末広まきこ
会議録に記録された「末広まきこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会32 件・32%
- 環境委員会27 件・27%
- 総務委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会11 件・11%
- 経済・産業委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○末広真樹子君 今、産業医の中で一定の要件を持っていない方がどれだけいるのかとお聞きしたんです。
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○末広真樹子君 先が急がれますので、先ほど松原局長の方から、日本医師会の調べでは、産業医が抱えております問題点に事業主と従業員の理解の不足を第一に挙げられて、これは認めていらっしゃいました。前回、質問の締めくくりに、おとつい私申し上げましたように、制度があっても対象になっている方や国民にそれが周知されていないという点が最も大きな問題であると。同じように、この産業医制度についてもそれが一番問題であるような気がしてなりません。 次に、地域産…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○末広真樹子君 三分の一ぐらいしか資料がないということですね。先ほど述べましたように、産業医ですら高齢化や稼働時間数の少なさが気になったところでありまして、その点どこまで実効を上げられるのか、ますます懸念される今の数字であったと思うんです。それと、その地域産業保健センターは現在百四十一カ所あるんですが、労働者五十人未満の事業主にどれほど周知されているんでしょうか。 ちなみに、都道府県に一カ所ずつ、現時点で十六カ所整備されております産業保…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○末広真樹子君 周知の努力もさりながらフォローアップも欠けているんじゃないかと指摘しておきたいと思います。一カ所への委託料助成金が五百万円なんですよ、今調べていないとおっしゃっている件に関して。将来は三百五十カ所とお聞きしておりますので、総額十八億円の歳出なんですね。きちんと活用していただきたいと思います。 そして、仮に周知徹底が進んでいったとしても、小規模事業場の事業主にとって、従業員の健康管理について調べに来る小うるさい役所の下請機…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○末広真樹子君 何せ非常に、十八億という将来的な予算がつくことですから、啓蒙活動にまず、その一割でもつけてもろたらかなりいけるんやないかなと思うんです。次に、健康診断の実施及び通知について伺ってまいります。今回の法案では、健康診断実施後の措置とその活用について幾つもの充実を図る策がとられていると思います。しかしながら、平成四年の労働省の労働者健康状況調査によりますと、健康診断実施事業所の割合は八五・七%、そのうちの労働者の受診率は八八・…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○末広真樹子君 今、松原局長もいみじくも指摘されておりましたんですけれども、労働者側には、自分にもし疾患が出て、それによって職場を配置転換させられたり、あるいは首対象になることを恐れて極力隠したいという側面もあるということは、これは見落としてはいけないと思うんですね。 時間ですので最後の質問に移りますが、何よりも事業主が労働者の健康管理等を労働者のために行っていけるようにするためには、これもう本当にデリケートな問題ですので、今後どのよう…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○末広真樹子君 ありがとうございました。
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 よろしくお願いいたします。 まず、政策のフォローアップの前に、時節柄少し労働金庫についてお尋ねしたいと思います。 住専問題に対して国民の怒りは大きく、とりわけ金融界への批判、大蔵省の護送船団方式、そしてすべてのツケを国民の税で賄おうとする政府案への憤りは、いささか鎮静化したとはいえ、国民の八〇%が反対をしております。私も地元で国民の生の声を聞きたいと思いまして、二月十五日名古屋駅前で、大声測定器というのがありますが、あれ…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 一部報道では、住専処理のためにさまざまな民間金融機関は預金保険機構に新設される住専勘定に一兆円の出資を求められると伝えられております。仮にそうだとすれば、国民の税金を使うことが許されないと同じく、何の責任もない労金が出資する必要は何らありません。この点はどうでしょうか。
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 この点は大蔵省に事前確認をしてまいったわけでございますが、労金は働く人々のための金融機関であり、労働者が安心して住める住宅を保障していくのに果たす役割は多大だと思います。住専処理に労金のお金が使われぬよう、重ねて大臣の決意をお聞かせいただきます。
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 さて、ことしの二月二十日、産経新聞紙上で、国会の各委員会では法案づくりのための質疑は行われても過去につくった政策の評価が行われていないのではないか、一度つけた予算でもう必要なくなっているもの、成果が上がっていないものを洗い出し、点検し、不要になっているものの予算を外していかないと、国の歳出は膨れるばかりで国民の望んでいる行財政改革には少しも近づけない、国民の負担はふえるばかり、各議員並びに委員会は当然のことながら政策のフ…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 家政婦さんの紹介所である全国民営職業紹介事業協会の調査によりますと、付添婦さんから在宅介護への転向を希望する者約四〇%、成り行きに任せるよりしようがないという方五三・六%、つまり九割以上もなすすべもなくお手上げ状態でございます。御認識いただきたいと思います。 高齢社会を迎えて、家政婦が介護分野で活躍できることも含めて、介護労働力確保のため労働省ではどのような認識のもと取り組んでいこうとしているのか、家政婦が介護分野で活躍…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 意識とかなお一層の努力は結構なんですけれども、三月の末日でもって失業してしまって、生きていくすべを失った方が現に五万人を超えておるんですよ。もう少し早目早目に手を打っていかれなかったものかということがとても悔やまれますし、私は実際に泣きつかれてしまいましたから、ちょっといかがなものかと。 それで今、病院へ助成金制度を採用していると言いましても、これは紹介所の手数料相当分一〇・一%を補助しているのにすぎないので、何も職のあ…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 僭越ですが、まず現場の担当者にレポートを提出させるというのも一つの方法じゃないかと思います。現場の声を重視してやっていただきたいと思います。 次に、高年齢者職業経験活用センターについてお伺いしてまいります。 この法律は、高年齢者の安定した雇用確保とその職業生活の充実を図る趣旨で生まれたわけであり、新施策として高年齢者職業経験活用センターの新設とそこで行う高齢者派遣事業の特例として幅広い業務を認めたわけです。ところが、この…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 登録された方が四十五人。就労実績も挙げていただきたいですね。
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 私がきのう聞き取りましたところでは一人という答えを聞いておりますが、次の質問に移ります。 準備中が二カ所とございますが、どのようなところでしょうか。武蔵野エルダーは現在登録者全員が一企業グループのOBであると、全員ですよ。公益法人としては望ましくないのではありませんか。
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 派遣契約は一日一万円程度が目安とのことです。しかしながら、そのうちセンターが取る手数料も不明ということなんですね。そうした経営実態の検討もなく、三年で助成金に頼らない経営自立をどう実現するんでしょうか。
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 助成制度でありながら、情報の公開、三カ月後におやりになるということでございますけれども、それは必ずやっていただきたい。情報の公開、収集ということは、途中であっても収集はなさっていいわけです、公開でなくて収集の方は。ということで、後に続く申請者というのは何を目安にやっていけばよいのか、つまり先例をオープンにしてもらわないと目安が立たない。この質問にお答えいただきたいと思います。
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 それでは、これらを統括する全国活用センターの予算を見ていきたいと思いますが、平成六年度が四億円、七年度が五億五千万円、八年度の予定では二億七千万円となっています。実績が明らかでない、なかなか広がりもない、予算も大きく減っております。大臣、一体この制度の効果やマイナス面をどう評価なさいますか。そして今後どのような対策をおとりになるおつもりか、明確にお示しください。
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○末広真樹子君 できたばかりの施策で、世間に知られてもいない、こんな名前知らない、なかなか広がってもいないというように、施策の周知というのがどれほど大切であるか。知ってもらって活用されてこそ生きた施策となるんですが、残念ながら現状は、法律ができた、それを実行に移すための組織をつくろう、施設はできた、人員配置も行った、ここで終わってしまっているんです。施策に関係した身内の話で終わっているんですよね、厳しく言えば。肝心なのは、サービスは受け…