P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1972/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○木田政府委員 いま御指摘になりました海洋科学の問題、これも事柄といたしまして本質的に考えますと、かなり従来の大学のあり方に対する大きな変革の要素を持っております。と申しますのは、別の意味でも、たとえば環境科学——公害問題等でございますが、これが当面の緊急課題だというふうに指摘されております。海洋科学にいたしましても、環境科学にいたしましても、関連いたします学問分野というのは非常に幅が広うございます。従来の学問研究は、専門的な分野別に、…

文部省大学学術局長1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○木田政府委員 大阪大学の人間科学部は、新しい独立の学部でございまして、人間科学部という学部に生徒を受け入れるということになります。その意味では、完全に新しい学部を一つつくりましてそこに学生をあらためて受け入れるということでございますが、実体的にはどうだと言われますと、いままでございました文学部の中の教育学科並びに哲学科の中にありました社会学、心理学の関係部門というものを中核にいたしまして、社会におきます人間の諸科学を総合的に取り上げて…

文部省大学学術局長1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○木田政府委員 先般、中央教育審議会の大学改革に関する答申につきまして、関係大学の学長その他関係者から御意見をちょうだいいたしました際に、いま御指摘になりました勤労者の教育というものをどうするかという御指摘がございました。一般的な問題と、個別の個々具体の問題として考えなければならないものと、二つ分けて考えることができると思います。 一般的な問題といたしましては、日中勤務しておる、あるいは夜間に勤務しておる者に対して、勤務の時間の合い間を…

文部省大学学術局長1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○木田政府委員 文部省で大学を設置し、将来の需要に対応するということを考えます場合には、大体十年先の見通しがほしいのでございます。特に医師のように、養成そのものに約十年間かかるといたしますと、いまから学校をつくってどうするかという場合には、その十年先、二十年先くらいまで見通して、どれくらいになるかということがほんとうは見通しとしてほしいところでございます。ところが、あらゆる経済計画その他の計画をつくっていただきましても、そういう長期の人…

文部省大学学術局長1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○木田政府委員 看護婦につきましては、現在看護婦さんの総数が三十万というふうに聞いております。これが医療需要との関係で、将来どの程度まで伸びていくべきかという点につきまして、厚生省のほうからも、必ずしも私どもはっきりした御要請を伺っておりませんけれども、現在までのところ、看護婦等の養成につきましては、正規の学校で養成するという体制が必ずしも十分に整っておりません。御案内のとおりだと思います。ようやく高等学校の中で看護料が整備されて、五十…

文部省大学学術局長1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○木田政府委員 まことに残念ながら、まだそこまで勉強しておりません。

文部省大学学術局長1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○木田政府委員 定員の管理についてお答えを申し上げます前に、一言、恐縮でございますが、将来の計画のことについて補足をさせていただきたいと思います。 文部省が大学で必要な人員養成を考えます場合には、先ほど申し上げましたように、実はことしから始めても数年先にやっと供給が出てまいりまして、それが社会に意味があるというのは大体十年先ということになってまいります。したがって、中央教育審議会で将来の計画を数量的に考えます場合に、私ども事務担当者の間…

文部省大学学術局長1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○木田政府委員 ちょっと御答弁を申し上げます。 先般もだいぶ問題になりましたが、所得倍増計画のときの人員養成は、主として所得の増、生産の拡充ということでございまして、その時点で問題になりました際には、高等学校段階の進学率が六〇%で、さらに四十五万人ほど工業高校の卒業生を必要とするというような論議がなされたことを記憶しております。大学関係におきましても、約八万人の人材が不足をしておるからというので、一万数千人の拡充計画を議論をしたというよ…

文部省大学学術局長1972/04/14

第68回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(木田宏君) いまのお尋ねの種類は、ちょっとわかりかねる点があるんでございますが、文部省で管轄をいたしております各種学校全般にわたるその件数はかなりたくさんございますが、いま石本委員御指摘の各種学校とおっしゃいますのは、あるいは看護婦関係の、看護学校関係のことであろうかと思うのでございますけれども、看護婦の養成に関する各種学校という点で概況を申し上げますと、現在、看護学校としての各種学校は、学校数で国公私立合わせ四十四校でござ…

文部省大学学術局長1972/04/14

第68回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(木田宏君) お答えを申し上げます。 文部省の国立学校の中で持っております看護学校は、学校数合わせまして八十八校ございます。その内訳は、看護学校が二十四、助産婦学校が十八、保健婦の学校が一、診療放射線技師学校が十、衛生検査技師学校が十六、臨床検査技師学校が十五、歯科衛生士の学校が一、歯科技工士の学校が三、以上でございます。

文部省大学学術局長1972/04/14

第68回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(木田宏君) いま御指摘になりました看護婦関係の養成は、国立の医科大学の養成施設だけの問題でございませんで、厚生省が指導、監督をいたしております看護婦、保健婦、助産婦関係の学校全体にかかわる問題でございます。で、その大部分が現在の段階では学校教育法によります正規学校以外のいわゆる各種学校といわれるもので取り扱われておりますところから、いまのような制度としての位置づけがどこにどうなるかという問題が生ずるかと思います。対比して御指…

文部省大学学術局長1972/04/12

第68回 衆議院 文教委員会 第7号

○木田政府委員 福岡歯科大学につきましては、申請は昨年の九月三十日までに所定のとおり申請が出てまいりまして、他の大学と同様に、大学設置審議会並びに私立大学審議会におきまして審査の手続が進められたわけでございますが、その間、福岡歯科大学の教官として予定しております職員が県立の九州歯科大学から二十四名入っておって、その県立の歯科大学からかなりの数の教官が福岡歯科大学のほうへ転出をするということにつきまして、県立歯科大学の一部の学生側で、教官…

文部省大学学術局長1972/04/12

第68回 衆議院 文教委員会 第7号

○木田政府委員 端的に申しますと、やはり医師の社会的な需要に対して供給が不足しておる、医学教育を受けたい人がまた非常にたくさんおるということであろうかと思います。

文部省大学学術局長1972/04/12

第68回 衆議院 文教委員会 第7号

○木田政府委員 これは、厚生省のほうからも医務局長見えておられますから、厚生省のお立場でのいろいろな御説明があろうかと思いますけれども、新制大学が発足いたしましてずっと今日に至りますまでの間、他の専門分野におきましては、大学の学生の定員増ということはそれぞれの分野におきまして行なわれてまいりました。しかし、医学の領域につきましては、長い間、一つは戦時中に養成された医師がかなりの数あるということであったかと思いますけれども、医師の数という…

文部省大学学術局長1972/04/12

第68回 衆議院 文教委員会 第7号

○木田政府委員 国立で申しますと、三十六年から四十四年まで学校数としては一校もふえておりません。四十五年に国立は一校設置をいたしました。公立はずっと校数につきまして変化はございません。私立の学校も、校数といたしましては昭和四十四年まで十三校のままでございまして、何らの変化はございません。総定員におきましても、昭和三十六年に二千八百名の入学定員でございまして、これはその後、逐年少しずつは上昇をしてまいっておりますが、特に目立って大きくなり…

文部省大学学術局長1972/04/12

第68回 衆議院 文教委員会 第7号

○木田政府委員 先ほど、文部省の大学局でお世話をいたしました医科大学設置調査会の報告書に関連いたしまして、報告書の中の説明も必ずしもすっきりしておらぬではないかというお尋ねがございました。若干説明を補足させていただきます。 申し上げるまでもないことでございますけれども、医科大学をつくりまして医師が世の中へ出てまいりますまでに、まずざっと十年かかるというように考えております。医学教育六年、その後、卒後研修二年望ましいわけでありますが、それ…

文部省大学学術局長1972/04/12

第68回 衆議院 文教委員会 第7号

○木田政府委員 第一回から第五十二回までの全部の合格率を平均いたしますと九六%というふうに聞いております。

文部省大学学術局長1972/04/12

第68回 衆議院 文教委員会 第7号

○木田政府委員 文部省自体では、大学の卒業資格によって一定の資格を与えるということはございますが、そのほかそれぞれ専門職種別の国家試験はそれぞれの主務省で実施いたしておりまして、私いま手元に、どのような比較になっておるか、残念ながら承知いたしておりません。

文部省大学学術局長1972/04/12

第68回 衆議院 文教委員会 第7号

○木田政府委員 医師の国家試験に関与しておられる大学の教官方もいろいろおられまして、医科大学の設置調査会の席その他におきましては、卒後の研修のことも含めて論議がかわされておる次第でございます。厚生省の医務局長も入っておりますから、そういう席では、関係者の方の強い意見といたしまして、医師の国家試験ももう少しレベルアップする、これはわれわれ自体も関係していることだからという意味の意見も出ておりますけれども、そういう方向で力を入れていかなけれ…

文部省大学学術局長1972/04/12

第68回 衆議院 文教委員会 第7号

○木田政府委員 御指摘の点は、私ども甘んじて受けなければなりませんけれども、国立大学を中心にいたしまして、四十一年前後あるいはその前に、技術者養成の拡充計画等の際に、文部省といたしましては医師の養成のことも含めてかなり論議をし、関係者の意見も聞いた次第でございますが、医学部の定員増につきましては、定員を増加することにつきましても三十年代にはかなり強い抑制の御意見を伺ってまいりまして、そういう関係者の定員問題についてのお考えで、まあ一応、…