木部佳昭
会議録に記録された「木部佳昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○木部国務大臣 先ほどちょっと申しおくれましたが、やはり規制緩和の問題については、私どもも思い切って規制の緩和をすべきである、そういうふうに思っております。そして都市の再開発によってやはりもっと空間を生み出すとか良好な環境をつくるとか良好な住宅の環境をつくるとかというようなものに大いに民活で役に立ってニーズにこたえなければならない、そういうふうに思っておるわけであります。 しかし、原則として考えますことは、国の方が上で決めて、そして下へ…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○木部国務大臣 私も昨年ヘリコプターで上空からその辺をずっと見せていただきました。視察をさせていただいたわけでありますが、大変大きな関心を持っておることは事実でございます。 そこで、これはもう今さら申し上げる必要もありませんが、東京湾の横断道路はもう首都圏の都市の機能を変えるような大きな意味も持っているし、それからまた、産業に寄与する点も非常に大きいだろう、そういう印象を受けておるわけでございます。今、局長からも答弁ありましたように、建…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○木部国務大臣 中間報告ということにつきましては、道路局長の方も慎重に検討中でございますからまだ中間報告する段階には至ってないんじゃないか。先ほど上野先生から、新聞その他でいろいろ報道されて役所としてのそういうあれはどうして出ないんだというようなこともございましたが、記者の皆さん方は非常に優秀な人材がそろっておりますから、いろいろな点を考え、またいろいろなことを体験したり見たりしてそれで報道されておるんだ、これは自由であるべきですから、…
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○木部国務大臣 中小都市の線引きの問題につきましては、従来からこの適切な運用を図っておるわけでありますけれども、非常に利害が、いろいろ問題があったりなんかしますので、実態に即して弾力的に運用されるように指導してまいりたい、こう考えております。
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○木部国務大臣 昭和五十七年から三カ年ぐらいの間、事業費が先生御指摘のように減少いたしておるわけであります。そういうことで、この五カ年計画の達成率は七〇に行かないんじゃないか、六八から九ぐらいの線だろう、そういうふうに思っております。
第102回 衆議院 建設委員会 第3号
○木部国務大臣 建設行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、最近の我が国経済の課題は、物価の安定を維持しつつ、国内需要を中心とした景気の着実な拡大を図り、もって持続的な安定成長を達成し、雇用の安定を確保する一方、行財政改革を着実に推進するとともに、我が国経済社会の中長期的な発展基盤の整備を図ることにあります。 こうした情勢のもとで、政府としては、昭和六十年度予算の編成に当たって、経費の…
第102回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(木部佳昭君) 上野議員にお答えいたします。 昭和五十九年度までに三年間にわたり自動車重量税を含むいわゆる道路特定財源の一部が道路整備費以外に充てられておりましたが、これは厳しい財政事情等によるやむを得ない措置でございます。この分については、建設省といたしましては、速やかに国の道路整備費に充てたいと考えておるわけであります。なお、昭和六十年度については、地方道路整備臨時交付金を設けること等により、いわゆる道路特定財源を上回る額…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(木部佳昭君) 建設省といたしましては補正予算で約十一億の節約、減額をいたしたわけであります。その主な理由は公営住宅の家賃の補助率が減少した、こういうことでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(木部佳昭君) 公共事業、大変厳しい財政の中にありまして非常に努力はいたしておりますけれども、その中にありましても、私の希望的観測を申し上げれば、社会資本というものは内需の振興その他にも影響がございますので、許される範囲で進めていきたい、そういうふうには考えております。しかし、先ほど来仮定計算の話ですから、私どもこの仮定計算というものが予算編成にずっと拘束を受けるものじゃない、そういうふうに理解をいたしておるわけでありますが、…
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) ただいま議題となりました昭和五十九年度における道路整備費の財源の特例等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 今国会に提出されました補正予算におきましては、景気の持続的拡大に資するため、約二百六十九億円の道路整備事業費の追加が計上されておりますが、この財源につきましては、現下の厳しい財政事情等にかんがみ、揮発油税等のいわゆる道路の特定財源を充てることが必要であると考えられます。…
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 青木先生御指摘のように地方自治体もなかなか大変でございますが、できる限りその辺を配慮して努力させていただきます。
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 今、青木先生御指摘の自動車重量税につきましては、これからも我々は道路の特定財源として原則に従って運用しなきゃならない、その基本的態度は変わっておりません。私、先般申し上げましたように、水野前大臣と竹下大蔵大臣との覚書、このことにつきましては、今申し上げるような精神で可及的速やかに道路整備費として充当してもらうような、そういう必要性を痛感しておるわけでございます。
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 今申し上げましたような答弁の考え方で私ども建設省といたしましては原則を貫く。同時にまた、いわゆるオーバーフロー額につきましては、先ほど道路局長からもたびたびお答えを申し上げておりますように、我々といたしましてはこれは速やかに道路整備費の原則に従って返してもらう、そういう方向でこの上とも最大の努力を尽くさせていただきます。
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 今回のこの補正の編成に当たりましても、我々は地域のいろんな民需の拡大、不況対策も兼ねておりますので、全国的に、例えば一つの例を申し上げれば、北海道であるとか、沖縄であるとか、また東北六県であるとか、かつては長崎県なんというのは御承知のとおり造船県でありまして非常ないい財政状況にあったわけでありますけれども、今では長崎県は不況県になっているわけであります。そういうような点をよく配慮いたしまして、そして今御指摘のよ…
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 電電公社は御承知のとおり四月から株式会社になるわけでございまして、従来は先ほど道路局長からお答えをしたとおりでございますけれども、これは当然電電公社が会社として発足する以上、私どもは料金をいただ く、使用料をちょうだいする、そういう方向で今検討いたしております。
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) かねがね愛知県の県知事さんや、また市長さんからも陳情を受けておる問題でございます。私も、今は予算の審議中ですから出られませんけれども、機会を見て一度現地を見させていただこう、そういうふうに考えておるわけでございます。
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 私も昨年就任しましてから、地元の皆さん方が沿道の環境問題で反対である、そういうふうな実は反対陳情を受けたこともございます。いろいろ今まで経過を伺ってみますと、先ほど先生から御指摘のような長い歴史が実はあるわけでありまして、そういう中にありましても、御承知のとおり道路網の建設というものは、特に外環道路というものは交通の緩和とか都市機能の問題だとか、そういうふうな欠くことのできない。また、特に関越道もことしの十月に…
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほどの関西国際空港の問題でございますが、私もこの間、空でありますけれども、ヘリコプターで予定地からずっと関連の道路を視察させていただいたわけです。おっしゃるとおり、関西空港で言いますと、六十七年に開港の予定になっているわけでありますから、それまでに、おっしゃるように、港湾とか鉄道とか、それからアクセスの道路、こういうようなものが一体になって建設を進めませんと、これはどこが外れてもなかなか問題がある。 私は、端…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○木部国務大臣 住宅金融公庫といたしましては、良質な木造住宅を建設するために融資制度の改善を図るための努力はいたしております。したがって、昭和六十年度も一律十万円の融資のかさ上げをいたしました。特に、木造地域の非常に多い内地域なんかは一律三十万円に融資制度を上げるというようなことを今お願いをいたしておるわけでございます。 償還期間の問題でございますが、これは財産の保全上の問題とか、それから今御指摘になりました耐用年数の問題とか、そういう…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○木部国務大臣 ただいま議題となりました昭和五十九年度における道路整備費の財源の特例等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 今国会に提出された補正予算におきましては、景気の持続的拡大に資するため、約二百六十九億円の道路整備事業費の追加が計上されておりますが、この財源につきましては、現下の厳しい財政事情等にかんがみ、揮発油税等のいわゆる道路の特定財源を充てることが必要であると考えられます。 ところで、道…