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自由民主党・保守党参議院
総発言数
631
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会32 件・32%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会11 件・11%
  • 経済・産業委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
各派に属しない議員1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○末広真樹子君 あえてきつく言わせていただいているので、シンプル・イズ・ベストという言葉があるように何事も原点に返って簡素になってみるという精神は必要であろうかと思ってきつい表現をしております。 高齢者の能力開発で、県立名古屋高等技術専門校を見てまいりました。このことは前の委員会でも簡単に触れてまいりました。平成五年に四十八億円の費用をかけ移転開設された建築面積一万一千平方メートルの実に立派な施設でございます。高齢者が対象となる離転職者…

各派に属しない議員1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○末広真樹子君 決して我が地元の学校にいちゃもんをつけているわけではないので、労働省がそういうところまで細かく御指導なさるべきではないのかなと思います。一生懸命現場はやっているんですよ。 去年の第百三十四回国会で障害者に対する雇用納付金に基づく助成金についてお尋ねしました。その際、助成金の削減が行われようとしていると質問しましたら、それに対する回答は、いかに効果的に適正に執行していくのか、そのための改善の措置であるということでした。とこ…

各派に属しない議員1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○末広真樹子君 ぜひお願いいたします。 今年度予算の重大な柱として豊かな勤労者生活の実現が挙げられております。そのことを考えますと、特にこの日本にとっては住宅の保障がまず第一に考えられなければなりません。勤労者の豊かな生活を考えるとき、一方に時短があるとして、もう一方で住宅問題の解決は不可欠です。とはいえ労働省で住宅政策を立てろということではございませんで、労働省の立場から建設省に強く働きかけていくことが必要なのではないでしょうか。建設…

各派に属しない議員1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○末広真樹子君 雇用促進事業団のつくる雇用促進住宅とか財形制度の中での住宅融資というのは微々たるものであるということを私も聞いておるんでございますが、労働省のもとに十三の審議会がございます。そして、そのほか労使コミュニケーションを進めるための産業労働懇話会があります。産業労働情報を収集するためには産業別経営者懇談会なる機関もあります。 さきに労働者派遣事業適正運営協力員の委員選任の問題点を挙げました。余りにも女性委員の数が少な過ぎます。…

各派に属しない議員1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○末広真樹子君 それだけ予算を使って、今後こうした審議会等の委員で、先ほど来の御議論もございましたが、だれがどういう発言をしたかわかるのでは嫌だなという無責任な顔の見えない委員はどんどんおやめいただいた方が結構じゃないかと。もっと幅広い立場でさまざまな労働者、経営者そして市民に広げていこうというお考えをお持ちでしょうか。何よりもさまざまな労働者の声を酌み取るシステムが肝心だと思うのですが、いかがでしょうか。

各派に属しない議員1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○末広真樹子君 先ほど来、労働省に大変厳しい発言をしているので、職員の皆さんはひょっとすると末広はおれたちのリストラをやろうとしているのじゃないのかなという思いではらわたが煮えくり返っている方もいらっしゃるのじゃないかと思います。決してそうじゃないんですよ。労働省の職員の皆様は優秀な方が多くて、たくさんのお仕事をこなしていらっしゃると非常に敬意を持って日ごろ感じております。 しかし、さまざまな人々がどのような労働実態にあるのかを現場で肌…

各派に属しない議員1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○末広真樹子君 非常に前向きに取り組んでいただいてありがとうございます。ぜひその線でお願いしたいと思います。 前回、労働者派遣法の審議の際、派遣事業に対するPR費用が七年度百万円から八年度予算では一千百万円に増額されておりました。それでは、労働省全体でのPR予算は幾らになるのでしょうか。

各派に属しない議員1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○末広真樹子君 細切れにPRを行っても、カラーパンフレットにお金をかけても、大抵各行政機関でそのパンフレットが眠っているという事態になりかねないのですね。テレビやビデオ、そしてパソコンを活用されてインターネットのホームページを開いて労働省への不満や苦情を受け付けるなど、時代に応じたPRも今後は必要じゃないのかなと思います。 そこで、大臣にお伺いしたいのですが、これからの時代に見合った労働施策のPR方法についてどのような御意見をお持ちでし…

各派に属しない議員1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○末広真樹子君 新米議員の私が予算というものに取り組んで四万八万どこからつっついても決してぼろを出さない永井労働大臣でございますので、ぜひどんどんテレビの生にお出になって、現況の雇用とか労働施策とかというもののPRに大臣御自身が体を張っていただきたいなと私は思うのでございます。 一〇%を超えるヨーロッパの失業率、その対策にいずこの国も頭を痛めているんです。新しい雇用を創出した国が次の時代のリーダーとなることは、これはもうみんなよく知って…

各派に属しない議員1996/04/30

136参議院 労働委員会 第8号

○末広真樹子君 先週の金曜日に引き続きまして、労働者派遣法について二回目の質疑をさせていただきます。 前回の質問では、労働者派遣法の光と影の光の部分を中心に質問させていただきました。今回は影の部分に焦点を当てて質問させていただきます。そこでまず、前々回の委員会で法律の執行状況の審議を行った際に、大臣の御説明にございました高齢者雇用安定法との関連からお伺いしてまいります。 高齢特例労働者派遣事業について、この労働者派遣事業は、今国会で改正…

各派に属しない議員1996/04/30

136参議院 労働委員会 第8号

○末広真樹子君 これまでに四件しかなかったんですね。まだまだその実態は不十分なものとしか言いようがございません。 前回にも報告しました地元の登録型の一般労働者派遣の会社は、現在二万八千人の登録者を有して、年間五千人の派遣を行っております。この会社が昨年三月より高齢特例労働者派遣事業もあわせて始めました。しかしながら、これまでの実績は登録者わずかに百五十名、派遣実績に至ってはたったの十一人でございます。前回質問した折に私はこの会社のシステ…

各派に属しない議員1996/04/30

136参議院 労働委員会 第8号

○末広真樹子君 その派遣事業では高齢者派遣をエルダー事業部と称しておりまして、高齢者の呼び名でエルダーというのがどうもはやりみたいなんですが、その会社のエルダー事業部を見学した際に、部屋にはだれもいらっしゃらないんです。職安に行ったときも高齢期雇用就業支援センターにだれもいらっしゃらなかったという御報告をしております。どちらもほかの機関はにぎわっているにもかかわらず、ここだけがぽつんとだれもいない。前々回質問いたしました全国で唯一の高年…

各派に属しない議員1996/04/30

136参議院 労働委員会 第8号

○末広真樹子君 中高年の将来は非常に暗そうだということがよくわかりました。 次に、請負と派遣の区別についてお尋ねしてまいります。労働者派遣法の制定に伴い、労働者派遣事業と請負により行われる事業との区別に関する基準を定める告示というのが定められております。この告示によりまして請負と派遣の二つは明確に区別されているはずなんです。 しかしながら、優良な派遣元事業の経営者ですらこのようにおっしゃいました。派遣事業となれば派遣法の規定や制約をいろ…

各派に属しない議員1996/04/30

136参議院 労働委員会 第8号

○末広真樹子君 名古屋でも、去年生まれましたユニオン名古屋によって派遣労働やパート労働などの女性労働を中心とした労働相談に取り組まれていらっしゃいます。 その一つに病院へのベビーシッター派遣というのがございました。病院で働く看護婦さんたちの院内保育所のお仕事なんですが、これは請負としてなされているのだと思うんですが、すべて病院側の都合で労働条件を決められていく実態を考えていくならば、大いに問題があると考えられます。実質的にはこれは明らか…

各派に属しない議員1996/04/30

136参議院 労働委員会 第8号

○末広真樹子君 厳正に対処し是正していくでは具体的じゃありませんが、局長、もう少し具体的にお願いできませんか。

各派に属しない議員1996/04/30

136参議院 労働委員会 第8号

○末広真樹子君 もうよろしいわ。次に、派遣先の企業責任の明確化についてお尋ねしてまいります。 優良な派遣元企業であれば、派遣先企業や派遣労働者との良好な関係を築くことができていくと思うんです。しかし、そうでない場合、特に派遣先企業が派遣労働者の受け入れにまだ経験不足であったり、これはトラブルが多いです、ただ労働者の雇用にかかわる費用を節減しようという、これだけの意図しかなかったりするとさまざまなトラブルが発生してくるわけです。 先ほど述…

各派に属しない議員1996/04/30

136参議院 労働委員会 第8号

○末広真樹子君 次に、雇用形態による身分差別についてお尋ねしてまいります。 地元で訪問しました派遣先企業の社長は、派遣労働者を採用する理由を一にコストダウン、二に新しい企業を創出するには旧来からの労働力は邪魔になるとはっきりおっしゃいました。この事例から見えてくることは次の点です。労働者にとって派遣労働がより安い賃金で雇われることにつながってはならない。そして同時に、より現代にマッチした労働力が必要とされているということも明らかになった…

各派に属しない議員1996/04/30

136参議院 労働委員会 第8号

○末広真樹子君 労働者がライフスタイルに合った自由な意思決定のもとに派遣労働という労働スタイルを選び、自己責任をとっていくためには、三つのことが大切だと思います。一つ、小さな派遣元と小さな派遣先のレベルアップです。それから二つ、雇用者、使用者、両方での責任の明確化。三つ目、責任を逸脱した場合にはペナルティーを科す。これらの三点を踏まえた十分な改正案であることが望ましいと考えます。 また、この改正案の運用に当たっては、私が拝見した限りでは…

各派に属しない議員1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○末広真樹子君 労働者派遣法の制定以来既に十年がたちまして、今回の見直しに至ったとのことでございますが、私自身は、今回初めてこの法律及び改正案を勉強させていただきました。そして、この法律が大変重要でかつ労働市場の将来を左右する重大な課題を持つ奥の深いものであることを学びました。 東京での視察につきましては、日程の都合上残念ながら欠席せざるを得なかったのでございますが、その分地元名古屋にて派遣元企業二社とそれから派遣先企業一社をじっくり見…

各派に属しない議員1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○末広真樹子君 ちょっと今、先生の質疑時間は十六時十三分までとなっておりますというカードを受け取っている間に私への答えは終わっちゃったんですか。何とおっしゃったんですか、もう一度お願いします。