末広まきこ
会議録に記録された「末広まきこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会32 件・32%
- 環境委員会27 件・27%
- 総務委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会11 件・11%
- 経済・産業委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 それでは、今のところ重複いたしますが、まず第三表からごらんいただきたいと思います。女子のみ募集というところで、「補助的定型的業務である」というのが一般事務あるいはパート等で七〇%を超えております。そして、それの欄を六つ右へ行きまして、「女子の方がソフトな対応ができ顧客が好む、又は女子の感性を活かせる」というところは、これはもう九〇%を超えております。電話交換手、接客などをごらんいただければよいかと思います。 それから、第…
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 最初からコース分けがされていて、その後いかにして能力を発揮していけと仰せられるのですか。
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 能力発揮という言葉の解釈の差であろうかと思いますが、能力を維持するのが発揮なのか、それとも新しく開発して掘り起こして揺り動かしていくのが発揮なのか、その点を明らかにしていただきたいと思います。
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 ありがとうございます。今のお言葉に大変心強く思っております。 では次に、雇用形態から来る女性労働の悪化についてお尋ねいたします。 去年の八月でございました、アルバイトスチュワーデス導入で騒がれたことは皆様の記憶に新しいと思いますが、これまでの正社員スチュワーデスと異なる雇用形態が導入されたことで女性の花形の職場が随分変わったと聞いております。 契約制アルバイトスチュワーデスの年収は、乗務時間六十時間といたしまして年収二百…
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 大臣にお伺いいたします。 男女雇用機会均等法の見直しについて、女性と男性の公私にわたるパートナーシップが大変重要かと思いますが、どのような展望をお持ちか、今までの質問を踏まえて大臣の御見解をお尋ねしたいと思います。
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 誤解があっではいけませんのでお伝えしておきますが、女性の労働参加とか社会参加というのは決して女性のためだけじゃないんです。男性にとってもいいことだと思います。例えば、女性が働けば保険制度や税金の男性負担も軽減されます。万一働いていらっしゃる男性が倒れても女性の力で、安心とまではいかないまでも何とかその男性を経済的に支えることができると思います。今後とも、真の男女共同参画社会の実現のために大臣ほか皆様の御努力をお願いして、…
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 頑張れ、頑張れ、頑張れと十回ぐらい言わないとまだまだ希望するラインには届かないようでございます。 この九月に北京で世界女性会議が開かれまして、私も私費をはたいて行ってまいりました。会議自体は正直言って実りがあったとは申せないんですけれども、幸いなことに中国婦女連合会林副主席という方がいらっしゃいまして、単独インタビューという形で九十分お話しできたんですが、中国の女性の現状についていろいろお話を聞く機会がございました。 林…
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 審議会に占める女性のメンバーが一五%か一六%かなんて大したことじゃないんでございましで、本当は半々でもええやないかと。一家にお父ちゃんとお母ちゃんが半々でおるわけでございますから、半々でもええやないかと。目標はもっと高く掲げていただきたいと思います。 次に、障害者雇用における助成金に移らせていただきます。 今国会で中小企業労確法の改正が審議されました。中小企業での人材確保のために新たに助成金制度がつくられることになりまし…
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 ということは、納付金制度の活用だけしか財源を求めていない、国からの新たなる助成という観念はお持ちじゃないということでございましょうか。
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 それでは、これらの助成金制度を活用しまして今後どのように障害者雇用を進めようとするのか。これは大臣、恐縮ですが御決意をお願いいたします。
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 今、大臣のお答えの中で障害者も生き生き過ごせるようにというワンフレーズがございまして、まさにそのことが一番大事なのではないかと思います。 つまり、人間にとって働くということは生きる喜びでございます。女性でも障害者でも高齢者でも生き生きと一緒になって働く、つまりともに生きる社会、これを目指していく、そのための雇用を創出していく、これが一番大事なことではないかなと思いますので、大臣の一段の御尽力をお願いしまして私の質問を終わ…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○末広真樹子君 参議院フォーラムを代表しまして、地元で取り組んでまいりましたことに関しまして早速に質問の機会を与えていただきましたことを皆様に感謝いたします。よろしくお願いいたします。 まず、愛知万博開催に対する環境庁の姿勢についてお伺いしたく思います。 二〇〇五年の万博候補地として愛知県瀬戸市、瀬戸市と申しますのは豊田市の隣にある市でございますけれども、その誘致運動を一九九〇年より行っておりますが、地元住民や自然保護の市民グループなど…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○末広真樹子君 ありがとうございました。 今ごらんいただいたのは残念ながら空気が伝わっておりませんが、森特有のにおいというものがあるということを皆様よく御存じだと思いますけれども、これを二十一世紀の空とするか、それとも万博を空とするか、ここが価値観の大いなる分かれ目であるかと思います。 初めに瀬戸ありきで始まりました愛知万博は、世界博という大きなスケールで、このすばらしい天然二次林が無残にも壊されようとしております。広さにして六百五十ヘ…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○末広真樹子君 自然保護に対する環境庁の考え方についてもう少しお尋ねしたいと思います。 この万博は、一九八八年、オリンピック誘致に名古屋が失敗しましてがっくりしている愛知県に対しまして、オリンピックがだめなら万博があるさと通産省主導で始まりました。日本じゅうが好景気に沸きまして土地売買に浮かれ、よもやバブルの崩壊があろうとはだれ一人として考えなかった時点でございます。 ところが、バブルは実際にはじけまして、金融不安、経済は右肩下がりにな…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○末広真樹子君 次はエコミュージアムに関してお尋ねしたいと思います。 平成七年度新規事業としてエコミュージアム整備事業というのが始まりましたが、どのようなものなのか御説明願いたいと思います。 また、これは国立公園、国定公園に限定せず、その周辺地域にも拡大していくことはできないのでしょうか。そうすれば、一部に国定公園を含む瀬戸の森、とりわけ物見山、海上の森一帯もエコミュージアムとして保存可能となりますが、その点はいかがでございましょうか。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○末広真樹子君 今の私の質問は、ここを拡大解釈して国定公園の拡大ということは不可能なのでしょうかということでございまして、事業費一区画八億円、整備期間三カ年というすばらしいものでございますけれども、平成八年度予算は概算要求だけで箇所指定は決まっていないと伺っております。その点、可能性はこの瀬戸の森に関しましては全くないのでしょうか。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○末広真樹子君 時間がありませんので次に参ります。 住宅開発に対する環境庁のお仕事についてお尋ねいたします。宅地開発に対する環境庁としてのチェック機能についてお答えいただきたいと思います。 万博跡地に二百五十ヘクタールの新住宅市街地開発事業を推し進めようとしておりますが、環境庁としてチェックできないのでしょうか。と申しますのは、一九七〇年、日本で初めての万博が大阪の千里の竹やぶ三百万平方メートルを造成いたしまして、伐採したわけです。跡地…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○末広真樹子君 いずれにしましても、環境庁としての独自性でもってイニシアチブを持って十分な調査をなさる、御決断をくださるということをここに要請しておきたいと思います。 次の質問は通産省にお尋ねいたします。 ことしの十月二十六日、やっとの思いで県主催で地元の自然を守りたいグループと一緒にシンポジウム開催までこぎつけました。通産省の松尾室長との八月四日以来の約束であったわけですが、非常に残念なことに前日になって末広の意見発表が突然取り消され…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○末広真樹子君 地元との対話を重視なさるのであれば、前日になって突然発言予定者をプログラムから抹消してしまうというこそくな手段をおとりになるべきではない。それはコンセンサスを得るどころか溝を深める結果になってしまっていると私は認識しておりますし、報道の方でもそういうふうに報じられております。これは松尾室長も、大変御苦労なすった割には実りがなく、マイナスに働いてしまったということでじくじたるものがおありになろうかと思います。 どの点をどう…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○末広真樹子君 それはなんでございますか、適当にやっとけよと、それで当日になったら末広を黙らせて、プログラムから外してしまって、それでシンポをやったという形だけ残して足跡としろと、こういう御意見でございますか。