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自由民主党・新自由国民連合建設大臣参議院衆議院
総発言数
892
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1985/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

892 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○木部国務大臣 今松浦先生から占用料の御提言だろうと思うのです。先ほど来いろいろ御指摘がございましたように、大体ごとしあたりの治水、河川の関係では一兆三千億ぐらいの予算を計上させていただいているわけです。そのうちで地方の自治体というのは約四千億ぐらいの負担をいただいているわけですが、今先生が御指摘のように、占用料の三百億というものをいろいろ私ども聞いてみますと大体地方の河川の改修に使われておるというようなのが、多少先生とも意見が違うかも…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○木部国務大臣 臨調の答申で一応凍結をされておることは先生も御承知のとおりなんです。しかし、凍結されているからといって全く関心を持っていないわけではありませんで、いろいろな技術的な問題その他についてできる限りの研究は建設省の方でもいたしておるわけでございます。で、特に六月の大体半ばぐらいまでには大鳴門の方が開通すると言われておるわけであります。でありますから、地元のいろいろな明石架橋についての要望とかそういうのが強いことは私も承知をいた…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/02/26

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○木部国務大臣 交通安全対策に関する諸施策につきまして御審議をお願いするに当たり、一言所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、我が国の経済、社会の発展に伴い、道路交通需要はますます増大かつ多様化いたしており、これに対処するため、政府といたしましては、昭和五十八年度を初年度とする第九次道路整備五カ年計画に基づき、道路事業の積極的な推進を図っているところであります。 申すまでもなく、道路交通需要の増大に対処し、安全かつ円滑な道路交通…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○木部国務大臣 御承知のとおり昭和二十九年に第一次道路整備計画ができましてから今九次を進行中であります。そういう点を考えてまいりますと、道路整備というものはいかに国民生活やまた産業の発展や、また地方の道路なんかにいたしましても生活圏を形成する意味で非常に大事であるということはもう御承知のとおりであります。しかし、現状は御指摘のとおりなかなか厳しいものがございまして、全国各地からいろいろな非常に強い要望があることも私も知っております。 今…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○木部国務大臣 今井上議員から大変高邁な格調の高い御示唆がございました。私ども政治家でございますから、国民の皆さん方の感情や時代の変化、ニーズというものに対してどういうふうにこたえていくか、そういうふうな大きな使命と責任を負っておるわけであります。そういう意味で、言葉が足らないところもございましたが、私どもは何といっても政策には整合性や永続性がなければならぬわけですから、そういう点も踏まえなければもちろんなりません。そういう点を考えてま…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○木部国務大臣 御承知のとおり、高率の補助をカットされたわけでございます。一律カットでありますが、この問題につきましては私ども一年限りというようなことで受けとめておるわけでございます。そこで、地方にもしわ寄せが参るわけでございますから、地方債であるとかまたは交付税であるとかというような問題で地方には余り迷惑をかけない、そういう方向で私ども予算編成をする際にも大蔵大臣との申し合わせ署名もいたしておるわけでございます。 なお、この民間活力の…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○木部国務大臣 建設関連に従事される就労人口というものは日本の就労人口の約一〇%近い数に相当されるということを承っておるわけです。それと並行しまして、今、御承知のとおり非常に破産、倒産が多い。しかも、これは過去十年ぐらいをさかのぼって見てまいりましても、建設業者の破産、倒産が過去、景気のいいときでもまた比較的落ち込んでいるときでも一番多いわけですね。 そこで、今建設省内部でも、中長期的に見まして、元請と下請の関係であるとか、また人材の養…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○木部国務大臣 先ほど井上議員さんにも申し上げましたけれども、何を残すとか残さないかという問題じゃございませんで、やはり政策には永続性とか整合性とか、そういうものがなければならぬはずであります。そういう中に立って、今申し上げましたように、いかにして国民のニーズに適応力を持つか、こういうことだろうと私は思っております。そういう意味で、私も今申し上げるような基本的考え方に立って全力を挙げさせていただく、こういう決意でございます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○木部国務大臣 例えば一つのいい例ですけれども、道路一つ考えてみましても、高速道路もあれば国道もあるし、また生活関連の、我々の生活の上に一番大事な地方道や市町村道があるわけです。そういう意味で私は先ほど申し上げておるわけでありまして、やはりいろいろな計画をつくるにはつくるだけの、今申し上げるように国家的要請もあり、また住民の皆さん方のいろいろな要望というものに、必要欠くべからざる時代の要請にこたえなければなりませんから、そういう意味で各…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○木部国務大臣 今いみいろ御指摘いただきましたようなことが非常に肝要でございまして、基本的な考え方はそう相違はないはずであります。そういう点を踏まえて、できる限りの努力をさしてあります。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○木部国務大臣 今、新井先生が御指摘のように、私どもは省エネ時代というものをよく考えていきませんと、自動車だけじゃございませんであらゆる点を、そういう点が非常に重要な資源の乏しい国としての政策上の一つの大きな課題だと私は思います。 私の記憶では、今から十年くらい前に通産省がこの電気自動車を試作したことがあるわけであります。その当時は、古い話でございますからたしか時速四、五十キロくらいしか出ないような、しかも数量が少ないわけですから大変割…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○木部国務大臣 今次長と主計官から答弁されましたように目的税でございますから、当然我々はその道路整備を果たすために、今御指摘のような基本的な精神を貫きます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○木部国務大臣 今答弁申し上げましたように、御指摘のとおり、これは道路整備を促進するための目的税と明記されておるわけですから、我々もその精神にのっとって、当然速やかに道路整備に返してもらって役に立つような、そういうことを貫いてまいります。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○木部国務大臣 亡くなられた方々に対しまして、心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 先ほど局長からも答弁したとおり、大変困難な問題でございますが、今中島先生の御指摘のように、私どもも新潟大学の権威のある先生なんかがそういう御指摘をされるということについては、これは重く受けとめなければいかぬ、そういうふうに実は考えておるわけでございます。 これはこの地すべりとは多少趣を異にいたしますが、想定されます東海沖地震、六県の指定地域なんか…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○木部国務大臣 今申し上げましたような考え方でこの研究、検討、調査をしなければならない、また見直しもある意味ではしなければならぬ、そう考えております。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○木部国務大臣 私、所信表明でも申し上げましたように、道路網のおくれは、諸外国と比較しましても、また一人当たりの自動車の保有、それに対する高速道路なんかのキロ数を割ってみましても、非常におくれているわけです。今先生が御指摘のように、道路だけの問題でもない、これは総合交通体系の中から生まれてこなきゃならぬ問題でございます。ところが、私鉄なんかの話をいろいろ聞いてみましても、一〇〇としますと一五〇から二〇〇平均ぐらい東京の場合にはいっておる…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○木部国務大臣 今局長が答弁しましたように、目的税であることは厳然として法律があるわけでございますから、それの運用等については我々は先生と全く同じ考え方で最善の努力を尽くします。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○木部国務大臣 先ほど局長からも答弁申し上げましたようなことでございまして、私ども地方の実情というものをよく把握し、またよく協議をし、効果的、効率的にこの事業が期待どおりに進むように最善の努力を尽くしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○木部国務大臣 先ほど私申し上げましたように、道路というものは体系的にネットワークを整備するということが非常に大事でございますので、そういう点をよく私どもも効率的、効果的に地域の実情をよく把握しながら最善の努力を尽くしてまいりたい、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○木部国務大臣 民間活力の問題につきましては、第一番に、二十一世紀に向けて私どもはどう対応を求めるか。といいますのは、大体七〇%近い人口というものが都市部に集中していく傾向が非常に強くなってきております。そういう点等を考えてまいりますと、都市の整備とかまた住宅宅地の供給とかというようなものが非常に大事な広い意味でのこれからの都市づくりの基本でございますから、そういう点を考えてみますと、社会資本の整備というものも多少立ちおくれもありますが…