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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
自由民主党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○衆議院議員(木野晴夫君) ただいまの御質問でございますが、私は、法制局長官と内藤先生と法律論をやっておられましたので、法律論じゃないかと聞いておりましたところ、一つの土地をどのようにするのが一番いいのかと、政治的にどういうことがいいのかという話、またその手続につきまして、順序はどうでもいいから、とにかくどう考えるかというふうな話でございます。それで、その所有権が何たるものであるか、いかに利用するのがどうかという問題は別にいたしまして、…

自由民主党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○衆議院議員(木野晴夫君) 委員長、私いま答えておりますから続けさしていただきたいと思います。 それで、衆議院の段階におきましては、審議と協議を重ねましていたしました。ただいま議論出ております問題は、参議院の段階になってからの問題でございますので、繰り返し申し上げますが、当院において御審議願いたい、このように考えておる次第でございます。 それから、内藤先生と法制局長官の話出ましたのは、法的見解、これの第三の「成立し施行されれば、」云々と…

自由民主党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○衆議院議員(木野晴夫君) ただいま先生の御指摘の点についてお答え申し上げます。 従来は県がやっておりまして、そうして県のやっております仕事につきまして、開発庁が——国が予算的措置を講じておったということでございまして、今回は国が行う、実施機関は国であるということで国の責任を明確にしたわけでございます。したがいまして、国は県に仕事を委任いたしますが、従来県でやっておりまして、国が予算的措置を講じて見ておったというだけではなしに、国の責任…

自由民主党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○衆議院議員(木野晴夫君) 提出者としましては、責任主体を明確にするということがまず第一点でございました。そこで、ただいま先生のおっしゃいました開発庁に一本にしたらどうかという御意見でございます。提案者の案は、基地の中は防衛施設庁長官、基地の外は開発庁長官といたしておりますが、これは基地の中に自由に入れないというふうな実情も勘案いたしましてそのようにしたのでございまして、この点が、考え方は先生の方がすっきりしているかもしれませんが、実情…

自由民主党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○衆議院議員(木野晴夫君) 地籍問題を検討いたしました場合に、問題のむずかしいのは基地の外でございます。いま先生おっしゃいました法定賃借権をどのように考えるかという問題の起こってまいりますのは基地の外の場合でございます。その極端な一番むずかしい例といたしまして与那原村の場合でございますが、これはもう先生御承知でございますから私は申し上げませんが、ああいったケースを解決していきます場合に、面積が違うじゃないか、面積が同じでも場所が違うじゃ…

自由民主党1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○衆議院議員(木野晴夫君) 提案者としてお答え申し上げます。 衆議院におきましては、附則の六項を提出いたしまして、そうして期限内に成立いたしますように審議に審議を重ね、協議に協議を重ねて努力したところでございます。それから、参議院の段階になりまして、ただいま先生の御指摘のような事態になっておりました。その法律問題につきましては、当院におきまして十分に慎重審議されますことをお願いいたす次第でございます。私に対するこの解釈につきましては、先…

自由民主党1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○衆議院議員(木野晴夫君) 提案者としてお答え申し上げます。 沖繩の地籍明確化は緊要にしなければならぬ問題であると私たちとらえました。そうして、その解決には現在進めつつある集団和解方式、これをさらに一層進めて、そうして問題の解決に着実に進んでいく、その考えでございます。 ところで、ただいま先生御指摘になりましたように、与那原村の場合には一番まあむずかしい例だと思うんですが、そういった問題がございます。私たちも沖繩に参りましたときに与那原…

自由民主党1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○衆議院議員(木野晴夫君) この地籍問題を取り上げましたのは、私がさき申しましたような考え方でございます。そうして私たちは行政勧告という手段をとりました。そうして、沖繩の県民の皆さん方の強い要望は、跡地利用をぜひともやってほしいということでございましたので、十九条で跡地利用の点を書いたのでございます。 ところで、いま先生の御指摘は、与那原村の例を具体的に挙げられまして、この場合にはもうすでに住民が五十坪なり八十坪なりに入っておって、そう…

自由民主党1977/05/17

80参議院 内閣委員会 第14号

○衆議院議員(木野晴夫君) ただいま政府当局から答えがございましたが、提出者としましてお答え申し上げます。 第一点の矢田部先生の御指摘の交換あっせんその他土地明確化なってから云々と、こういうことであるが、併用するというふうにするぐらいの気持ちでやれということでございまして、この点、私も明確化を図るといいますものは、民生の向上につながりたい、こういう気持ちでございますので、県当局また開発庁当局十分に努力をしてもらいたいと、このように思って…

自由民主党1977/05/15

80参議院 内閣委員会 第12号

○衆議院議員(木野晴夫君) 提案者といたしましては、附則の第六項で五年を十年に改めるという提案をいたしました。そうして期限内に成立いたしますように審議に審議を重ね、協議に協議を重ねて衆議院を通したところでございます。ただいまの御質問は法律に関係するところでございますし、参議院の段階になって起こった問題でございますので、私からこれ以上の話はなんで、関係者にお聞き願いたいと思います。

自由民主党1977/05/15

80参議院 内閣委員会 第12号

○衆議院議員(木野晴夫君) ただいまの質問、私わからないんでございますが、先ほど防衛庁長官言われましたのは、ここに列席の政府関係の皆さんということでございました。私は政府でございませんので入っておりません。私はこれに入っておりません。

自由民主党1977/05/15

80参議院 内閣委員会 第12号

○衆議院議員(木野晴夫君) 私は入っておりません。

自由民主党1977/05/15

80参議院 内閣委員会 第12号

○衆議院議員(木野晴夫君) 私と受田新吉君、中川秀直君が提出者でございます。先ほど私に対して質問ございまして、私は衆議院の論議の過程とこの問題についての考え方を申し上げました。御承知のとおり衆議院では五年を十年とするということで提案したわけでございますが、ただ先生のそのときの論議は、十四日を過ぎましてどうかの問題でございまして、しかも論議が非常に白熱化しておりましたので、その席上で私答えるのはどうかと思いましたので、答えなかったわけでご…

自由民主党1977/05/15

80参議院 内閣委員会 第12号

○衆議院議員(木野晴夫君) 同意見かどうかまだ申しておりませんので、私からただいま申し上げます。 御承知のとおり私と中川、受田が提出者でございます。ただいま中川、受田両君には連絡するすべもございませんし、私の個人的な意見を申し上げるということでございますと、私はこの政府見解が妥当であると、このように考えております。

自由民主党1977/05/15

80参議院 内閣委員会 第12号

○衆議院議員(木野晴夫君) 本件につきましては、三人が提出者でございまして、私が代表をしてお答え申し上げる、説明申し上げるということでございます。ただいま御指摘のこの件は、連絡するにも連絡の方法がございませんし、その点におきましては、これ、いま聞いての話と申しますと、これまた事実に反します。連絡する方法ございませんので、その点は連絡いたしておりません。

自由民主党1977/05/15

80参議院 内閣委員会 第12号

○衆議院議員(木野晴夫君) ただいまの質問が、三人に聞いたかということでございますので、私は聞いておらないということを申し上げたのでございます。先般の理事会におきまして、お二人から私に代表して答えろということでございますので、私はただいまの点につきまして、二君も同意見であると、このように思います。

自由民主党1977/05/15

80参議院 内閣委員会 第12号

○衆議院議員(木野晴夫君) 委員長。

自由民主党1977/05/15

80参議院 内閣委員会 第12号

○衆議院議員(木野晴夫君) 委員長、発言を求めます。

自由民主党1977/05/15

80参議院 内閣委員会 第12号

○衆議院議員(木野晴夫君) 委員長。

自由民主党1977/05/15

80参議院 内閣委員会 第12号

○衆議院議員(木野晴夫君) 私は、受田、中川両君を代表しての話でございます。