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自由民主党・保守党参議院
総発言数
631
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会32 件・32%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会11 件・11%
  • 経済・産業委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
自由の会1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○末広真樹子君 国が出ていくということは、県にも御要請する、こういう解釈でよろしいのでございますね。はいとかいいえとか。

自由の会1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○末広真樹子君 鳴海工場では、緊急に八十ナノグラム以下にせよというお達しのもとに、ダイオキシン類削減対策というのを立てております。平成九年五月から、焼却炉内の再燃焼化とボイラー出口での冷却空気吹き込みによって集じん器内でダイオキシンが発生することを防ごうという改善工事でございます。本年十月までに三基とも完了させることをお約束くださいました。これだけで一億一千万円だそうでございますね。 しかし、問題はその後です。厚生省は速やかに一ナノグラ…

自由の会1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○末広真樹子君 対応対応と言われても、現場へ行ったことはありますか。

自由の会1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○末広真樹子君 そんな立派なところを見ないでください。私はもう現場へ行ってごみをいっぱいかぶりましたよ、それは。ごみをトラックからどっとあけるときに全開口なんです、全部。ですから、どっとあければぶわっとこっちへ来るんですわ。もう頭からごみの洗礼です。目をあけていられません。鼻もあけていられません。ぜひそういうところをごらんください。最新設備は結構でございます。 ガイドラインの策定も大事でございましょうね。施設の改善も大事でしょう。しかし…

自由の会1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○末広真樹子君 本当にごみというのは真剣に取り組んでいかないと、物すごい量を排出しているんです。私、鳴海工場へ行って、お礼を申し上げましたよ、本当に。私のごみもこの中に入っていると思います、御苦労さまですと申し上げました。こうやって新聞紙上で袋だたきにされているというのもやっぱりお気の毒ですよね、働いている方が、そう思ったです。フォローアップを大切にして、ぜひ現地に行って適切に運用されているかどうか見てください。現場と一体となって取り組…

自由の会1997/04/16

140参議院 環境特別委員会 第6号

○末広真樹子君 ありがとうございました。 これで質問を終わります。

自由の会1997/04/02

140参議院 環境特別委員会 第5号

○末広真樹子君 自由の会の末広真樹子でございます。よろしくお願いします。 本日は先輩議員の皆様の鋭い質問に議論白熱といった状況でございまして、まずは敬意を表したいと思います。そのしんがりでございます。皆様大変お疲れとは存じますが、最後までよろしくおつき合い願いたいと思います。 一九六一年に、南極地域における領土権の凍結、軍事利用の禁止、科学観測のための国際協力を目的とする南極条約が発効されました。以来、我が国も南極観測を行ってきていると…

自由の会1997/04/02

140参議院 環境特別委員会 第5号

○末広真樹子君 ありがとうございます。 できるだけ具体的に質問してまいりたいと思うんですが、私は、人間のように垂直に立って歩くペンギンに小さいころより大変親しみを感じております。その姿形が愛らしいというのと同時に、その子育て法に感動を覚えます。ペンギンの仲間の中でも最も大きいとされておりますコウテイペンギンは、厳しい冬のさなかに産卵いたしまして、雄が、ここが大事なんですね、長官もうんうんとおっしゃっていますが、雄が足の上に卵を乗せて立っ…

自由の会1997/04/02

140参議院 環境特別委員会 第5号

○末広真樹子君 ありがとうございます。 悪化している種がないということは一安心でございますが、国内法ではこれらの人間活動による影響からペンギンを保護するために、例えば子育てをやめてしまう、驚くとかいう、そういうのを保護するためにどのような措置を講じているのでしょうか。

自由の会1997/04/02

140参議院 環境特別委員会 第5号

○末広真樹子君 南極をなぜ守らなければいけないのか、それは一つには生物資源だと思うんですね。 南極の海のプランクトンの生物量は日本近海の海の生物量よりもうんと多いというふうに伺っておりますが、本当なんでしょうか。

自由の会1997/04/02

140参議院 環境特別委員会 第5号

○末広真樹子君 プランクトンの量というのも資料をお持ちじゃございませんか。

自由の会1997/04/02

140参議院 環境特別委員会 第5号

○末広真樹子君 それはこれからおいおいやっていただく課題かなということで、宿題にしましょう。 南極へ行かれた方のお話をお聞きしますと、分厚い氷をひっくり返しますと海水の色が黄色く見えるのだそうです。それはほとんどが植物性プランクトンですから、南極の海水は大きな森林と言うことができると思います。そのプランクトンをオキアミが食べて、オキアミを食糧とするたくさんのお魚がいる、こういうことになってくるわけでございますね。 私は大体自分で現場調査…

自由の会1997/04/02

140参議院 環境特別委員会 第5号

○末広真樹子君 ぜひぜひ、大きな課題であると思います。北極ではこの十年間で水温が一・五度も上がっているということがモニタリング調査でわかっているという意見も報道されております。 そして、その温暖化の影響がどういうところに出ているかといいますと、二カ月も早い水路の解氷、そしてベルーガと呼ばれるシロイルカ、これが三週間も早くやってくるということなどに見られております。 驚くべきことに、そのベルーガの死体は産業廃棄物として回収されております。…

自由の会1997/04/02

140参議院 環境特別委員会 第5号

○末広真樹子君 びっくりしますですね。やっぱりあるんですよね。こういうことが出ているということは、調査しなくても出てきているということは、これはやっぱり絶対に環境庁は常駐で調査する必要があるんじゃないかなと思いますが、ここまでのやりとりで環境庁長官ちょっと、質問通告にはございませんが、御感想をお聞かせいただけませんか。

自由の会1997/04/02

140参議院 環境特別委員会 第5号

○末広真樹子君 そうですね。大いに検討の必要があると思います。 文部省にお伺いします。 南極地域の温暖化の現状を把握するために、文部省ではどのような観測を行っていますか。

自由の会1997/04/02

140参議院 環境特別委員会 第5号

○末広真樹子君 この観測結果なども踏まえまして、環境庁としては地球温暖化の現状についてどのような見解をお持ちでしょうか。

自由の会1997/04/02

140参議院 環境特別委員会 第5号

○末広真樹子君 お聞きのように、文部省と環境庁とでは見解が著しく異なると。これは非常に問題だなと思うわけでございますね。今回の環境保護議定書の考え方に立てば、今後南極地域においては科学的調査の推進と環境の保護というのはいわば車の両輪として一体的に進めることが必要と思います。 気温温暖化についてこれだけ認識が違うなんということは一体どちらを信じればいいのというようなことになって、それはとても困ることでございますので、ぜひ一体的に観測活動と…

自由の会1997/04/02

140参議院 環境特別委員会 第5号

○末広真樹子君 関係省庁との連携、ぜひ必要かと思います。 それから、地球環境の観測拠点として南極地域の特性を見るときに、これからは各国が独自に観測活動を行うだけではなく、例えば昭和基地においてそういうことが見られておるとか見られておらぬとかということではちょっと困るなと、各国が共同で実施するような観測活動にも積極的に取り組んでいく必要があると思います。文部省は、我が国が率先して世界南極観測隊のような考え方を御提案するお考えはないんでしょ…

自由の会1997/04/02

140参議院 環境特別委員会 第5号

○末広真樹子君 ちょっと今お聞きしていて思ったんですが、観測ネットワークということをおっしゃいましたが、それはもう既にインターネットのホームページかなんかを利用して各観測基地同士のやりとりというのは始まっているんでしょうか。ちょっと突然で、もしおわかりでしたらお答えください。

自由の会1997/04/02

140参議院 環境特別委員会 第5号

○末広真樹子君 つまり公開情報なわけですね、オープンでやっているということですね。