木野晴夫
会議録に記録された「木野晴夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木野委員 この資料の関係ですが、総理府の同対室の方で、いろいろこういった資料はどんな資料があるかわかっておるのですから、そういった点から、ああ、あの資料が漏れたんだというようなものはありませんか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木野委員 この書類につきましては、たとえば回収してその後焼却するんだとかいろいろ書いてありますが、私はまだこの回収し焼却するというところまで行っていなくて、むしろいまお願いしたいことは、政府にやってもらわなければいかぬことは、何部部数を刷ってどうしたんだ、それから、資料はどこから出たんだ、これをしっかりとやること、そうして二度とこういったことのないようにやらないといかぬと思うのですが、いまのこういった資料関係、政府から関係資料が漏れた…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木野委員 ただいま同和問題につきまして総理府長官から所見がありましたが、先ほどありましたとおり、物的な面だけではなしにそれ以外の面、ことに精神的な面においても深い理解と申しますか、そういった人道的な面に基づいてひとつやっていただく、こういうことだと思います。長官の談話にもそれがあらわれておるわけでありますが、今回の件につきましては法務省なり総理府なりはこれの調査を十分にして、そうしてきっちりとした処置をするということでいかなければいか…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木野委員長代理 続けていただきます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木野委員長代理 上原委員の要望の件につきましては、理事会におきまして検討いたします。
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木野委員 私は、自由民主党を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律・案に対し賛成するものであります。 国の独立を維持し、国民の生命を守ることは独立国として最も重要な責務であります。自衛こそ独立国としての基盤であります。翻って最近の国際情勢を顧みますに、デタントの大きな流れはありますが、手放しで楽観するような情勢ではありません。特にわが国を取り巻くアジアの情勢はきわめて複雑にして流動的でありまして、わが国としましては重大…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木野委員長代理 次回は、来たる十六日火曜日、午前十時理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後十時十一分散会
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木野委員長代理 午後一時三十分より委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。午後零時五十二分休憩 ————◇————— 午後一時三十二分開議
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木野委員長代理 次回は明後十一日木曜日午前十時理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後九時三十四分散会
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木野委員 科学技術庁設置法の一部を改正する法律案、その内容は原子力の安全性を確保するために、その責任体制として原子力安全局をつくろうという法案でございますが、実は前の国会におきましてこの法案が当委員会におきまして可決、さらに衆議院において可決になったのでありますが、参議院におきまして廃案となったものであります。そのときの論議を考えてみますると、わが国としましては水力以外にエネルギーの資源がない、しかも石油問題をきっかけといたしましてこ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木野委員 今回の法律は原子力安全局をつくるということでありますが、ただいま佐々木長官から話がありましたとおり、その前にいろいろな問題があるわけであります。そうしてそのまた後にまたいろいろな問題があるわけであります。そうして、その問題一つ一つが非常に大きな問題でありまして、原子力安全局をつくる、その前にハードウエアの問題があると言われましたが、そのハードウエアの問題一つとりましても、これまた大きな問題であり、またそのまた前提といたしまし…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木野委員 この原子力安全局をつくるということで済む問題でないわけでありまして、野党の各委員からもいろいろ議論がありましたときに、小手先だけの機構いじりではだめだという問題がありました。そういった指摘を受けたという理由は、この問題は非常に大きな問題である、そうして原子力委員会、科学技術庁全体の問題、そういったものを含めて検討しろという意見もあったのであります。アメリカではこの安全性に全力を挙げてやっておるじゃないかというふうなことで御指…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木野委員 資料提出につきましては、どうも委員長ありがとうございました。 この原子力安全局ができた場合、長官はこれからが大事だということでありますが、全体としてこれで事足れりとなってしまうおそれがあるのではないかと思うので、そういったことのないようにひとつ科学技術庁においては、これの前と後とに大きな問題がある、しかも機構をつくりましても、その機構を活用するということが大事である、しかも今回の機構は、そういった行政懇談会の結論を待たずに緊…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木野委員 ある町へ行きますと、非常に町の施設がいい。なぜだというと、ここに実は火力発電所があって、そういったことから特別に交付税が出てこのとおり学校がりっぱなんだ、このとおり道がりっぱなんだ、こういうことかと思うのでありますが、この法律の四条を見てまいりますと、道路、港湾、漁港、都市公園、水道その他政令で定める公共用の施設について交付金をやるんだ、こう書いてあるわけであります。それで私たちはこの法律を見ますると、ああさすれば道がりっぱ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木野委員 いまの説明で、これの歳入と申しますか、それが電源開発促進税だ、それから特別会計を設けてそうしてやっているんだという話がありましたが、電源開発促進税の歳入と使った金額、それを説明してください。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木野委員 いまの説明によりますと、促進税が歳入になっておってそれで賄うんだということで、その法律、特別会計法それと整備法とが三つセットになっておるのでありますが、そういった意味からいろいろ制約も出てきたと思うのでありますけれども、私はさっき言いましたとおり、周辺整備法をつくろうというときには、その町へ行きますと学校がよくなっておる、学校の校舎がこのとおりりっぱになっているのは火力発電所があるためだ、原子力発電所があるためだ、そういうこ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木野委員 私はこれがおかしいと思うわけであって、現在発電用施設を建設中である。そこでこの交付金が出るわけでありますが、そういった場合に、一番目の基準で金をやると、今度固定資産税に移り変わったときにがたっと落ちる、だから頭打ちをつくって減らすのだというふうなことはおかしいと思うわけであります。その交付金を交付する事業はちゃんと市町村が立てて、知事が認め、それに対してやるわけでありますから、十分そういったのを頭に入れて事業をするわけであり…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木野委員 頭打ちの関係は、九十二地点のうち九地点だ。これは恐らく建設費が安かった地域について起こっておる、こう思うわけでありまして、最近のように、最近また下がってきておりますが、最近から後のものは私も頭打ちの適用がない、こう見ておるわけであります。だから、地点で申しますとわずか九地点、こう言っていいのではないかと思うわけであります。 金額的に十一億と言われましたが、促進税の歳入が三百五億でありますから、十一億というのはやりくりできると…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木野委員 この点につきましては十分に検討して、そうしてできるだけ早い機会に関係各省とも折衝して、ひとつ善処願いたいと思うわけであります。 そのほか、この条文を見てまいりますと、整備事業は認めるわけであります。整備事業を認めますと、案をつくって持ってくるわけであります。そこで一つの年度計画というのが出てまいりますと、それに応じて交付金を支給してやる。ただ国に金がないときには均等とする。本来ならばその事業に応じて支給してやる、事業のカーブ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木野委員 だから、いまの話を聞きますとあなた方の事情もわかり、それならばこれを施行するところの市町村もわかりました、こうなるわけでありますが、この条文だけを見てまいりますと、交付金は各年度均等に交付するものとする、交付するものだ、そうしてできる限りそのように持っていけ、こういうふうなことに読めないわけじゃないのであります。まあ法律を受けて政令が出てくると、そういった点が一人歩きをするわけでありまして、十分にひとつ考えてもらいたいと思う…