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自由民主党・保守党参議院
総発言数
631
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会32 件・32%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会11 件・11%
  • 経済・産業委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
自由の会1997/03/27

140参議院 環境特別委員会 第4号

○末広真樹子君 というような地方への放り投げ方ではグリーン・ツーリズム運動は進んでまいらないと私は思います。 作家の司馬遼太郎さんは、一九七〇年に「街道をゆく」という連載を始められるときに、大地が大切である、日本は土地を売り買いし始めたときからだめになるよと、こうおっしゃって連載を始めたそうでございます。大変先見の明があったなと思います。まさに今時代は、大地とともに自然との共生を求めております。ウルグアイ・ラウンド対策の一環として、グリ…

自由の会1997/03/25

140参議院 運輸委員会 第6号

○末広真樹子君 自由の会の末広真樹子でございます。 海上汚染に関しまして何点か質問してまいりたいと思います。 先般の日本海重油流出事故に際しましては、多くのボランティアの方が駆けつけてくださいました。その理由を伺ってみますと、小さいころに泳いだ水のきれいな日本海を守りたいと思ったという声が多かったんです。それは理屈以前の海への親しみやあこがれ、感謝であり、海はかけがえのない大切なものであるという認識だと思うのです。 今回提出されました海…

自由の会1997/03/25

140参議院 運輸委員会 第6号

○末広真樹子君 海岸にプラスチックごみが今現在も転がっている現実を考えれば、結果から推しはかれば、周知徹底がパーフェクトであるかあるいは五分どおりであるかあるいは効果がゼロであるかということは、これはもう結果から見れば明らかであると思うんでございますね。環境面の規制を厳しくするということは非常に重要なことなんですが、汚染防止規程のようなマニュアルの整備やプラカードの掲示など、この程度の改正で海はきれいになるのかなと、正直に申し上げたいと…

自由の会1997/03/25

140参議院 運輸委員会 第6号

○末広真樹子君 そんなの手違いで済みませんよ。それは腹の中が間違っておる。手じゃない、恐らく。出したくなかったんでしょう。そういうのがあると、信頼関係、やっぱり情報公開ということが今一番問われておるんですね。政治不信の根本は何かというと、情報を公開したがらない体質、これに対して国民は怒っておるんです。その国民の代表者である政治家が教えてください、見せてくださいと言ったら、やっぱり見せてもらわないと困りますね。以後御協力願えるんでしょうか…

自由の会1997/03/25

140参議院 運輸委員会 第6号

○末広真樹子君 今後は。

自由の会1997/03/25

140参議院 運輸委員会 第6号

○末広真樹子君 そこが大事なんですね、以後どうするかというところが。 ところで、去年より七月二十日が海の日となって国民の祝日になりました。趣旨は海を大切にする日、海に感謝する日ということでございます。第一回海の日の祭典が四日市港で行われましたが、歌手による芸能イベント等が主たるものだったと聞いておりますが、どうだったんですか。

自由の会1997/03/25

140参議院 運輸委員会 第6号

○末広真樹子君 盛り上がるのも結構なんですけれども、これはせっかくの海の日でございますから、盛り上がってばかりいていいのかなという気がするんです。 各方面から御意見があったと思いますが、本年は徳島県でビーチウオーク・クリーンアップ作戦というのが行われると聞いております。これはどんな目的で何をするんでしょうか。

自由の会1997/03/25

140参議院 運輸委員会 第6号

○末広真樹子君 今まさにやらなければいけないのがこのクリーンアップ作戦ではないのかなと思うわけでございます。せっかくできた海の日でございますから、今後の海の日の位置づけ、あり方について大臣の率直なお考えをお聞かせください。

自由の会1997/03/25

140参議院 運輸委員会 第6号

○末広真樹子君 そういうことではなくて、私が申し上げたいのは違うんですよ。海の日を、一句詠んだり歌手呼んでちゃちゃんかちゃんとやっているお祭りでいいんですか、それとも国民の意識向上のためにきちんとした筋と位置づけをする、大事なことがあるんじゃないですかというところを大臣に今お聞きしたんですよ。 海岸のビニール袋やペットボトルを海に捨てることを規制してさらにその規制を強化するということは大切なんですが、海岸に打ち上げられたごみの清掃という…

自由の会1997/03/25

140参議院 運輸委員会 第6号

○末広真樹子君 実はアサリは愛知県も名産でございまして、伊勢湾、三河湾でとれるアサリが平成六年で日本一の漁獲高、約一万トンでございますね。大相撲名古屋場所の優勝賞品になったこともございます。ところが七年以降は減少著しく、先ほどの実験にもありましたように、干潟の浄化の主役アサリが減少するということは海の汚染が進む、こういうことでございます。それではとても美しい海岸をつくり出す意識革命なんかできませんですね。 ここでじれったいなと思うのが、…

自由の会1997/03/25

140参議院 運輸委員会 第6号

○末広真樹子君 まさにそのとおりでございます。すばらしい御決意だと思います。 海洋汚染防止法が単に法律として存在するのではなくて、海の日などにおけるきちんとしたキャンペーン趣旨の徹底と、国民とともに美しい海岸をつくり出そうという大きなうねりになっていくことを期待しまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由の会1997/03/17

140参議院 運輸委員会 第5号

○末広真樹子君 自由の会の末広真樹子でございます。 本日は、内航海運法の質疑でございますが、内航、外航海運を問わずに日本の港にとって当面緊急な問題となっておりますアメリカの課徴金等についてお尋ねしてまいります。 今回のアメリカからの要求は、日本の海運業務の不透明さを指摘し簡素化を求めて強硬手段に出ております。日本の船会社がその課徴金という制裁対象となるのはまことに理不尽な対応であるにもかかわらず、政府は民間のことであるとして一方的に介入…

自由の会1997/03/17

140参議院 運輸委員会 第5号

○末広真樹子君 日本の企業でも日本の港を見限っていく現状で、日本の港を活性化してアジアの物流拠点としての役割を果たすための課題は大きく分けて三つあると思います。 その第一点がコストを安くすることだと思います。 外国船舶協会の調査によりますと、四万トン級のコンテナ船が香港へ八時に着岸いたしまして二十一時に離岸した場合には、これ一ドル百円換算でございますが、その場合諸経費合計が三十九万円、同じ条件で横浜港を利用しますと二百二十万円、我が名古…

自由の会1997/03/17

140参議院 運輸委員会 第5号

○末広真樹子君 ちょっと時間的な制限がございますので、言いわけは一切なしにして、対策をと聞いたら対策だけお答えいただきたいなと思います。 日本の港が危ない二つ目の課題としましては、高規格ターミナルの早急な整備が望まれます。大水深化に向けての十五メートルバースの整備と、それにふさわしいバックヤードの整備です。 まず十五メートル級の岸壁整備計画、これは去年五月の運輸委員会で、コンテナ扱い高日本第三位の我が名古屋港がその整備計画に入っておらず…

自由の会1997/03/17

140参議院 運輸委員会 第5号

○末広真樹子君 心強い御計画、まことにありがとうございます。期待しております。よろしくお願いします。 さて、日本の港湾の活性化の三つ目の課題に戻らせていただきます。ソフト面における高水準のサービス提供であると思います。内外とも指摘しておりますのが、手続の複雑さなんです。書面を届けるところが多過ぎる。 これも地元名古屋で調べてまいったんですが、例えば入出港届、これは港湾管理者へ行ってください、輸出入許可は税関へ行ってください、植物、食料品…

自由の会1997/03/17

140参議院 運輸委員会 第5号

○末広真樹子君 ありがとうございます。手続を簡素化することはサービスとしては当然なんですね。 もう一点、世界の港が通年フルタイム稼働する中で、日本だけが時間制限つき、日曜はだめよという現況なんです。大蔵省が通関可能時間に役所的制限をつけているんです。ちなみに神戸港は、今大臣おっしゃいましたように震災後二十四時間体制をとることが認められました。これも暫定措置なんですね。 おもしろいデータが出ております。運輸省の海上交通局、平成七年の統計調…

自由の会1997/03/17

140参議院 運輸委員会 第5号

○末広真樹子君 ぜひぜひお願いしたいですね。 サービス改善のもう一点としてEDI、エレクトロニック・データ・インターチェンジを指摘しておきたいと思います。民間、役所を問わず異業種間で一つの情報の受け送りができるということでございますね。諸外国ではUN・EDIFACTを進めておりまして、貿易手続の簡素化と国際標準様式というのが既に定められております。日本は今そこへ向けてやっと動き出したところでございます。将来的にはSea−NACCSと貨物…

自由の会1997/03/17

140参議院 運輸委員会 第5号

○末広真樹子君 さらに具体的な話になりますが、高速クレーンの使用料金を三十分単位に設定すれば低コスト利用できる、それから岸壁の使用料も二十四時間単位でやっているのを十二時間単位にすれば安くなるという、ターミナルサービスの二十四時間化も神戸ができて何でほかの港はできないのという、そういう声が多々上がっていることを申し上げておきたいと思います。 ハブポートヘの整備というのは、日本の地場産業を支えるためにも、それから国民の消費コストを下げるた…

自由の会1997/03/17

140参議院 運輸委員会 第5号

○末広真樹子君 ありがとうございました。

自由の会1997/02/26

140参議院 環境特別委員会 第3号

○末広真樹子君 自由の会の末広真樹子でございます。 初めに、日本海重油流出事故と環境汚染対策についてお伺いします。 私は、ロシアのタンカー、ナホトカ号の重油流出事故の被害状況を現地に行って実情をつぶさに見てまいりました。少し具体的な話になります。 独自調査しましたが、海洋学者であるドクター・オッペンハイマーさんは、今回、自治体と漁協の要請で来日されております。日本海でのバイオレメディエーションの実験を試みました。このバイオレメデイエーシ…