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自由民主党・保守党参議院
総発言数
631
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1996/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会32 件・32%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会11 件・11%
  • 経済・産業委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
各派に属しない議員1996/04/09

136参議院 労働委員会 第4号

○末広真樹子君 大臣がきょう冒頭におっしゃったように、やはり政治不信というのはこういう努力から埋めていかなければならない。税が生きていますよと実感していただかないことには埋まらないんではないかと思います。 ともあれ、今回のような施策のフォローアップのための委員会が開かれて初めて深くいろいろと知るわけでございますから、今後ともこのような施策の成果、効率を問う質疑は継続して行われるべきだと思います。 以上でございます。ありがとうございました…

各派に属しない議員1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○末広真樹子君 参議院フォーラムの末広真樹子でございます。 これからの雇用をめぐる重点施策について、まずお伺いしたいと思います。 労働委員会における労働大臣の所信表明におきまして、大臣は、雇用失業情勢は依然として厳しい状況にあり、労働者の多様な個性や能力を十分に発揮できるような環境整備を一層進めるとして、「ともに働き、喜び、安心して暮らせる社会の創造を目指して、全力を挙げて取り組む」と、このようにおっしゃっております。そのお気持ちはまこ…

各派に属しない議員1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○末広真樹子君 そういう情熱を忘れないで一緒にまいりたいと思うのでございますが、ただお役所的にとんと受けて待っていたんでは時代の変革はキャッチできない、時代の波はあくまでも現場におりてつかみ取れという、これは申し上げておきたいなと思います。 次に、男女雇用機会均等法の見直しについて、これは先輩方がもう朝から皆さん何か集中しておっしゃられたので、大変私ごとき新米がまた最後に同じことを言うのかなという気もしないでもないんですが、そこには新米…

各派に属しない議員1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○末広真樹子君 ぜひ一度参考人に来ていただくことを、委員長、御検討いただきたいと思います。 次に、こういう大所高所からの男女雇用機会均等法の見直しばかりでなくて、もう少しソフトな面から見直しについて述べさせていただきたいと思います。 女性の労働参加ということについて、女子学生の就職難が起きている原因というのは、女子学生が無能なのではなく、むしろ男子学生より優秀な学生が多いんです。それでも企業が雇いたくない理由は、女性であるための四つのハ…

各派に属しない議員1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○末広真樹子君 二〇二五年には、日本では高齢者数がそのピークを迎えるわけでございます。介護労働、福祉労働への女性労働力の必要性が高まるだけでなく、男性労働力も広くこのジャンルで求められてくることになります。こうした時代にあって、女性は男性労働力の穴埋めにとどまらず、広い分野での主体的活躍が求められます。 ですから、高齢化・少子化社会を展望したときに、家事と労働の男女均一化、家庭と社会におけるパートナーシップの確立が今後の労働力確保におい…

各派に属しない議員1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○末広真樹子君 ありがとうございます。というように、福祉労働、介護労働での労働市場が大きく開けてくる、この点について御理解をいただけでありがたいと思っております。ですからこそ、このジャンルに抜本的な施策を施していただいてダイナミックな市場をつくり出してもらいたい、かように思っているわけでございます。 現在、男性の労働時間の短縮化、目標千八百時間でございますが、これで給料の手取りが減少しました。しかし、休日はふえました。薄い財布で休みがふ…

各派に属しない議員1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○末広真樹子君 時代はなかなか待ってくれてはおりませんので、わかっちゃいるけどすぱっとはできないでは困るんで、これはダイナミック、ダイナミックと申し上げているのは、だっただったといかぬと、そのはざまで女たちが押しつぶされていくのが目に見えているからでございます。 男性で育児休暇をとった人の話を聞いてみますと、新しい人生が開けた、仕事場以外でこんな楽しいジャンルがあったのかということで、かえって職場に帰ったときに新しい労働意欲がわいてきた…

各派に属しない議員1996/02/14

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○末広真樹子君 前回、一週間前に三天の参考人の先生方にお聞きしたときは、総務庁の行政相談委員というのと私たちの考えでいたオンブズマンというのとが全くかみ合わないですれ違ったままで、頭の中が混乱して、これはだめだと、オンブズマンなんかできっこないやという落胆した思いで終わったのでございますが、今回は少し明るい希望が持てたかなというふうな感想でございます。 お話を伺っていて思ったことなんですが、オンブズマンというのに護民官という訳され方をし…

各派に属しない議員1996/02/14

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○末広真樹子君 持ち時間が十分間でございますので、短目にお答えいただきたいなと。勝手言って済みません。 二つ目に、オンブズマン白書を出している自治体はあるのかどうか。私はオンブズマン白書の中に一番期待するのは、皆さんの貴重な税金はこう使われたよということをまず第一に報告してもらいたいなと思うんですけれども、最新モデルという川崎市の場合はいかがなんですか。

各派に属しない議員1996/02/14

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○末広真樹子君 一度拝見したいものと思いますけれども、税金はこう使われたよというところまで及んでいるのでしょうか。

各派に属しない議員1996/02/14

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○末広真樹子君 もう一点、勤労者の苦情をどこで拾い上げるのかなという疑問が残りました。というのは、月-金交代制で九時から四時というのでは勤労者との接点はないんですね。一番税金を払っているのは仕事に出ている人たちなんですよね。一体だれの意見を聞いていただいているのかなという疑問か残りました。宇都宮先生、いかかでしょうか。

各派に属しない議員1996/02/14

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○末広真樹子君 というように、非常に役所的な事情で対応する時間を決めたり曜日を設けたりしてはならないと思います。あくまでも国民の側に立ったものでなければ、オンブズマンという制度はっくつてもまた今と同じ官僚機構のもとに置かれるだろう。 それからもう一点、天下りはいかなることがあってもどんな場合でもあってはならない。審議会においても、各種委員会においても、ましてやオンブズマンという名を背負うならばそれは絶対にあってはならないと思います。 そ…

各派に属しない議員1996/02/07

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○末広真樹子君 無所属の末広真樹子でございます。 先ほど来、三人の先生のお話を伺っておりまして、非常に言いにくそうな部分を私が勝手に解釈いたしますと、国会議員よ、あなたの出番ですよ、国民に選ばれたあなた方のお仕事ですよ、何を言っているんですかというふうに私には聞こえたんでございますが、それでよろしいんでしょうか。 時代に合った制度の見直しとか、それから、総論賛成各論反対なんていつまでも言っていないで、現場を自分の目でよく見て、自分の頭で…

各派に属しない議員1996/02/07

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○末広真樹子君 ノーの場合にプログラムを停止させるのか。

各派に属しない議員1996/02/07

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○末広真樹子君 ありがとうございます。 大きな国家プロジェクトになりますと十年とか二十年とかかかるものがございます。例えば河口堰とかダムとかそういうものは非常に長期的プロジェクトになりまして、計画当初は必要だと思うからやろうということが決まったんだと思うんですけれども、やっているうちにだんだん時代が変わっていって、もう要らないんじゃないのと思っても、一たん走り出して決めたことを、つまり先任者がお決めになって代々何年もやってきたものを、要…

各派に属しない議員1995/12/11

134参議院 決算委員会 第3号

○末広真樹子君 国債発行と赤字問題からお聞きしたいと思います。 平成四年度は一兆五千億円の赤字、そして五年度決算では六千億円の赤字が生まれ、国債整理基金からの昭和五十六年以来の穴埋めが行われております。そしてさらに、国債の残高は今年度二百二十兆円を超し、来年度に至っては二百四十兆円を超えると言われております。 そこで質問でございます。今年度一般会計においてさらに補正予算がありそうだと午前中の質疑でお答えでございましたが、またまた第三次補…

各派に属しない議員1995/12/11

134参議院 決算委員会 第3号

○末広真樹子君 ここ十年ほど国家予算に占める国債費は二〇%前後と変わらず、国家財政を圧迫し続けております。これまでの隠れ借金を整理して赤字国債の負担が一層大きくなるようでございますが、日本の国旗日の丸は白地に赤丸でございます。このままいけば日の丸は全部赤字一色になるんではないかと大変心配をしております。歳入が減少するならば、歳出を極力抑えるのが物の道理ではないかと思うのです。 それでは、国家的プロジェクトヘの財政支出についてお聞きしてま…

各派に属しない議員1995/12/11

134参議院 決算委員会 第3号

○末広真樹子君 理解するころでは、愛知県民は物すごい導水事業費のための高負担を強いられて、水もおちおち飲めぬような状態になっているんじゃないかと思います。長良川河口堰の問題に明らかなように、当初の計画の必要性が滅じても、治水から利水への必要性を何とかこじつけて、これからもむだな導水事業の費用を使い、またそのツケを国民へ、県民へ回すような施策はやめていただきたいと思います。 さて、同じたぐいの経過をたどりそうな国家事業に愛知万博があります…

各派に属しない議員1995/12/11

134参議院 決算委員会 第3号

○末広真樹子君 一千九百万じゃないんですか。

各派に属しない議員1995/12/11

134参議院 決算委員会 第3号

○末広真樹子君 環境庁、通産省におきましては、環境保全のために御尽力を願っております。しかし、今図らずも先に御指摘がございましたが、万博問題で環境保全とともにもう一点論議されなければならないのが財源と財政問題でございます。 まず財源です。地元負担金が明確にされていないことは大きな問題です。これを明確にしないで閣議了解なさるというのでしょうか。 次に財政の問題です。通産省並びに県は出費を明確にしないまま経済効果を八兆円とはじき出しておりま…