末広まきこ
会議録に記録された「末広まきこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会32 件・32%
- 環境委員会27 件・27%
- 総務委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会11 件・11%
- 経済・産業委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○末広真樹子君 しかるなんてとんでもない。国民の皆様とともに、私はやはり日本の国家の財政が健全であり続けてほしいと願っております。 次に、万博に対する世界の変化というのを見てみたいと思います。 二〇〇五年に愛知県と同じく開催を希望している都市に、御承知のようにカルガリーがございます。ここは古くなった公園を整備しまして、冬季オリンピックのときにつくった設備をもう一度再利用するのです。 もう一件、二〇〇〇年に万博開催を決定しておりますドイツ…
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○末広真樹子君 大変力強いお言葉をありがとうございます。 さて、こういう巨大開発に大金をつぎ込む一方で、人々が飢えと寒さと孤独と不安と闘っている大震災への補償はどうなのでしょうか。これまでの大規模災害に対する政府の補償は十分であったとは言えません。とりわけ、未曾有の災害となりました阪神大震災についてはなおさらのことでございます。 あの大震災で同時に両親を亡くした子供たちが八十八人いらっしゃいます。片親を亡くされたお子様は百三十人以上いら…
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○末広真樹子君 それでは、お聞きしました低所得者層に対してはいかがなんでしょうか。保険金を払うのも日常の生活にちょっと支障があるというような方はどういたしましょうか。
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○末広真樹子君 突然追加して申しわけございませんでした。 高齢化社会に向かっての福祉財政などもっとお伺いしたかったのですが、時間になりました。皆様どうもありがとうございました。
第134回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○末広真樹子君 今の御説明を聞いておりまして、東京都が抱えている一極集中の問題、これは確かに痛感いたします。それから政治・行政改革の必要性というのも痛感いたします。 それで、平成七年十二月十三日、大変急ぎ足で取りまとめが出されるようでございますけれども、そのときには間違いなく政治・行政改革の必要性というあたりもこの取りまとめの中に入ってくるんでしょうね。これが一番聞きたいところなんです。 つまり、首都機能移転問題だけを取りまとめてここは…
第134回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○末広真樹子君 今お聞きしたかったのは、平成七年十二月十三日の取りまとめにはその両輪ともにきちんと入ってくるのでございましょうか。
第134回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○末広真樹子君 そうですか。ありがとうございます。
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○末広真樹子君 参議院フォーラムの末広真樹子でございます。 愛知県で二十年間パーソナリティーとして勤めてまいりまして、その結果、政治が見えない、わかりにくい。春になったら毎年のように道路工事をやる、これは予算を消化するためにやっているんだとみんな知っているんです。市民は、こういうことは何でやっているかということはわかっていることで、むだなことだとみんな言っております。年のうち三分の一は知事や役人が中央省庁もうでをやります。これはもうお金…
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○末広真樹子君 地方分権を進めるということは、この日本におきましては壮大な改革になることと思われます。本年五月に成立しました地方分権推進法はなぜ五年間の時限立法なのでしょうか。五年という短い年月でどうにかなるような課題ではないと思うのでございます。 先ほど来、総務庁長官の力強いお言葉で、責任は大臣がとる、思い切ってやりなさいというすごい御決意を伺いまして大変頼もしく思っている次第でございますけれども、それでは今後どれくらいの期間でもって…
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○末広真樹子君 一定の期間内に集中的にやり遂げるという、これまた頼もしいお言葉の割にはグランドスケジュールが出てこない。聞いている方は、ちょっとわかりにくいなと思ったり、何か期待がうっと高まるとまたしゅんとなってしまうような感じがするのでございますが、時間もありませんので。 昭和五十七年七月の第二臨調の第三次答申以来さまざまな形で地方分権に取り組んでこられたと思いますが、十分な実効は上がっているとは思えません。しかし、今回は平成五年六月…
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○末広真樹子君 地方分権を進めるに当たっては、中央省庁の姿勢がまずもって問われることと思います。 特殊法人への天下りについては三年以内に改善の成果を上げるとのことでございました。しかし、最近の新聞発表によりますと一年目では全く前進していないとのことです。これでは地方分権ところではありませんよね。その実態はどのようなものかお聞かせください。 そして、その改善の実効をどのようにつくり出していくのかお教えいただきたいと思います。
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○末広真樹子君 御努力に期待いたします。 地方分権を進めるに当たって二番目に大事なことは、地方行政の姿勢ではないかと思います。 そこで心配なのは、現在の都道府県知事四十七人中二十六人、これは約五五%に当たりますが、中央官僚出身者、とりわけそのうちの十六人につきましては自治省出身者でございます。いずれにしましても、中央官僚出身者が、本日の委員会冒頭での久世委員のように、一〇〇%理解を持ってやるぞというような方もたくさんいらっしゃるとは思い…
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○末広真樹子君 そうありたいと思うんですけれども、昨今のように知事選挙がオール与党相乗りであったりとか、出てきてもオール与党相乗りそれからオール野党相乗り、これで両方ともが中央官僚出身者、どっちか選びなさい式だったら投票所に行きませんわね、結果的に。これが今日の投票率低下につながっているんだろうと私は思いますが、いかがでしょう。
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○末広真樹子君 あくまでも懸念でございますので、そういうことのないようにみんなで見守っていきたいと思っております。
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○末広真樹子君 はい。 次の質問でございます。 私の地元愛知県では、愛知芸術文化センターに絡む汚職で副知事が辞職いたしました。名古屋市ではごみ焼却工場に絡む汚職で市議と市職員三人が逮捕され、今新聞紙上をにぎわしております。このように地方行政では、大変残念なことではございますが、地方の権限拡大が腐敗の拡大となってしまいます。その防止のために一層の行政の透明化が必要と思います。 地方行政では情報公開が進んでいますが、中央官庁での情報公開への…
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○末広真樹子君 できるだけ速やかに御検討いただきたいと思います。 最後になりますけれども、地方分権を進めるに当たって国民の共感がどれだけあるのかが三つ目の問題、しかも一番大切な課題であろうかと思います。 現在、国民各層の地方分権への認識はいかほどなのでございましょうか。どのようなPR努力をなさってまいったのでしょうか。今後、地方分権の意義や必要性をどのようにして国民に訴えていくんでしょうか。私は、この特別委員会の名称を地元に帰りまして皆…
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○末広真樹子君 ありがとうございます。 パンフレットを読まないんですよね。今の方はもう本当に読まない。テレビのチャンネルひねっても政治のことになるとぷっとよそへ変えちゃうんですね。それが非常に残念で、テレビの番組でも結構です、お父さんとお母さんの社会学というような形で何か毎週しかるべきテーマを持って番組をつくっていくことができないかどうか。これを、こういう広報活動を一生懸命やってこそ、国民の声を聞く政治、開かれた政治というのが日本の新し…
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○末広真樹子君 そんなにお願いされちゃっても困るんですけれども、以上で私の質問を終わらせていただきます。
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 参議院フォーラムの末広真樹子でございます。よろしくお願いします。 まず、男女雇用機会均等法の見直しからお伺いしてまいります。 さきの労働委員会で、均等法の見直しを秋の答申は難しいが早急に進め、早く答えを出すと大臣からお伺いいたしました。早速十月二十五日から見直しが始まったようでございますが、それに関連しまして、現在の女性雇用の問題について幾つか質問をさせていただきます。 まず、コース別の人事管理が結局は女性差別につながっ…
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 男女雇用機会均等問題研究会が東京、大阪、名古屋の一部、二部上場企業の八百一社から回答を得ました。企業における女子のみを対象とした取り扱いについての調査によりますと、以下のような報告が婦人少年問題審議会になされております。 これは提出しております第三表でごらんいただきたいのでございますけれども、「補助的定型的業務である」というところで、「女子のみ」というところが七〇・三%、七七・二%。それから六項目右へ行きまして「女子の方…