末広まきこ
会議録に記録された「末広まきこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会32 件・32%
- 環境委員会27 件・27%
- 総務委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会11 件・11%
- 経済・産業委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○末広真樹子君 世界南極観測隊のような考え方、これ同じ質問を環境庁長官はどのようにお考えでしょうか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○末広真樹子君 南極地域での温暖化が進みますと、相当な広さの陸地が海に沈むと言われております。そういう意味で、南極地域の温暖化モニタリング調査というのがとても重要であると思います。 さらに、我が国として本年度に開催される予定の地球温暖化防止京都会議において、実効性のある温暖化防止対策を進めていくために、先ほど来の御答弁で、現在関係省庁との連絡に追われているところであるということですが、積極的な提案を行うべきであるという凛然たる決意をお持…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○末広真樹子君 ぜひ主体的決意を持ってリーダーシップをとって取り組んでいかれることを望みます。 そんなことはないと思うんですけれども、決して会議の場を提供するだけの国際会議にならないように、僭越ながらお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○末広真樹子君 自由の会の末広真樹子です。どうぞよろしくお願いします。 きょうのお昼のNHKニュースで拝見したんですが、東京都内千代田区でこの四月から地域福祉乗り合いタクシーが走ると放送しておりました。車いすのリフトつきタクシーで、身障者や高齢者など福祉施設利用者は無料、一般の方はだれでも百円という乗客九人の乗り合いタクシーです。各自治体の工夫が見られて大変うれしいニュースだなと思いました。 そこで、きょうは公共交通機関における障害者並…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○末広真樹子君 ガイドラインとか仕組みというのはできてきているように思うんですけれども、ただ実際に事業者の側に立ちますと、一億円かかるという設備費用に二〇%の補助であとは事業者負担ですよということになると、これはまた利用者コストにはね返ってくるのじゃないかなという心配が生じておりますね。事業者の方も実際に実行に移しにくい。何か抜本的な対策が要ると思いますが、いかがですか。
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○末広真樹子君 私も年をとっていきますので、高齢化社会に向けてやっぱり体制が着々と進むように、でないと安心して年とれません。 さて先日、我が名古屋にもおかげさまで待望の多目的ドームが誕生いたしました。ドーム自体は高齢者や障害者の利用しやすい施設になっております。ところが、最寄り駅のJR大曽根駅でちょっと困ったことが起きております。それはドームができる以前の一日の通勤客、通勤の駅でございましたので平均四万人、ドームができたことによって、例…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○末広真樹子君 それはどうもありがとうございます。大曽根駅がモデル駅ですか。ありがとうございます。 各地で今後ドームが誕生していきますが、ドームまで高齢者も障害者も疲れさせることなくスムーズに運べるよう、利用者の利便性また交通弱者への御配慮をお願いしていきたいと思います。 続いて、JR名古屋駅を車いすの方がどのくらい利用されたのかというのを調べてまいりました。平成八年八月の調査では、一カ月合計が八百三十七人、一日平均で二十八人、これは対…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○末広真樹子君 今おっしゃいましたように、本来はエレベーターやエスカレーターの設備が望ましいんですが、とりあえずはチェアメートを各駅に配備するぐらいの応急措置はしなきゃいかぬなと。それと、最低限階段の手すりですよ。それから歩くフラットなところでも手すり要りますわ。それはぜひお願いしたいと思います。 次に、身体障害者が利用する公共交通料金割引制度についてお伺いいたします。 運賃については本人、介護者ともに五〇%割引、ところが特急料金や急行…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○末広真樹子君 こういうのはどうですか。営業政策として障害者運賃割引の検討をしてみてはいかがでしょうか。これまではいささか受け身の形で事業者というのは運賃割引に取り組んでこられたと思うんですよ。これを、身障者や高齢者など車いすがあれば出かけることができるいわば交通弱者の潜在的ニーズを掘り起こす。つまりどういうことかというと、オフタイム時の割引メニューですとか、もっと具体的に言うと新幹線、昼間のこだま号がらがらですが、あれを例えばこのダイ…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○末広真樹子君 事業者が総収入をダウンさせない範囲で需要喚起につながる別メニュー、かつてフルムーンやナイスミディパスというのが大当たりをとったような斬新なアイデアを今後期待してまいりたいと思います。 さて、私は、去年の十二月に忘れがたい体験をいたしました。かねてより、愛知県瀬戸市にあります身体障害者のためのリハビリ自動車教習所が総務庁勧告によってリストラ対象となって廃止が決まっていることに怒りを覚えて反対してまいりました。そして、その最…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○末広真樹子君 インターネットのホームページにそういう情報をきちっと載せていくということ、これは整備を早く、聞くところによると来年度末ということらしいですけれども、急いでいただきたいと思います。 それから、障害者というのは、昨今薬の害によって障害を持たれる方も非常にふえてきておりますので、大臣、それは厚生省それは運輸省ということではなくて、この前もおっしゃいましたけれども、ひとつやはり政府が前向きに責任を持っていくんだという一体的なとこ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○末広真樹子君 自由の会の末広真樹子でございます。 前回の質問で、愛知県瀬戸市で陶器絵つけを営む青年が陶土採掘跡地を何とかして緑に復元して、ヨーロッパのグリーンツーリズムを取り入れた町づくりができないものか、こういうお訴えがあったということを当委員会で申し上げました。 この問題はとても環境庁だけでは対応し切れるものではないと思いますので、きょうは農水省からもお越しいただいております、よろしくお願いいたします。 政府は、ウルグアイ・ラウン…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○末広真樹子君 私は、これは基本的にはよい制度であると思うんです。がしかし、まだこの制度を知る人はほとんどいませんよ。インパクトもないんです。なぜでしょうね。それは、この制度が農家の民宿登録にとどまっておって、融資制度はあっても実績はゼロだと伺っております。もう一つ、農村をグリーンストックとしてとらえる視点がありません。農家の取り組みに対するフランスのような補助制度がないというのも大変残念でございます。 もう一点農水にお尋ねしたいんです…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○末広真樹子君 ありがとうございます。三戸以上ですね。——はい。 ところで、環境白書には、カエル、ドジョウ、蛍のいる水田、ササや水草の茂る小川等の田園の再生をうたっております。私は、グリーンツーリズムを成功させるには、田園等をグリーンストックと位置づけ、その蓄積を図るところに予算支出の重点を置く必要があると思います。 野村総研が先ごろまとめたところによりますと、我が国の農地の環境保全価値は四兆円と発表しております。これは国の大きな財産で…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○末広真樹子君 ぜひよろしくお願いします。 あらゆる分野が総合的に手を結ばないとこれは進んでいかない。せっかく農水でささやかですがお取り組みをいただいておるところでございますので、大きなバックアップをお願いしたいと思います。 最後に、市民農園と都市公園事業についてお尋ねします。 最近、市民農園復活の兆してございます。愛知県の安城市は、かねてより日本のデンマークと言われてまいりまして、大正末期から昭和の初めにかけては、東京銀座で産みたての…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○末広真樹子君 目の前にどでかい……(「時間オーバーですよ」と呼ぶ者あり)
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○末広真樹子君 四十一分までといただいていますよ。
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○末広真樹子君 今どなたがおっしゃったんですか。(「間違えました」と呼ぶ者あり)
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○末広真樹子君 そんな違い困りますね、五分も。十五分しかもらっていないのが五分短く削られたらどうなるんですか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○末広真樹子君 はい。びっくりしましたですよ。もう心臓どきどきしちゃいますよ。どうなるんですか、これ途中で。(「デンパーク」と呼ぶ者あり)デンパークですね。悲しいわ。 デンパーク、私実際に見てまいりましたんですが、目の前にどでかい本物のサイロがそびえているのが何とも心強いと思いました。 中山間部の過疎対策、休耕田の有効利用、都市と農村に住む人々の交流、そして大地に触れる喜び、現代人のストレスをいやす場として、市民農園と都市公園事業のゆっ…