木野晴夫
会議録に記録された「木野晴夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木野委員 私は、階級をどう比べていいか、その辺のところはわからないのですが、一つの考え方としまして、下士官と兵、文官の場合には判任官と雇い、こういうふうな対比ができるのじゃないか、こう思ったりするわけであります。それで、一時恩給が兵に対しても適用される、広げられたという考え方を推し進めていって、軍属の場合にも、雇いについても三年間引き続き勤めておった場合には一時恩給をやっていいのではないか、こう思うのですが、その点はどうでしょうか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木野委員 軍人の場合に、恩給といったときには、兵は本来は入らないのですか。身分としての兵については、本来は軍人恩給は適用にならないのだ、本来は下士官以上について適用になるものだ、こういうことですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木野委員 こういった解釈につきましては、雇いである軍属、それも軍属という網をかぶせられることでは同じであって、軍属と軍人とは変わりないわけであります。私はそういった意味で、一時恩給を、三年以上引き続き勤務をした者は、下士官であろうと兵であろうと支給された、これは結構だと思うのです。軍属につきましては、判任官以上である者については、三年以上引き続きおった人には支給する、これも結構だと思うのですが、雇いである軍属について、三年以上引き続き…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木野委員 それから、もう一点お伺いしたいのですが、戦死者の奥さんが結婚した場合には、遺族年金といいますか、それは支給になりますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木野委員 その方が、結婚したのだが不縁で別れた、そういった場合には支給されますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木野委員 昭和二十七年ころまでに離婚しておったという人には支給される、こういうふうに聞いておりますが、その点はどうなんですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木野委員 援護法の関係を説明願います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木野委員 きょうは厚生省が来ておりませんので、日を改めて聞こうと思うのでありますが、これもたしか年月を区切って、それまでに離婚しておる方はいい、それから後離婚した方は適用にならないということを聞いておるのですが、そんなことは御存じございませんか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木野委員 この援護法の関係につきましても、一定の時期を限って、それまでの場合には助ける、それから後の人は助けてない、こういうふうにしているわけでありますが、事情を見てまいりますと、助ける者はやはり助けてやらなければいかぬと思うわけでありまして、戦争未亡人になった、再婚した、しかしながら縁がなくて別れる、こういった場合でありますから、できるだけその人たちに有利になるようにしてやりたい、こう思っておるわけであります。 これはまた厚生省の場…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木野委員 同和問題は人権に関する問題でありまして、この問題を解決することは国民的課題である、このように思うのであります。政府におきましても、同和事業対策特別措置法という法案をつくって努力されておりますのも、一刻も早くこういった問題を解決しなければならぬ、このことは人道的問題でもあり、国全体として当たらなければならぬ問題である、鋭意努力されておるところであると思うのであります。私も、この問題につきましては、本当に日本の国として大事なもの…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木野委員 いまの話を聞きまして私から問いただしたい点が数点あるのでありますが、もう一度整理しますと、十一月十九日に大阪市内の職業安定所にこういった文書が出ておるぞ、こういったのはどうだという話があって、そうして法務省でいろいろ調べた、こうなっておるわけですね。ところが総務長官の発表といいますのは、実は私もこの総務長官の談話を見て初めて知ったわけでありますが、その間一月あるわけです。この間は何をしておったわけですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木野委員 それじゃ、大阪の東職業安定所でこういった事案をキャッチした、それから法務省の方では調べなければいけないからということで慎重に調べて、そうしてやったと、こういうことですが、発行者が東京だから東京へ回したということだが、大阪と東京、東京と法務省、こういったのはぴしっとやっているのですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木野委員 法務省の関係は密接に連絡をとってしっかりやっているんだということですが、総理府長官の方は十二月十二日に談話を発表されておりまして、このことを知ったということならば直ちに、こういった強い談話を発表されて結構だと私は思うのでありますが、その間は法務省が調べておるから、事態が解明をするまで待っておったということなのですか。それとも、さっきあった一般事案は通告しないから、人権擁護の事件はたくさんあるから、一々通告しないからということ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木野委員 私もいまの話を聞きまして、十一月十九日に大阪の職業安定所の方でこの事件をキャッチした、法務省内の人権問題として直ちに連絡をとってやった、これはいいと思います。それからまた、調べるんだから文書なんか押さえなければいけませんから、簡単に飛んでいって聞き合わせて照会するという問題じゃありませんから、あなたの方である程度期間を置いて全部調べて、そうして在庫も全部押さえてきた、これも、まあ対応策として一応わかる気がするわけであります。…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木野委員 こういった違法なことをやっているのですから、私は、そういった際物を出してやっておるのだと思います。 それから、いまの企業防衛懇話会、これは企業防衛懇話会という会があって、そして会員が何名かおって、それが会費を出し合って、定期的にそういったその会の趣旨に適した本を出しておる、その会の業務をやっておる、こういったのじゃないのですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木野委員 私は、いまのあなた方の話から見て、企業防衛懇話会という会があって、そうして出版物を出しておるというのではなくて、また、この坪田何がしというのが自分の考え方を持っておってこうだと言っておるのじゃなくして、際物の出版物を出してやっておる、そのときに企業防衛懇話会という各別でやっておる、名前は京極何がしで出しておる、こういったような人じゃないか、だからこそ同和関係のこういったことについて地名総覧というのを出して、そうしてそれを、国…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木野委員 それから恐喝罪で前科があるという、これは有罪の判決を受けたのですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木野委員 こういったのは当然とっておいて、そうして事件は前回にはこういったことになっておったと、全部記録があるのですから、そこでこんな人なんだということをしっかりとやらないと、一般の調査と同じようなつもりでやられたのじゃ、私は実態はわからぬと思うのです。しっかりとひとつやっていただきたいと思うわけであります。 私はこういったことを聞きますのは、購入案内書をば千部刷って八百枚配っておった。それから本でありますが、四百部刷って五部売れて、…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木野委員 いまの話で、本人に、任意調査ですから、よっぽどしっかりと腹を決めて聞かないと言わないし、そしてまた、帳票を整えてあるからそれでいいのだと思っていてもいまの点がありますから、いまの率直な話を聞きまして、私はそれはそれでいい、ただしっかりと調査してもらわぬといかぬ、こう思うわけであります。たとえば四百部刷って、三百九十五と五冊ありました。ところが原本があるのですね。原本は押さえられましたですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木野委員 私は、そういった場合に原本があるはずだ。焼却した、それで信用するかどうか。それは法務省よりも向こうの方が悪さは一枚上だと思う。だから、よっぽどこういった点をしなければいけないのと、それから、実は十二月の九日の新聞で、この内容から見て資料はTが官庁関係から入手したに違いないと見ておるというふうな見方をする意見も出ておるわけです。この資料の出どころ、これについて十分に調査しなければいかぬ。本人はおれがつくったのだと言えるものじゃ…