木野晴夫
会議録に記録された「木野晴夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○木野分科員 それでは〇・一ヘクタール以上のものについては、たとえば緑化に貢献しているからというような意味でこれは適用除外になっておらないわけですね。一言で申しまして助かっているわけですね。
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○木野分科員 この点について私申し上げたのは、政令に譲っている分は皆さんが心配しているから早く出してくれということでございまして、ただいま聞きますと、十分に検討して案を出されたということでございますから、それはまた私の方も検討いたしますが、政令に譲ってあることはひとつ早く出してほしい、こういう趣旨でございますので、単に農地の問題だけじゃなくて、全般につきましてひとつ自治省におかれましても政令部分は早く決めてやるというふうにお願いしたいと…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木野委員 ただいま議題となりました自民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の各派共同提案に係る恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項についてすみやかに善処するよう要望する。 一 恩給法第二条ノ二については、国家公務員の給与にスライドするようその…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○木野委員 ただいま福田自治大臣兼国家委員会委員長から、所管にわたりまして所信の表明がございました。 税法その他につきましてはそれぞれの機会に質問いたすことといたしまして、私は当面する地方行政につきまして、全般的なことについて大臣の所信をお伺いいたしたい、このように思うのでございます。 大臣は、本年は現在の地方自治制度が発足してちょうど三十年を迎える時期に当たっておる、その間に御承知のとおり経済の高度成長時代から安定成長時代に移った、ま…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○木野委員 地方自治体、地方自治、そういったものは歴史的なものでありまして、私も、いま大臣のおっしゃった着実に積み上げていく、それがやはり一番いいんじゃないかと思うわけであります。しかしながら、もし因習とか、そういった打破しなければならぬのが打破できないということでありましたならば、ひとつ勇断をもってそういった壁は取っ払っていただきたい、このように思うのでございます。 それで、私は、いままでの議論を見てまいりまして、そのときは大いに議論…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○木野委員 この問題は、たとえば地方自治体を考えますときにどういうふうに仕事の分野を考えていいのかというようなときに関連いたしますので、お聞きしたわけでございますが、理論的にどうだと言って割り切れる問題でもないと思いますし、むしろ私は歴史的に、そうして全体を通じてうまくいくように、こういうふうな考え方でいってもらいたい。大臣のお考えで結構だと思うわけであります。 その次に、地方行政は広域でなければいかぬということが出たと思うのであります…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○木野委員 行政が広域的でなければならぬ、また合理性を持たなければならぬという要望が常にあるわけであります。そういった意味からこういった問題が出てきたのでありますが、私は先ほど申しました、歴史的なものでありますから、そういった意味には必ずしも賛成しないわけでありますが、問題はいつもあるわけでありますから、そのときには議論した、それがぷっつり切れてしまったというのはおかしいのでありまして、こういった点については引き続き、広域行政という意味…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○木野委員 人口急増対策というのは、地方自治の場合に非常に大きな問題であって、これに対処できないようでは、地方自治体としましても落第と言っていいのじゃないか。またそれを監督指導いたします自治省としましても、これもよう助けてやらないようでは、私は及第点はつけられぬと思うのであります。いま財政局長からこういった点をやっておるのだということがございましたが、重ねて大臣にお伺いしますが、ニュータウンの場合、これは一遍市町村長に聞いていただいたら…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○木野委員 次に、私は地方財政についてお伺いしたいのでありますが、先ほど地方自治についてどういうふうに考えるかと言いましたときに、大臣は歳出歳入という面から触れられまして、そしてじみちな話があったわけであります。その場合に私も地方自治という線は置いておいて、地方自治体が充実しておる、この基盤をつくってやることが国として一番大事なことじゃなかろうかと思うわけであります。ところが、地方財政はいまだかつて見ないほどのピンチに追い込まれておる、…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○木野委員 いま財政局長から話がありましたが、昭和三十年ごろにそれだけ多くのものが財政再建団体になった、しかしながらいずれも立ち直ったというのでありますが、これは私は経済の成長がその後続きまし光ので、環境がよかったので立ち直ったのじゃなかろうかと思うのであります。現在未曽有のピンチだと言われておりますが、そういった点からいきますと、たとえば自治省の減収補てん債、もしこういったものの措置をとらなかったならばほとんどの地方団体が赤字に転落し…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○木野委員 新聞の記事なんかでも「しかし一部の大都市地域を除いて、この借金交渉は難航気味で、金融機関側が発行予定額の削減や利回りなどの条件で厳しい注文をつけるケースが多い。このため自治体側は協調融資団をつくるよう動いたり、新しい資金ルートを探すなど、苦心の作戦を立てている。五十一年度はさらに大量の地方債が発行される見通しとあって、関係者の間には、地方債発行−消化の新ルールづくりを求める声が強くなっている。」こういう声もありますし、私は、…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○木野委員 縁故債が日銀の担保適格じゃないというお話、大臣から説明がございましたが、私も、その金融公庫があればそういうようなこともまた交渉できるのじゃないか、そうするとまたそれで動いてくるのじゃないかということで申し上げたのでございますが、ひとつ御検討願いたいと思います。 住めば都という言葉がありまして、たとえ山の中でも住めば都だと愛着を感ずるわけであります。この住民のそういった気持ちをばひとつくみ取るようにしていく、これが地方自治の一…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○木野委員 大臣に、殉職された警官、ないしは黙々としてそういった仕事に励んでおる消防とか警察とか、そういった方々、また自治体の職員でもそうでございますが、そういった方の士気が宮揚するように、ひとつ十二分に考えていただきたい、このことを重ねてお願いいたす次第であります。 それから、市町村におる人が一生懸命仕事ができるというふうな気持ちといいますか、そういったムードが第一かと思うのであります。私はそういった意味でよく聞かれますので、その点に…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○木野委員 白紙の状態だったらこれがなくてもいいわけでありますが、問題は、もう一度申しますが、C農地について課税をする、C農地について五十一年度に検討するということで、昨年の秋ごろから議論が出まして、それで農家の方々は、そしてまたC農地に拡大すべからずという方は、自治省の担当の方なりを呼んでもうあれだけ説得したので洗脳成って帰った、こう思っているわけであります。白紙じゃなしにわが味方になったということで帰ったと思っているわけであります。…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○木野委員 先ほど申しました地方自治につきましては、住めば都、住民がそれぞれ愛着を持っておるわけであります。また歴史的なものもあるわけであります。それをどのようにこのピンチを切り抜けるかといいますと、住民全体がそれに協力するということも必要であれば、また市の職員、われわれ含めて、皆さん含めてこれのモラルを上げていく。そしてまた自治省においては大事なことは、そういった基盤づくりをしてやるということでございますので、ひとつ十二分にやっていた…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○木野委員 質問を終わります。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木野委員 恩給関係で私から二、三お聞きしたいと思います。 一つは軍人の一時恩給、引き続き三年以上勤務をしておった者について一時恩給を出されました。初めは下士官に対してなされたわけでありますが、兵であっても一時恩給を支給するとなったわけであります。 軍属についてお聞きしたいのでありますが、軍属で引き続き三年以上軍に勤めておった。軍属でありますから、もちろん陸軍なり海軍なりにおったときには軍属宣誓をいたしまして、軍機法その他機密関係すべて…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木野委員 軍属で文官、任官している場合はどうなりますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木野委員 身分は軍属であるが任官はしておらない、雇いの場合どうなりますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木野委員 私も恩給関係の変遷その他をずっと見てみるわけでありますが、たとえば一時恩給は、三年間勤務しておったという場合、当初下士官以上だ、こう聞いておったのですが、それが兵にも広げられた、こういうように理解しておりますが、それはどうですか。