木野晴夫
会議録に記録された「木野晴夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(木野晴夫君) 御承知のとおり地籍問題は非常に複雑なむずかしい問題でございます。しかしながら、ぜひとも解決しなければ沖繩の民生の安定、経済の安定その他に資せないと思いますので、私たちは今回の案を出したのでございます。それで、従来からの方式その他はまた申し上げますが、私たちのいたしましたのは、基地の内外を問わず行うということと、それから、基地の外は沖繩開発庁長官、準地の中は防衛施設庁長官ということにいたしました。それから五年を…
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(木野晴夫君) 現在まで政府が進めてきております方式は、いわゆる集団和解方式でございます。集団和解方式の問題点といたしますと、ただいま先生が御指摘になりましたとおり、一人の人でも反対あった場合にはそれができないという点でございます。集団和解方式で鋭意努力いたしておりますが、実はそういったケースで頭をぶっつけておる問題があるのは事実でございます。そこでこの問題につきまして、政府が出なければ、行政決定をしなければ解決しないという…
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(木野晴夫君) 先生の御意見も、この地籍明確化は早急に解決しなきゃいけないということでございます。私たちも、地籍問題は早急に解決しなきゃならぬということでございます。私は、先ほど申し上げましたとおり、五年間目途にこの案ならいけるということで出しておるのでございます。 そこで問題は、先生の御意見だと、この問題は最後に政府が決めなきゃ決まらないんじゃないかと、政府の意見ないしは勧告といっても、強制力ないものでございますから、それ…
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(木野晴夫君) ただいまのお答えをいたします前に、先生のおっしゃいました点につきまして私からさきの説明が不十分な点がございましたので申し上げます。 私たち県の意見を聞いたと申しましたが、県の意見は、集団和解方式で進めてきたが、この問題解決のためにはやはり行政決定をしてもらわなきゃ困るということでございまして、それをもとにされまして三党案ができていると、この意味でございます。私たちいま申しましたのは、県としてと言うよりも、沖繩…
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(木野晴夫君) 行政官庁が、確認もできない、判断もできないというときには勧告すらもできないわけでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(木野晴夫君) その先生のおっしゃいます、確認できない、それから協議調わないという場合でございますが、県当局ないしはその他の官庁の実施機関の長の方で確固たる資料があり、そうして、審議会の意見を聞きまして、これは勧告すべきだという段階では勧告に乗り切っていいわけでございますが、御承知のとおり十三条という条文は、本人から勧告の申し出があったときということでございますので、その点はただいま先生のおっしゃったとおり、本人たちから、争…
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(木野晴夫君) 先生のおっしゃいましたとおり、この地籍明確化につきまして、強い線を出せば政府決定でございます。それから、弱い線を出しますと当事者閥に任しておけと、意見も言わないということでございます。私たちは、従来は一番弱い線であったということでございますが、実際問題としましては、県当局その他が努力されておりますので、相当実効を上げておったと思うのでございますが、線としましては一番弱い線であったわけでございます。この審議の途…
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(木野晴夫君) 先生の論点よくわかりましたが、ただいま話を初めにしておりました、最終段階で行政裁定いかんという問題、これはこれといたしまして、その他、初めからずっと段階があるが、その各段階段階において政府の援助指導、そういったのはどうかという点でございます。私たちは、従来のやり方を見てまいりますと、県がやっておったような次第でございまして、沖繩開発庁はそれに対して裏づけをしておったということかと思います。その間に、県と開発庁…
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(木野晴夫君) この地籍明確化の問題は、今度修正案できましたが、非常に早急の間に取りまとめたわけでございます。早急の間といいましても、そのかわりみっちりと勉強いたしておりますが、急な間にとったわけでございます。したがいまして、当初基本法でいこうと思ったのでございます。私は基本をつくるだけでも、五年間にやるんだということだけでも進歩じゃないかと思ったんでございますが、この際実施法的なものをつくれということになりまして、そのとき…
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(木野晴夫君) それがまさに「実施機関の長は、」ということでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(木野晴夫君) ただいま先生のおっしゃいました点も私たちの大いに議論、研究したところでございます。沖繩開発庁長官一本でいいんじゃないかというのも一つの御意見でございます。三党案は沖繩開発庁長官一本でということでございます。政府原案によりますと基地内だけやることになっておりまして、防衛施設庁長官がやることになっております。この政府原案に対しましては、先ほど申しました基地内だけでやるというようなことは、これは話にならぬと私も考え…
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(木野晴夫君) 先ほど申しましたとおり、実施機関の、長は、沖繩県に、また支分部局に委任いたします。そういった関係でこれは従来よりもびしっとした線ができたということは言えると思います。それから、いまの地籍明確化のための処置に関する計画を立てなければならないというこの条項でございますが、私たちまず考えましたのは、五年間区切って五年でやれということをまず書きたいということがまず頭にございました。十年かかるというようなことではいかぬ…
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(木野晴夫君) いま耳打ちされたといいますのは、この件ではございませんからひとつ御了承願いたいと思います。法案は私がっくりましたので、私から耳打ちすることはありましても耳打ちされることはございませんので、その点はひとつしかと御理解願いたいと思います。 それから、問題点は、先ほど申しました基地の内外を開発庁でやるべきじゃないかと、これが一つの考え方でございます。それに対しまして、基地の中を防衛施設庁長官、基地の外を開発庁長官と…
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(木野晴夫君) ただいま矢田部先生から、各条項にどうかという点での話でございますが、私たちは、やるからには実施機関の長が関係の支分部局、県当局、関係市町村と連絡とってやるべしと、またそのことを期待しておるわけでございます。ところで、先生の御指摘は、計画つくるというこの条項の一項に書いてないから、その点どうだということでございます。条文にその点を載せておりませんので、協力するんだということを。またそうやることを願っておるわけで…
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(木野晴夫君) 過半数の同意があったときには政府もこれを取り上げようということでございます。過半数の同意がないときにはまだもう少し問題があるということでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(木野晴夫君) ただいま八条に絡んでの御質問でございますが、先生のおっしゃられるところ、まあ問題点としてはそのとおりでございます。実は、先ほど私最初に申し上げましたとおり、この実施規定につきましてはできるだけ取り入れよう、しかもその考え方は三党案出ておりますので、同じとるならば三党案中心にとろうということで、三党案中心にとったのでございまして、三党案の何条でございますか、同じ条項があるわけでございます。まあ先生提案者になって…
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(木野晴夫君) まさに地籍問題のむずかしい点を御指摘になっておるわけでございますが、そういった非常にむずかしい問題を踏まえましてそれを解決していきたいと、こういうことでつくった法案でございます。まあ申し上げたいことは、私この法案の提出者でございますが、私なり、提出者でありますところの受田議員なり、それから中川秀直、三君で出したのでございますが、ただいま御指摘の、先生の方から、こういった点が抜けておるじゃないかといえばまさにそ…
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(木野晴夫君) ただいま先生の御指摘の点は、私たちも現地に参りまして、非常にこれはむずかしい問題であると、このように思った点の一つでございます。内地でございましたならば、賃借権といいました場合も、権利金を払うとか、ないしは条文を取り交わしてのやつでございますから、いかに複雑でありましょうともたどっていけるわけでございますが、沖繩の場合には、米軍がその村落の人はその地に帰れということで、そうして順番に割り当てた、そこへ早く帰り…
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(木野晴夫君) 先生の御指摘になりました点につきましては、私たちの修正案二十一条に書いてございます。 それから、先生の御意見で、これだけでは不十分で、国で買い取るというのを書いたらどうかという御意見でございます。私たちもこの法案論議につきまして相当勉強したのでございますが、実はいろいろむずかしい問題がございまして、私としましては、現在の段階ではこの修正案、これぐらいしか織り込めなかったということで御理解願いたいと思います。
第80回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(木野晴夫君) 地籍明確化の作業、調査、そういったのは、関係者が立ち入りしまして、そこで作業を行うというのが本来の形でございます。ところで、基地内には自由にそういった出入りができませんのでこの条項では抜けておるわけでございます。先生の御指摘になったとおりでございます。そうしてまた、その点を根本にさかのぼって言えば二つに分けたところにあるんだと、一本でやるべきではないかと、これまた御意見でございます。私たちは、基地内には沖繩開…