運転再開に際しても慎重…

資源エネルギー庁長官官房審議官1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○末広政府委員 OSARTは三週間程度にわたりましていろいろ発電所の調査をやるわけですが、ハードの問題というよりも、むしろ、例えば組織管理がどうなされているかとか、教育訓練がどうなされているかとか、運転面でどういうふうな体制がなされているかとか、保修体制とかいろいろなそういった運転管理体制面からの調査、評価をやっているわけでございます。三週間の間、単に発電所側の指示でいろいろ調査をやるということではなくて、あくまでこの調査の方針につきま…

資源エネルギー庁長官官房審議官1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○末広政府委員 まだ詳細な最終的な報告書が参っておりませんので具体的なことは申し上げられませんが、いわゆる過去のトラブルを評価するというよりも、そのようないろいろなトラブルの教訓を踏まえて、今の運転管理状況がどういうふうになっているかということがこの調査の主眼になっていると私ども了解しております。 例えば、今回の福島におきましてもそういったいろいろな運転管理状況についての調査の結果、例えば運転員の再訓練についての改善事項とか品質保証の監…

資源エネルギー庁長官官房審議官1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○末広政府委員 一昨年十月、閣議決定を経て改定されました石油代替エネルギーの供給目標は、地球環境保全にも十分配慮しつつ、エネルギーの安定供給の確保と経済の持続的発展を図るという課題を踏まえまして、二十一世紀初頭における我が国のあるべきエネルギー需給の姿を定めたものでございます。この供給目標は、政府、民間のいずれもが最大限の努力を払って初めて達成されます長期的な政策目標でございます。 通産省といたしましては、この目標を達成すべく、省エネル…

資源エネルギー庁長官官房審議官1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○末広政府委員 一昨年この供給目標を改定いたしました以降、確かに主ネルギー需要は比較的高い伸びを示しております。また供給面におきましても、原子力の立地それから新エネルギー等の導入について、目に見えた形で必ずしも進展していないという御指摘があるのは私ども承知しております。しかし、この代エネ目標自体は、内外のエネルギー情勢を取り巻く最近の変化を踏まえまして、二十一世紀の初頭におきます我が国の望ましいエネルギー需給の姿を政策目標として定めたも…

資源エネルギー庁長官官房審議官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○末広政府委員 今、先生御指摘のとおり、かなり運転年数のたっておる原子炉はございます。そういった既設の炉につきましては、従来からこれまでのいろいろな技術の進歩、それからいろいろな建設、運転の経験の蓄積といったものを踏まえまして、適宜改造工事等、いろいろ反映を図ってきておるわけでございますが、今後こういった既設の炉につきましては、故障、トラブルに対して対策をとるということではなくて、むしろ予防、保全的な観点から計画的に改良工事を実施してい…

資源エネルギー庁長官官房審議官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○末広政府委員 従来定期検査という制度がございまして、これは年一回発電所の機器をオーバーホールいたしまして点検しているわけでございますが、これはどちらかといいますとハードに着目したチェックでございます。 今先生御指摘のような技術の進歩、いろいろな経験の蓄積等を実際の設計に反映するという観点から、定期的に設計のレビューを行うという定期的な調査という制度もこれから導入いたしまして、そういったいろいろな経験を既存の炉に反映していくということに…

資源エネルギー庁長官官房審議官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○末広政府委員 今定期的な調査で設計に反映させると申し上げましたのは、稼動中の既設の原子炉につきまして、実際の、今までの設計どおりでいいのか、あるいはさらに、より改良すべき点があるかどうかというレビューをやっていこうということでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○末広政府委員 今、原子力発電所につきまして確かに年数のたったものがございます。私ども、法律に基づきまして毎年一回定期検査という制度がございますが、この定期検査に当たりまして、どの発電所につきましても画一的にやるということではなくて、毎年どういった項目について重点的にやるかという定期検査項目については十分私どもとしてもチェックいたしまして、それぞれの発電所に合った定期検査項目ということに重点を置いてやるように事業者を指導しております。 …

資源エネルギー庁長官官房審議官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○末広政府委員 毎年の定期検査に当たりましてどういった項目をチェックするかとか、改良工事をやるかということにつきましては、定期検査の事前に十分私ども検討しまして、各発電所画一的ということではなくて、十分綿密な計画を立てた上で今まで実施してきております。今、具体的な例といたしまして炉心水位計の話もございましたが、確かに美浜の発電所につきましては技術的に非常に水位計の取りつけが難しいということもございまして、むしろ炉心の冷却状態の監視という…

資源エネルギー庁長官官房審議官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(末広恵雄君) 北海道電力の泊一、二号機でこの春の定期検査、それから二号機につきましては中間点検で今御指摘のタービン静翼にひび割れが発見されたということでございますが、泊発電所につきましては、PWRということで二次系である蒸気タービン、それから一次系である原子炉というのは一応分離されております。したがいまして、タービンのふぐあいというのが直接的に原子炉に及ぶということはないわけでございますが、今回の事象、我が国でも初めての事象…