末広まきこ
会議録に記録された「末広まきこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会32 件・32%
- 環境委員会27 件・27%
- 総務委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会11 件・11%
- 経済・産業委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 労働委員会 第7号
○末広真樹子君 私、毎回質問のときにお願いしているんでございますが、事業規模別に統計をとるということが非常に大事でございますね。つまり大きいところと小さいところでは全く違うんで、ぜひその点ひとつ次回にお願いしておきます。 派遣労働者の置かれている条件や状況に応じたきめ細かな施策がとられなければ、本法案の趣旨とされている派遣労働者の保護という観点は生かされていないと思います。そこで大臣にお伺いいたします。派遣労働者の現状をどうとらえておら…
第136回 参議院 労働委員会 第7号
○末広真樹子君 前向きな御答弁で、力強い限りでございます。 今回、労働者派遣事業適正運営協力員制度というチェック機能を持った制度があるということを知りました。余り機能していないという意見がさきの参考人からもあったので、早速調査させていただきました。結論から申し上げますと、まことに残念なことですが、制度はあるけれども中身がないという実例にまたまたぶつかってしまったんです。 適正運営協力員は、労使同数で、平成八年三月現在全国で九百三十二名、…
第136回 参議院 労働委員会 第7号
○末広真樹子君 予算が大まかに三項目に分かれるというお話で、具体的な数字はお示しにならなかったので、いずれこの具体的な配分数字は下さい。 愛知県の協力員名簿というのを見ますと、労働者側は連合各単組の委員長クラスの幹部、この方の身分は会社では正社員でございます。使用者側は大企業の取締役クラスの幹部がずらりと顔をそろえております。余りにも名誉職という感じがいたします。会議に出席いたしましても報酬はなく、交通費のみ実費が支給されているというこ…
第136回 参議院 労働委員会 第7号
○末広真樹子君 さらに申し上げますと、どんな方が参加されたとしても、年に一回の会議ではただ言うだけに終わってしまうと思われます。会議のあり方についても御一考なさる必要があるのではないでしょうか。 愛知県内の職業安定所では唯一名古屋市中区の職安に派遣法の専任者が一名いらっしゃるだけで、ほかの各職安にいる派遣法担当者はすべて兼務ということでございます。派遣労働者にとって、派遣元は雇用者で、派遣先は使用者という全く新しいトライアングル型の労働…
第136回 参議院 労働委員会 第7号
○末広真樹子君 現場調査を踏まえて私の意見を述べさせていただきますと、労働行政の機能充実をというよりは、より熱心な社団法人日本事務処理サービス協会などの機関に、雇用管理アドバイザー制度に見られるようなお金と機能を渡すといった方法がよりよい効果を生むのではないかなと思います。これに対しては大臣の御意見を聞きますので、後でよろしくお願いします。 委託先を、事業主団体だけでなく派遣労働ネットワークなどの労働者団体、それから日本労働弁護団などの…
第136回 参議院 労働委員会 第7号
○末広真樹子君 もう少し踏み込んだお答えが欲しかったんでございますが、それは次回に期待しております。 労働者派遣法が成立して十年、派遣元も派遣先もお互いに必要とし合って一兆円産業にまで急成長した、まさにベンチャー産業の一つでございますが、その間に介在する派遣労働者の人権と労働保障に関しましては次回の委員会質疑で述べさせていただくことにいたしまして、私の本日の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第136回 参議院 労働委員会 第6号
○末広真樹子君 まずは、私たちが先生方に御意見をお伺いに出向かねばならないところを、お出かけくださっていろいろ教えていただきまして、本当にありがとうございます。深く感謝いたします。 まず、一番疑問を感じましたのは、審議会でいろんな審議が出尽くされないままにやむを得ないのかなということをおっしゃいました。これはもう皆さん今先輩方が聞いてこられましたので、これはそれ以上追及しないということでまいります。 連合の桝本参考人にお伺いしたいのは、…
第136回 参議院 労働委員会 第6号
○末広真樹子君 重ねてお伺いしますが、契約書なるものは、そのトライアングル構造において、どことどことで交わされておりますか。
第136回 参議院 労働委員会 第6号
○末広真樹子君 派遣労働者のことをスタッフとも言いますね。じゃ、派遣先とスタッフとの間は契約はないのですか、契約書というものは。
第136回 参議院 労働委員会 第6号
○末広真樹子君 そこら辺にもきっと問題があるんでしょうね、いざとなったときに。 今度は脇田参考人にお伺いしますが、御意見の中に大企業の子会社や系列会社が派遣会社を設立しているケースがあるというふうにおっしゃいました。これちょっと実例を挙げていただけますか。
第136回 参議院 労働委員会 第6号
○末広真樹子君 桝本参考人にお伺いいたします。 適正運営協力員制度というチェック機能を持つところがあるとおっしゃいました。これは愛知県ではどちらでございましょうか。名称だけでも結構です、住所は調べますから。
第136回 参議院 労働委員会 第6号
○末広真樹子君 それでは大原参考人にお伺いしますが、御社の傘下二百四十社あるとお答えでございましたが、手数料なるものは統一でございますか。
第136回 参議院 労働委員会 第6号
○末広真樹子君 ちょっと質問がよく伝わらなかったようですが、派遣元が派遣スタッフに対して取っている手数料というものは、御社の協会では統一料金を設定しているかどうかという点をお尋ねしたんですが、通じましたでしょうか。
第136回 参議院 労働委員会 第6号
○末広真樹子君 それは、今なかなか具体的な数字が出ないようでございますので、現場でまた調べさせていただきますが、大原参考人にお伺いいたしますが、派遣スタッフに業務報告書なるものを定期的に提出するように求めていらっしゃいますか、そういう指導はなさっていらっしゃいますか。
第136回 参議院 労働委員会 第6号
○末広真樹子君 友人紹介があるというのは、それは何か友人を何人連れてくれば特典が、ハワイ旅行く御招待とか、そういうのがついているんですか。
第136回 参議院 労働委員会 第6号
○末広真樹子君 だんだん楽しくなってまいりました。そうなんですか、お食事ね。それは楽しいと思うんでございますが、週一回派遣先にお出かけになるというのは、これは御社の営業を兼ねているというふうにも解釈できるんですが、派遣先一社に対して最大何人を派遣した実績がございますか、同時期にです。
第136回 参議院 労働委員会 第6号
○末広真樹子君 実は、私は大学を卒業しましたときに、現在と全く同じ状況でして不況そのものでございまして、就職先がなかったんですよ。だから、もし私がもう二十何年か遅く生まれていたら、ひょっとすると派遣会社のお世話になっていろんなところに行っていたかもしれないなと思うので、非常に切実に感じます。 それで、私のころにはそういう派遣会社というものがまだ生まれておりませんでしたので、どうしたかといいますと、フリーで自分で営業して、自分で仕事につい…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○末広真樹子君 今回の労安法は、世間で注目を集めております過労死の問題が大きなテーマとなっております。 私も国会の中では無所属、個人商店でございまして、これはもうどこがきついかと申しますと代替要員のないことなんですね。例えば、今国会で五法案を労働委員会で質疑するとなりますと、すべて代替要員なしで引き受けて、今国会九十三法案の内容検討もすべて一人で勉強しなければならない。地元調査も自分でやります。その上、議員として当然与えられるべき宿舎す…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○末広真樹子君 平成六年度の労働福祉事業団の調べでは、産業医の年齢は六十歳以上が四五・四%もありまして、産業保健活動に費やされている時間は、一事業場当たりで四時間までというのが、兼任の嘱託医で実に七七・六%、専属の産業医でありましても三九・八%となっております。このような状況では十分な活躍も期待できないのではないでしょうか。 今回の法改正では、こうした状態の改革への道しるべが見えてまいりません。どのような方策をお考えなのでしょうか。本日…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○末広真樹子君 今回の改正による産業医の権限の強化はわかるんですが、専門性の確保が今どうして必要なのかという点が不明です。 この法案には、産業医は一定の要件を備えた者とされておりますが、その要件の一つである日本医師会認定産業医の講習を受けた医師というのは、既に二万七千八百二十八人もいらっしゃいます。それでは、現産業医の中で一定の要件を持っていない方がどれだけいらっしゃるのか、その数値をお教えいただきたい。その上で専門性確保がどのような改…