P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・保守党参議院
総発言数
631
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会32 件・32%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会11 件・11%
  • 経済・産業委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
自由の会1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○末広真樹子君 二十一世紀を間近に控えまして、財政問題、高齢社会への対応等の課題が山積しております。これらの懸案の処理に当たっては、行政改革も早急に必要です。これは国民とのお約束事でございますね。反面、新たなる危機に迅速に生きた対応をする機能を創設することが国民にとっての節税につながります。政府の歳出削減等の表裏一体の課題であるといえます。決して行政改革にさお差すものではないと私は信じております。 その意味では、私の先ほどの二つの提案、…

自由の会1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○末広真樹子君 ありがとうございました。 通告質問があったと思いますが、ちょっと時間が来ましたので、次回に送らせていただきます。

無所属クラブ1997/01/16

139参議院 決算委員会 閉会後第2号

○末広真樹子君 無所属クラブの末広真樹子でございます。 本日は平成六年度決算の締めくくり質疑の日でございますが、橋本内閣の課題の一つでございます福祉政策に関連して、愛知リハビリ自動車教習所の存続について質問させていただきたいと思います。 正式名称は労働福祉事業団労災リハビリテーション愛知作業所付設自動車教習所と申しますが、長いので愛知リハビリ自動車教習所と略させていただきます。 この施設は宿泊施設と健康管理体制を伴う身障者用全寮制自動車…

無所属クラブ1997/01/16

139参議院 決算委員会 閉会後第2号

○末広真樹子君 ありがとうございます。これは一見小さな問題に見えるんですけれども、総理の行革の大なたが一体どこへ向かうのか、国民は大変気にしております。 実は、私自身教習生となりまして、両足不自由、右手も不自由という状態でこの教習所で運転を習ってみました。私、普通免許を持っています。でも、できません。非常に困難をきわめます。また、教官も日々命がけで乗っておられます。ですから、この施設は障害者にとってはまさに自立と共生への入り口なんですね…

無所属クラブ1997/01/16

139参議院 決算委員会 閉会後第2号

○末広真樹子君 厚生大臣の御答弁はもう少し期待していた部分がございまして、どんと厚生省で引き受けてまいりましようと、そこまでいただけるかなと思っておりましたが、そこはひとつ、今後労働大臣と厚生大臣との御協議の上しかるべき受け皿を早い機会に、何しろ切迫しているものでございますから、九年三月末と切られている事態でございますので、できるだけ明るいニュースとして提供していただきたい、御決断いただきたいとお願いして、私の質問を終わらせていただきま…

各派に属しない議員1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○末広真樹子君 末広真樹子でございます。 最初に、ガルーダ航空の事故に遭われました関係者の皆様に心からお見舞い申し上げます。 海上運送法の一部改正案についてお伺いしてまいります。 昭和二十四年にできました法がようやく改正案として上がってまいりました。今回の法改正の目的は、日本籍船の減少を食いとめることにございます。 しかしながら、税の優遇措置を例にとってみますと、百億円の新造船を例にとった場合に、固定資産税は現行一千万円が七百五十万円に…

各派に属しない議員1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○末広真樹子君 六月七日の本会議で、総理並びに運輸大臣の御答弁に、この改正案は第一歩であるというのがございました。二分の一世紀ぶりに出された小さな第一歩でございます。ぜひ近い将来にダイナミックな第二歩、三歩を期待したいところでございます。 さて、このたびの改正案は船舶については少し盛り込まれたのでございますが、船を操る人と技術については何ら対策が出ておりません。これは簡単にお答えいただきたいんですが、世界の海から日本の旗を上げた船が消え…

各派に属しない議員1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○末広真樹子君 そのとおりですね。日本人船員確保のためにどのような対策をお考えでございますか。

各派に属しない議員1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○末広真樹子君 参考までに船員を養成するのにかかる教育コストについてお伺いしてみたんです。そうしましたら、私は若鳥になるには卵の間の値段は幾らかというようなことを聞いたんですが、卵の話は文部省に聞いてくれということなので、文部省の方にお越しいただいておりますが、商船大学を例にとって乗船実習を入れた四年半で船員一人を育てるコストはお幾らなんでございましょうか。

各派に属しない議員1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○末広真樹子君 ありがとうございました。 これは国立一般大学の生徒の一・五倍という数字でございます。 先ほどもう数字が出ましたけれども、卒業生たちの平成七年度海上産業への就職状況というのを見てみますと、商船大学東西二校合わせた卒業生が百二十六人、そのうち就職できたのが八十六人、つまり三分の二ということですね。外航海運へはたったの五十三人と、これはもう半数以下という大変な数字でございます。お金をかけて優秀な船員を養成しても就職できない。ま…

各派に属しない議員1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○末広真樹子君 そこに大きな問題が潜んでいるんですね。 船員の人件費を見てみますと、平均で日本人船員は年間一千二百万円、フィリピン人は二百万円と一千万の差があるんです。こんな大きな差があったんでは雇う側から見ればどちらを望むかはもう明らかです。そうなりますと、日本人船員は高度な技術を持つ管理者である職員の部分に特化していかざるを得ない、それ以外の労働については外国人船員の導入についても積極的に考えた力が現実的ではないのかなと。 実はこの…

各派に属しない議員1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○末広真樹子君 日本の海運業の将来というビジョンをきちんと示していただいて、教育を含めた船員の雇用政策をきちんと整理して学生や国民に明らかにしていただきたいなと痛感いたします。また、外航船における単純労働での外国人船員の規制緩和はもはや時代の流れではないのかな、我が国の海運の国際競争力を高めるためにも御検討いただきたい緊急の課題であると思います。 次に、災害時における船舶の活用についてお伺いしてまいります。 昨年の阪神・淡路大震災では、…

各派に属しない議員1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○末広真樹子君 それは大変結構なことだと思います。 建設省の河川局が、阪神大震災のときにヘリコプターがちょうど定期点検に入っていたそうでございます。それで出動できなかった、そういう体験がおありだそうでございまして、その反省のもとにことしの四月から一機しかなかったヘリコプターを急速三機にふやしたというような話も聞いております。 そこでお伺いしますけれども、船一そうがドックに入った場合、点検に何カ月ぐらいかかるんでしょうか。

各派に属しない議員1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○末広真樹子君 その四十日間は一隻だけになるわけでございますね、今の予定どおりでつくられてまいりますと。それではちょっと不安だなという感じもいたします。 さて、このほど静岡県ではテクノスーパーライナーの実験船を購入した、防災船として活用することを決めておられるということでございます。テクノスーパーライナーといいますのは一千トンの貨物を積むことができまして、何よりもスピードが速いんですね、時速五十ノット。今政府の防災船としてプランにあるの…

各派に属しない議員1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○末広真樹子君 ちょっと確認しておきますが、災害時の機能というのは何と何を考えていらっしゃるんですか。

各派に属しない議員1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○末広真樹子君 そうしますと、私の提案とぴたり一致しているということでございますね。それはでき上がるのが大変楽しみなんですが。 もう一点、私が何でテクノスーパーライナーにこだわるかといいますと、開発費を含めて百五十億円かかっているんです。百五十億円かけてつくったものを静岡県にぽんと二十二億かなんかでお売りになったんですね。それで済んじゃっていいのかな、開発というのはそういうことなのかな、つまり物を一個つくれば開発なのかなと。違うと思うん…

各派に属しない議員1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○末広真樹子君 ただいま大臣から大変前向きな御発言をちょうだいして、ありがたく思います。 日本籍の外航船は数年後の二十一世紀には百隻を割り込み、かつ海上保安庁の巡視船もまた五年後には耐用年数を超える船が五割、心配な面が多々ございます。ことわざで備えあれば憂いなしというふうに申しますように、八月から始まりましょうが来年度予算ではそこら辺を期待いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

各派に属しない議員1996/05/23

136参議院 運輸委員会 第13号

○末広真樹子君 この造船協定法案は、国際条約に基づくもので、船舶のダンピングを防止する上で大変重要な法案であると思います。先ほどの瀬谷委員と同じく、私もダンピング船の追跡方法についてはかなりお聞きしたんですけれども、これは最終的にIMO番号というものをつけて船名や船主がかわろうとも未来永劫に追跡するというふうな説明で私は納得した次第でございます。 アメリカでの自動車問題のようにならないようにしっかり国際ルールを定めて、日本の世界に誇る造…

各派に属しない議員1996/05/23

136参議院 運輸委員会 第13号

○末広真樹子君 恐縮ですが、私は本日たくさん質問の数を用意しておりますので、とんとんとお願いしたいと思います。 女性の数六%とおっしゃいましたが、正確には五・八%と私どもは承知しております。非常に女性が少ないわけでございますね。さらに調べてまいりますと、その女性たちの内訳は四十代から五十代が主力ということで、仕事の内容はペンキ塗りなどの作業補助にとどまっているのが現状でございます。 それでお伺いします。女性の登用につきましては、今後造船…

各派に属しない議員1996/05/23

136参議院 運輸委員会 第13号

○末広真樹子君 昨今、建築現場では、若い女性が現場監督となりまして高い足場に上っている姿をよく目にするようになりました。以来、若い男性がカラフルなニッカーボッカーを競ってはくようになったと、喜ばしく感じております。ぜひ造船業界でも御一考を要したいところでございます。 次の質問です。 最近、大学ないし高校教育の課程で、いわゆる造船関係学科というものが年々少なくなってきていると聞いております。さらに、造船学科卒業生の造船関係会社への就職割合…