木部佳昭
会議録に記録された「木部佳昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1984/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(木部佳昭君) このたび建設大臣を命ぜられました木部佳昭でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 御承知のとおり、建設行政は、住宅、宅地の供給、道路、河川、下水道、公園の整備など、いずれも国民生活に密着した極めて重要なものであります。したがって、国民の要望に的確にこたえつつ、二十一世紀に向けて国民生活の向上と国民経済の着実な発展を図るため、その基盤となる社会資本の整備を長期的視点に立って、計画的かつ着実に進めていくこと…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木部佳昭君) ただいま御指摘いただきましたように、第三位というのは大変不名誉なことでありまして、私ども綱紀の粛正はもちろんでありますが、こうした特に多くの公共事業で補助金の関係が非常に多いわけでございますから、そうした会計検査院の指摘に対しまして襟を正してこれからそういう事態が少しでも指摘を受けないように、公正な運用を図っていくように最善の努力を尽くさしていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木部佳昭君) 私もまだ細かいことよく理解いたしておりませんが、事務当局にお伺いしましたら、今までも農水省、建設省、関係省庁と調整をいたしておるようであります。やはり何といっても――また同時に、両方の県にまたがる問題でございますから、そういう点の調整をうまく、意向を十分伺って我々も努力したいと思います。特に、農林水産省から、この事業のいろんな問題点もあるようでありますから、お話を十分聞きまして、今先生から御指摘のある点を特に気…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど来、先生の大変格調高いいろんな御指摘をいただきまして、私ども大変、ある意味では意を強くいたしておるわけであります。 と申し上げますことは、国民の前に対しましては行政は、御指摘のように一本でなきゃなりません。そういう意味で、先生御指摘のように三省が精力的に協議を重ねまして、そして慎重にこれに対処していきたいと、そう考えておるわけであります。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木部佳昭君) 先生も御承知のとおり、今財政再建、行革、これを私どもは進めておるわけであります。そういう中にありまして、御指摘になられましたように、六年間に近いマイナスシーリングといいますか、これを、残念でございますけれども、マイナスでやっておるわけです。しかし、そういう中にありましても、今御指摘になられましたように景気の回復の兆候が見えてきたといってもばらつきもありますし、今御指摘になられましたように北海道のある地域のところ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど来先生、オーバーフローの問題につきましていろいろ御指摘がございました。私も国民という立場であれば同感であります。したがって、まだこの計画の達成までには年月もあるわけでありますから、達成できるように私としても最大の努力を払ってまいりたいと、そういうふうに考えております。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木部佳昭君) 建設行政の基本というものは、御承知のとおり、社会資本の充実、整備を通じまして活力ある経済社会、また国民生活の発展に寄与する、これが一番私は基本だと思っております。また、住宅や宅地の供給の問題とか、道路、河川、下水道、公園の整備、何を一つとってみましても国民生活に非常に密着した部門を担っておるわけでございます。したがって、私どもは、そういう国民の要望に的確にこたえながら、二十一世紀に向かって国民生活の向上のために…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど来いろいろ御指摘がありましたが、これはもう地下水まで含めて総合的、一元的に管理するというようなそういうお考えも大変大事な考え方と思いますが、局長が先ほど答弁いたしておりますように、長い長い歴史的経緯といいますか、地域のまた慣行といいますか、そういうようなものが非常に複雑でありまして、また今日のように都市の発展とか、社会の多様化とか、そういうふうなものが非常にふくそうしているわけでございまして、今までの経緯…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木部佳昭君) 私どもは関心がないわけじゃありませんで、地元のことですからえらい関心を持っているわけですが、何かいろいろ故事来歴を伺ってみますと、箱根神社なんかもえらい古文書があるとか、大変三百年の歴史よりもっと古いいろんな経緯が実はあるわけでございます。 そういう意味で、先ほどから事務当局が答弁いたしておりますように、これは神奈川県が管理者ですから建設省として無関心ではおれませんけれども、まあそういういろんな慣行とか、人々の…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木部佳昭君) 今、局長からも答弁がありましたとおり、やはり道路交通情報の提供とかそういう問題なんかに対しては、やはり光ファイバーというのは大変な経済性を発揮することができるわけですし、また、利用者に対しても大きな利便というものを提供することができることは御承知のとおりであります。そういう意味で民間の企業ということにもいたしたわけでございましょうから、我々は今大きく電気通信事業の新しい導入によって、経済や社会そういうものに与え…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほども申し上げましたように、建設行政の基本的な課題ということは、御指摘がありましたように、社会資本を充実する、そして活力のある社会経済、国民生活に貢献するということであることはもう御承知のとおりであります。 そういう意味で、今、太田先生からもいろいろ御指摘がありましたように、行革であるとか財政再建とか、大きな我々はきょうだけの問題を考えずにあすの新しいもっと立派な社会をつくるために、こういう苦しい大変な事態を…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木部佳昭君) まあ今御指摘のとおりでございまして、私はそういう意味の認識では一致いたしております。 そこで、私ども政府の方では、民間活力の導入といいますか、こういうようなものを積極的に推進をしていかなきゃならないと。これは決して建設省の方が予算がないし、財政事情が厳しいから民間や地方公共団体に押しつけるんだと、そういう思想ではございませんで、民間活力の問題にいたしましても、政府としてどうしてもやらなきゃならぬ、また持たなきゃ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど来申し上げておりますように、大変厳しい状況にあることはたびたび申し上げているとおりでございます。六十年度の予算編成がこれから始まろうといたしておりますし、またある計画によれば年数が二、三年先の問題もありますから、財政状況その他もよく見ながら、また私どもそういう認識を一層強く持ちながら、財政当局その他にもお願いをし、頑張ってまいりたいと、こう思っておるわけであります。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木部佳昭君) 基本的にそう大きなこの認識の違いは実はございませんけれども、これはまた財政論議でございますから別の機会もあると思いますけれども、とにかく今お話しのように、アメリカの選挙後一体景気がどうなっていくかということは、世界のエコノミストの間でもある意味では大きな期待を持ちつつも論議が分かれている点もかなりの部分であるわけであります。また一方では就労時間の問題なんかも、西ドイツなんかは大体千七百時間ぐらい、日本の場合には…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木部佳昭君) 今、国土庁長官から御答弁があったことですべてが尽きておりますが、御承知のとおり地震対策というものは、日本は全部火山列島でありますから、東海沖だけに私はこだわらない問題だと思います。 そこで、予知と防災とあるわけでありますが、私どもは国土庁を中心にして防災の方を担当しておると。そこで、今、国土庁長官からも御答弁がありましたように、五十九年度をもって財政特例法が期限切れが来ると。大体この財政特例法、この五カ年間で三…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木部佳昭君) 公社、公団の役員の人事の問題につきましては、今御指摘のように、五十二年に閣議の決定とか、また五十四年にも閣議の了解事項もあるということはもう御指摘のとおりでございます。御承知のとおり公社も公団も高い公共性があることは御理解いただけると思います。また、高い公共性があるがゆえにその業務の円滑な遂行をするためにも、ある意味では人材というものが適材適所に登用されていかなきゃならない、そういうふうな基本的な考え方を私は持…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木部佳昭君) 私は、大変申しわけありませんが、そういう考え方は伺っておりません。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木部佳昭君) 私は建設大臣ですから、法律の使命に基づくことを達成されるために努力をさしていただきます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木部佳昭君) そういうことでございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木部佳昭君) 井上先生御承知のとおり、五カ年計画につきましては官房長が答えましたとおり、非常に問題があることはもう御指摘のとおりであります。今井上先生御指摘のとおり、下水道なんかにいたしましても、確かに欧米先進国に比べても、残念ながら三分の一くらいの非常に低い普及率であります。 公園なんかにいたしましても、実は日本の場合公園というと平らなところに必ず公園をつくる。考えてみますと、欧米諸国に比べて私は、利用率というものが一般的…