末広まきこ
会議録に記録された「末広まきこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会32 件・32%
- 環境委員会27 件・27%
- 総務委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会11 件・11%
- 経済・産業委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○末広真樹子君 もう何か整備新幹線がお念仏のようになってまいりました。それは両方必要でしょうよ。だけれども、今の日本の財政状況はどうなっているんですか。両方にぼんぼんと振れるような打ち出の小づちがどこかにあるんですか。国と地方を合わせた債券発行残高は約四百兆円以上に達しているんでしょう。これは国民一人当たり約四百万円、一世帯当たりにして千六百万円。さらに、今国鉄清算事業団の債務二十八兆円、どうしょうかと困っているところなんですね。豆腐一…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○末広真樹子君 そこまで御丁寧に言われちゃうと、キャリアのある大臣でございますから、御信頼申し上げますから頑張ってとしか言いようがないのでございますけれども、しかし私、国鉄の長期債務の話を聞いたとき、最初にレクを受けましたときからずっと心の中が暗いんですよ、憂うつで憂うつで。私一人の借金じゃないのに何かそんな気分になってしまって、とてもじゃないけれども晴れ晴れとしないんです。 今、本当に必要なものとそうでないものをしっかり見分けることが…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○末広真樹子君 自由の会の末広真樹子でございます。 このアセス法案を通じて、環境行政に対する長官御自身の姿勢ひいては環境庁の存在意義が問われていると私は思います。このアセスメント法案や諌早湾のギロチンなどで環境庁の消極的姿勢ばかりが目立ち、国民からも環境庁は一体何をやっているのか、こういう批判が世間では高まっているのだという現状をまず御認識ください。日本の環境庁はマイナーだねという声がございます。 諌早湾干拓事業の潮受け堤防が四月十四日…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○末広真樹子君 長官、御自分の目を信じてください。あなたの心を信じていただかないと、まず部下では困っちゃうんですよね。 きのうの閣僚懇談会で諌早問題が話し合われたと伺っておりますが、日本の環境保全を担う環境庁長官としての立場でどのような発言をなさったんでしょうか。長官のお言葉そのままここで伝えてください。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○末広真樹子君 環境庁長官、つまり大臣としてはまず自分の目で見る、次に時間があろうとなかろうと言うべきことは言う、これが職務なんです。 これを国民が求めているんです。そこのところはぜひお考え直しいただきたい、このように思います。 まず、干潟問題に対する環境庁の問題意識をお伺いしたいと思います。 この干潟の重要性は私から申し上げるまでもないと思いますが、この干潟の重要性について環境庁長官御自身の御認識、先ほど来何回も聞いています。今度は長…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○末広真樹子君 日本の干潟が急激に減っている現状、御存じでございますよね。その事実は環境庁みずからが自然環境保全基礎調査、海域生物環境調査の結果として公表なさっているわけでございますから、十分に御存じのはずでございます。 その減少状況はどうなっておりますのでしょうか、面積と箇所づけでお答えください。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○末広真樹子君 私が指摘したいのは、この減少理由の多くが埋め立てによるものであるということです。しかも、諌早湾の埋め立ては三千五百ヘクタール。この干拓事業によって我が国の干潟・浅海がさらに七%減少するという報告が日本自然保護協会からなされております。 同協会は、閉め切り面積では八郎潟の干拓に次いで大きいこの干拓事業の問題点として、次の五つを挙げております。 一、干潟の持つ巨大な一次生産力の消失。二、水質を守る有機物分解機能の消失。三、干…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○末広真樹子君 ラムサール条約の趣旨に反するものにはならないという論点を手短に国民にわかるようにお願いします。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○末広真樹子君 そういう解釈では、やっぱりこれは農水に負けても仕方ないなと思いますね。どうして環境庁の方が環境を守ろうという決然たる意欲に燃えていないのか。私はそれが不思議でならないところでございます。悲しいです。 次に、環境庁のやってきたことについて伺いたいと思います。 諌早湾の干拓事業は、昭和二十七年の食糧増産のための長崎大干拓構想に端を発して、二十八年から長崎干拓事業として調査が開始されております。その後、紆余曲折を経て、三分の一…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○末広真樹子君 事ほどさように、干拓目的は幾らにでも変わるんです。でも、その底辺には、何とかここを埋める、工事はしたいと、工事したいんです。それが見え見えなんですね。それは国民のすべての方が見えているんです。幾ら隠しても隠し通せるものじゃないんです。そのことをよくわかっていただきたいと思います。 事業開始の昭和六十一年にアセスメントが実施されまして、その結果、干拓事業実施に伴う生態系への影響は軽微とされております。これはどのようなアセス…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○末広真樹子君 そのとおりですね。昭和六十三年三月八日、建設省から埋め立てに伴う環境への影響について意見を求められていた環境庁は、十四項目の条件をつけて事業に同意しております。 さらに九二年には、調整池の水質保全のために排水門の定期的なフラッシュ、開閉ですね、それが行われるよう配慮することを求めておりますね。 そして、今月十九日に環境庁は現地に専門官を派遣しております。これらのことをきちんとチェックしてきたのでしょうか。今後もし条件に明…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○末広真樹子君 先ほど来ずっと注意深く見守りながらと言うんですけれども、環境というものは見守っておってもちっともよくならない、悪くなる一方なんです。一たん閉まった水門を時々はあけてやりながら考えるのなら結構ですよ。時々はあけてやって、その間にいい知恵はないものかと探っていこうというのなら、それはわからなくはないですけれども、閉め切ったままで、注意深く死んでいくのを見守ろうと、こういう意味ですか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○末広真樹子君 問題はあるとみんなが先ほど来指摘しているところでございます。 最後に、国民から問われている環境庁の姿勢についてお伺いしたいと思います。 諌早湾のアセス実施から十年以上経過しております。事業の必要性を含め、周りの社会環境も大きく変化したと思います。自然環境に対する意識も変わりました。アセスのやり直しがあっても不思議ではない。それとも、我々が待ち望んでいるアセスというのは、一度行ったら二度と手がつけられない、時代変化への即応…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○末広真樹子君 何か、聞く耳持たない環境庁という感じがいたします。 問題は、環境事業のあり方です。国民が問うているのは、自然環境が破壊される中でむだと思われる環境事業の執行が行われていることについて、国民が唯一頼みとしている環境庁が期待しているような動きを見せていないということにあるんです。 国民から見れば、石井環境庁長官は水戸黄門なのですよ。期待しているんですよ。黄門様は両横に助さん、格さん、つまりは、企画調整局長、頑固者ですが、そし…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○末広真樹子君 これは本質的な問題だと思うんです。つまり、岩垂寿喜男前長官も、その長官のときにはお行きにならなかった。長官をやめて、議員をやめてから行った。今、石井長官も、議員なら行ける、でも大臣は動けないんだと、こうおっしゃるんですね。でも、国民が思っているのは、大臣というのはある程度権限があるんだと。そんなあなた政務次官みたいなことを言わないでくださいよ。前々からの引き継ぎでこうなっているからと言う、それはまるで省庁の役人の立場です…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○末広真樹子君 国会議員というのは国民に一票ずついただいてここに来ているわけでございまして、お勤めしてここに来ているわけじゃないという歴然たる違いがある。つまり、顔があって初めて国民の代表と言えるわけでございます。大臣は顔のさらなる顔なんです。 最後の質問に移ります。 事業見直しについて、環境庁は勧告権を行使すべきだと思います。少なくとも、潮受け堤防の排水門を開放せよと農林水産大臣に申し入れるくらいのことをしないと環境庁長官の姿勢を問わ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○末広真樹子君 これだけいろんな方があらゆる角度からこの諌早湾について勧告権を行使しろ、あるいは農水大臣に申し入れしろとお願いしても、頑としてお聞き入れにならないということは、この委員会を通じてよく理解したところでございます。 そして、アセス法案というのも、長いこと欲しかった着物をやっと手に入れることができた、まあちょっと柄とかいろんなところで不満足な点はあるけれども、やっと手に入れたんだ。だけれども、その着物をたんすの中にしまっておく…
第140回 参議院 運輸委員会 第9号
○末広真樹子君 自由の会の末広真樹子でございます。 近年、時短や週休二日制の導入によりまして、勤労者の自由時間がふえてまいりました。平成七年に行われました総理府の調査統計によりますと、今後生活のどのような面に力を入れていきたいと考えているかという設問に対しまして、レジャー、余暇生活と答えている人が三五・三%と最も多い結果となっています。中でも、旅行に対する関心は非常に高い。気軽に海外旅行に出かける人もふえております。週末をサイパンやグア…
第140回 参議院 運輸委員会 第9号
○末広真樹子君 歯切れが悪いんですね。だから地元で疑心暗鬼が起きちゃうというんで、こういうのはやっぱりある程度明快にしておかれた方がいいんじゃないかなと私は思います。 次に、新空港の財源についてお聞きしたいと思います。 成田、関空、それぞれに財源スキームが違うんですね。そのために中部新国際空港の財源についてもさまざまな憶測と不安を招いております。そこで、ぜひ確認しておきたいんです。第一種空港の建設は国が全額負担することになっております。…
第140回 参議院 運輸委員会 第9号
○末広真樹子君 第七次空整って何なんですか。何にも決めない第七次空整なんですか。ちょっとその辺答えてくださいよ。