木野晴夫
会議録に記録された「木野晴夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木野委員 いまの長官の話をまとめてまいりますと、集団和解方式で鋭意やっておるのだ、こういうことでございますね。法律はつくりたいのだが、私権と行政、その他むずかしい問題があるのだ、こういうことなんだ、こういうことだと思います。私の言うのは、沖繩に行ってまいりますと、なるほど権利が錯綜しておりましてむずかしい問題があるわけです。そこで行政官庁が出ていって裁定しろ、こういうことを言っておるわけじゃないのです。私は、いまあなた方が集団和解で予…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木野委員 それで、いわゆる三党案なるものが出ておるわけでありますが、これも地籍を明確にしたいという目的の法案でございます。そのうちには駐留軍用地の中も開発庁長官がやるのだ、こうなっておりまして、私ちょっと考えてみただけでも、果たして沖繩開発庁長官が基地内に入れるのかどうかというような問題もありますから、そういった点、検討すべき余地があると思うのでございますが、考え方としまして、この三党案につきましてどういった点が困る——困るというとお…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木野委員 いまの総務局長の意見をずっと考えてみますと、一点にしぼって言いますと、問題があったときに行政官庁が行政裁定、決定をするのは問題がある、理論的にも問題が多少あるし、また、実情にも問題がある、そういう一点にしぼられると思うのであります。ただ、私申し上げたいのは、現地に行ってまいりまして、現地の人たちもできるだけお互いに話し合ってやっていこう、沖繩県人は非常に仲がいいそうでありますが、そういうことで争いを好まない、それが困っておる…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木野委員 いまの話を聞いておりますと、理論的に割り切ってくると民事法体系だとか何体系だ、こうなってまいりまして、それでは沖繩の県民が困っておる問題に何の助けをやるのか、こういうような感じも受けるわけであります。ただいま話がありましたとおり、集団和解で一生懸命やっているのだという点は理解しますが、問題になっておりますのは、非常に権利の錯綜したむずかしいところだ、何か役所の方で裁定なり助けなりしてくれないかということでございますから、私は…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木野委員 いま長官から話がありましたが、この点は、よっぽど長官としては枠を踏み切ったというくらいでやっていただいてようやく現地の方がやっているな、こういうふうな感じだと思うわけでありますが、非常にむずかしい問題がありますので、十分に検討して、そうして、どうも県任せ、開発庁は県に任しておる、県の人が苦労しておるというふうなことだと思いますので、大蔵省はもとより関係各庁等十分に督励してこの問題が少しでも前進できるように、そうして、従来どお…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木野委員 三党案にはこの補償につきまして個別的に挙げておるわけでありますが、いま井上局長から話がありましたが、早急に調べて、そうしてそれに対してしかるべき措置を講ずるというふうな配慮が必要であり、またでき得べくんば、それを法律に書くというふうなことも検討してもらいたいと思うわけであります。 そういった点から地籍の問題を見てまいりますと、基地内につきまして私見たのでございますが、基地内につきましては、その上に権利関係がないわけでございま…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木野委員 精力的にやれば三年または五年でできる見通しだということでありますが、この問題は本当に力を入れてやるかどうかということにかかっていると思いますので、ちょうど物証も出ておりますからしっかりとやっていただきたいと思うわけであります。 ところで、いま話の出ました沖繩復帰の際に米軍の基地をば暫定使用したわけでございます。五年を限って。それが五月の十四日になるわけでございます。私から質問するまでもなく、五月の十四日、このままで法律が切れ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木野委員 この問題を論じてまいりまして、二点に問題点がしぼられる。一つは米軍の基地の使用でございます。それとともに、民生の安定を図るためにその根本の地籍の明確化をこの際強力に進めたいということでございます。当初政府案は、駐留軍用地について云々と出ておりましたので、それでは民間の付近はどうなるのだということがすぐにぴんと来るわけであります。ところがこれについても一生懸命やっているのだということを開発庁長官からお聞きいたしましたが、それな…
第80回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木野委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、自由民主党、民社党及び新自由クラブの各派を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。 本案は、沖繩県における位置境界不明地域の位置境界明確化等に資するため、所要の措置を講ずるとともに、沖繩における公用地等の暫定使用に関する法律の暫定使用期間を五年間延長するものであります。 何とぞ御賛成をお願いいたします。(拍手)
第80回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木野委員長代理 これより会議を開きます。 去る四月二十日より三日間、内閣提出の沖繩県の区域内の駐留軍用地等に関する特別措置法案及び安井吉典君外二名提出の沖繩県の区域内における位置境界不明地域内の土地の位置境界及び地籍の明確化に関する特別措置法案の審査の参考に資するため、委員を沖繩県に派遣いたしました。 この際、派遣委員より報告を聴取いたします。正示啓次郎君。
第80回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木野委員長代理 これにて派遣委員の報告は終わりました。 〔木野委員長代理退席、委員長着席〕 ————◇—————
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木野委員 ただいま議題となりました文部省設置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただき、その趣旨を申し上げますと、原案では、国立国際美術館の設置に関する改正規定は、昭和五十二年四月一日から施行することといたしておるのでありますが、すでにその日が経過しておりますので、これを公布の日から施行することと改めようとするものであります。よろしく…
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○衆議院議員(木野晴夫君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府原案では、公務員給与の改善に伴う恩給年額の増額等の措置は、昭和五十二年四月一日から施行することとしておりましたが、衆議院における議決の日がすでにその日を経過しておりましたので、これを公布の日から施行し、本年四月一日から適用することに改めた次第であります。 以上が修正の趣旨であります。
第80回 参議院 内閣委員会 第5号
○衆議院議員(木野晴夫君) ただいま議題となりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府原案では施行期日を「昭和五十二年四月一日」としておりましたが、衆議院における議決の日がすでにその日を経過しておりましたので、これを「公布の日」に改め、本年四月一日から適用することとした次第であります。 以上が修正の趣旨であります。
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木野委員 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文は、お手元に配付いたしておりますので、朗読は省略させていただき、その趣旨を申し上げますと、原案のうち、公務員給与の改善に伴う恩給年額の増額等の措置は、昭和五十二年四月一日から施行することといたしておりますが、すでにその日が経過しておりますので、これを公布の日から施行し、本年四月一日から適用することに改めようと…
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木野委員 ただいま議題となりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付いたしておりますので、朗読は省略させていただき、その要旨を申し上げますと、原案では、施行期日を昭和五十二年四月一日としておるのでありますが、すでにその日が経過しておりますので、これを公布の日に改め、本年四月一日から適用しようとするものであります。よろしく御賛成くださいますようお願い申し上…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○木野委員 第一分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 本分科会の審査の対象は、昭和五十二年度総予算中、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府のうち、経済企画庁及び国土庁を除く分、法務省及び他の分科会の所管以外の事項でありまして、去る三月十一日から十五日まで、日曜日を除く四日間慎重に審査を行いました。 質疑者の数は延べ六十名、質疑時間は三十一時間余りに及びましたが、各分科員の協力を得まして、円滑に審査が行われました。 質…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木野主査 次に、松本忠助君。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木野主査 次に、村山富市君。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木野主査 次に、瀬長亀次郎君。