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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546 件
直近の所属会派
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直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1972/04/12

第68回 衆議院 文教委員会 第7号

○木田政府委員 いまの点につきましては、日本全体の総数におきまして、一応一番かたい医師の供給数あるいは看護婦の確保できる数等から、計算の上では数年間に千四百名ということであるけれども、手がたくいろいろなことを考えていきました場合に、千二、三百という数をはじいておられるわけであります。ところが、それは地域によってかなり違いまして、私立大学の新設が矢つぎばやに出てまいったわけでありますけれども、都市周辺におきましては、比較的教官になる医師の…

文部省大学学術局長1972/04/12

第68回 衆議院 文教委員会 第7号

○木田政府委員 その報告書にもあげてございますように、人口十万対百五十人の医師が、昭和六十年の時点の医師と患者数との比率を考えた場合に必要だということでございまして、医師の養成増をはかるということにつきましては、この報告書の基調はかなり強い線で、急いで医師の増員を考えなければならぬ、こう言っているわけでございます。 そこで、計算といたしまして、実際に個々の大学をつくっていくという実施の確実性という点から考えてみまして、数年間に千二、三百…

文部省大学学術局長1972/04/12

第68回 衆議院 文教委員会 第7号

○木田政府委員 国・公立の増員につきましては、実は三十六年から四十六年までをとりますと、国公立で千人、私立で八百八十という増でございまして、医科大学につきましては、やはり増員につきましても国・公立が中心になっておったということはいえるかと思っております。 先ほど来数字についての御指摘がございましたが、私どもも千二、三百の増加ができたらそれで終わりということではございませんで、その余の増員のことは、また医療制度の改革の状況とあわせてさらに…

文部省大学学術局長1972/04/05

第68回 衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 大臣がいまいろいろと当面の懸案の課題を御説明されたわけでございますが、いま御指摘になりましたように、一体、日本の大学全体を通してどういうふうな将来のビジョンを持つかということが、中央教育審議会の答申以来課題として残っております。国・公・私立にわたりまして、また都市、地方にわたって日本の大学の配置、その大きさ、高等教育のシェアをどうするかというような問題を、いま予算で御審議をいただいております高等教育の推進会議でひとつでき…

文部省大学学術局長1972/04/05

第68回 衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 ちょっと補足をさせていただきます。

文部省大学学術局長1972/04/05

第68回 衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 国立大学の受験を一回でやっていいかどうかという問題がこのことについては伴います。また、数回に分けるということの是非も伴いますので、国立大学協会の第二常置委員会におきまして、大臣がいま御説明申し上げましたように、個々の大学の事情もあり、全体として国立大学に対する入学の機会をどうするかということを含めて慎重に検討されておるところでございます。 なお、最近文部省で四十八年度の入学試験のやり方につきましても、試験問題の検討委員会…

文部省大学学術局長1972/04/05

第68回 衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 三重県の国立移管のことにつきましては、昭和四十六年度の予算におきまして学部増設の調査経費をおきめいただいておるのでございますが、三重には国立の三重大学といたしまして教育、工学、農学の三学部がございまして、また片や県立の大学といたしまして医学、水産学部の二学部を擁した大学がございます。つとに、せっかく同じ三重県の津にこうした三学部の三重大学、それから県立の医、水産という学部があることでありますので、地元の関係者といたしまし…

文部省大学学術局長1972/04/05

第68回 衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 国立大学で医学部をつくりますと、一校約一千名の定員が必要になると考えておりますが、そういう関係もございまして、今後国立を中心にしてかなりの医科大学をつくるということになりますと、定数のワクがむずかしくなるという点は坂田大臣御指摘のとおりのことでございまして、私どもも、この問題につきましては、十分な定員措置が、現在準備調査費のついております三医科大学につきましても、今後のことにつきましても行なわれるように、関係省庁に相談を…

文部省大学学術局長1972/04/05

第68回 衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 看護婦につきましては、いま御指摘がありましたが、現在の看護婦、約八千九百ほどの数になりますか、それにつきまして定員の上では一%の減という政府の方針による減が確かにございますけれども、しかし、国立の付属病院の看護婦につきましては、四十七年度におきまして定員の上で三百三十二名の増員をはかっております。これは所定の規定の人員を確保いたしますために、昭和四十四年から総数で千九百名ばかりの定員増ということで計画を立てまして、四十四…

文部省大学学術局長1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○木田政府委員 先ほど公安調査庁の長官からもお話がございましたように、学生が調査に協力をするということが教育的な意味があるというふうには私も考えません。ですから、そういうことにつきまして学生が外部のいろいろな方からいろいろなことを聞かれることがあると思います。そうした場合に、それに対してどう受け答えするかというのは、やはりその当の学生の個人の問題ではなかろうかというふうに思います。 で、先ほど学生課長が申し上げましたが、多少ことばの適切…

文部省大学学術局長1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木田政府委員 いま御指摘のございました秋田大学の通信教育は、いま御示唆がございましたように、国立大学では唯一の大学として社会通信教育を社会人に対して行なっておる事業でございます。四十五年度は百四十二万八千円の金額が計上してございます。四十六年度は百四十三万六千円、四十七年度は五百二十九万六千円を計上してございます。

文部省大学学術局長1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木田政府委員 はい、間違いありません。

文部省大学学術局長1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木田政府委員 教科書の改訂に必要な経費として特に三百八十万ほど組み込みました。

文部省大学学術局長1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木田政府委員 いま御指摘のように、大学が正規の大学教育のほかに、こういう社会人を対象にした教育活動をやっておるという意味では、非常に特異な活動事例でございます。しかし、このほか、大学が一般的にそういう方向になりますことは願わしいことでございまして、先般の中央教育審議会の答申でも、大学を開けた大学にするという方針が示されておりますが、こういうこともその大事な一例になろうかと考えております。すでに社会局を中心に、通信教育だけではございませ…

文部省大学学術局長1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木田政府委員 医学教育につきましていろいろと改善をしなければならない案件幾つか私ども感じております。いま御指摘になりました資料につきましてのこの順位のあり方については、これはいろいろな見方もあろうかと思いますし、そのことについて私はとやかくお答えしょうとは思いません。しかし、現実に、御指摘になりましたように、いま私どもの医学教育の世界で考えなければならぬ課題といたしましては、やはり一番基本的には、医学教育の内容をどういうふうに改善充実…

文部省大学学術局長1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木田政府委員 多少おことばを返すようになって恐縮な点もございますけれども、ああいう新聞記事に、たいへん私どもも関心を持たざるを得ないような成績の発表がございまして、自来、私どももその原本も入手いたしまして、多少そうした点の勉強もいたしておりますが、教育水準が右から左へすぐどうこうなるというふうには私ちょっと考えておりません。むしろ、この教育内容の改善向上につきましては、いまさっきも申し上げましたように、医学関係者こぞって大きな問題意識…

文部省大学学術局長1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木田政府委員 新しい大学の設置の審査につきましては、一応の基準が設けられておりまして、審査いたしますその基準に合致しておりますならば、認可を可とするという審議会の答申をちょうだいいたしまして、大臣から認可をするというずっと長い慣行になってございます。

文部省大学学術局長1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木田政府委員 最近認可をいたしました大学につきまして関係しております病院その他の調べも一応は私どもは承知をしておりますし、多くのものは大学として新しい付属病院をつくるというかまえでございまして、従来ありました病院を多少整備をして付属病院にかえたものは、三件かと承知をいたしております。

文部省大学学術局長1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木田政府委員 付属病院として従来ありました病院を整備して切りかえますものは、三件とも研修指定病院にはなってございません。

文部省大学学術局長1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木田政府委員 研修指定病院は、まことに申しわけありませんが、私もその指定の経緯詳細はまだ承知しておりませんけれども、申請によって指定を受けることになろうかと思います。その意味では、いま三つの病院は指定を受けてなかったということはあろうと思いますが、大学としての設置を認可いたしますにつきましては、その付属病院としての整備が確実に行なわれておるかどうか、その将来の整備の計画がどうであるかということをチェックいたしまして、そして実地審査等の…