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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546 件
直近の所属会派
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直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1972/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1972/04/19

第68回 衆議院 文教委員会 第9号

○木田政府委員 宇宙航空研究所そのものの予算につきましては、後刻御説明申し上げたいと思いますが、東大宇宙航空研究所が中心になってやっておりますロケット観測と科学衛星関係は、昭和四十六年度におきまして二十八億八千五百万ほどの予算を計上いたしております。

文部省大学学術局長1972/04/19

第68回 衆議院 文教委員会 第9号

○木田政府委員 四十七年度は三十二億六千八百万ほど予定いたしております。

文部省大学学術局長1972/04/19

第68回 衆議院 文教委員会 第9号

○木田政府委員 科学研究につきまして、もう少しいろいろな経費のとり方もあるかと思いますが、一番基本になっております科学研究費補助金そのもので申し上げますと、四十六年度は八十六億円、四十七年度は百億円を計上いたしております。この経費は、研究者の科学研究事業そのものに対する補助金でございます。そのほか科学研究のための経費といたしまして、教官研究費等の経費が三百億以上あるわけでございますけれども、そうした他の経費はいまちょっと別にしまして、科…

文部省大学学術局長1972/04/19

第68回 衆議院 文教委員会 第9号

○木田政府委員 先ほどお尋ねのございました科学研究関係の経費のことでちょっと先に補足をさしていただきますが、宇宙航空研究所で四十七年度三十二億ほどの研究費を計上さしていただいておりますが、そういうことに対応いたします文部省所管の科学研究関係の経費というものを、学術審議会その他いろいろな関係でとってまいりますと、民間の学術研究団体に対する補助金等々をずっと加えまして、四十六年度で千九百二十一億ほどございます。四十七年度の計数はまだいま締め…

文部省大学学術局長1972/04/19

第68回 衆議院 文教委員会 第9号

○木田政府委員 東大の宇宙航空研でやっておりますいままでの観測ロケットの打ち上げ及び科学衛星の成果につきましては、いろいろの見方、御意見があろうかと思いますけれども、私どもといたしましては、世界で四番目になりましたけれども、ともかく人工衛星を打ち上げられるまでの技術開発というものを昭和三十年以来東大の宇宙航空研究所で続けてまいりまして、そして最初は小さなおもちゃのようなペンシルから始まってK型のカッパーのロケットを打ち上げ、そして逐次L…

文部省大学学術局長1972/04/19

第68回 衆議院 文教委員会 第9号

○木田政府委員 日本人が、私どもがみずからの手で実用衛星を打ち上げる、そのためにはその打ち上げに必要な人員の養成ということも必要でございます。今日までの研究者を中心に進めてまいりまして開発してきたロケットの打ち上げと、それからロケットに載せて、上で切り離して観測をする衛星の作製、衛星を軌道に乗せるという成果は、私は、おことばではございますけれども、三木委員のおっしゃったような、むだなことであったというふうには考えておりません。 〔久保田…

文部省大学学術局長1972/04/19

第68回 衆議院 文教委員会 第9号

○木田政府委員 十分御承知のことと思いますけれども、南極地域の観測事業につきましては、南極地域観測統合推進本部を設けまして、茅会長のもとに研究者並びに関係省庁等の関係者が入りまして、南極観測の推進事業の協力体制をつくっております。 そこで、観測いたしますことそのことは、学術研究の事業でございまして、学術研究者そのものが南極地点におきます各種の研究調査活動を行なっておるわけでございます。御案内のように、非常に自然の環境条件のきびしい、氷海…

文部省大学学術局長1972/04/19

第68回 衆議院 文教委員会 第9号

○木田政府委員 いろいろと南極の自然の諸条件ということについて関係者が十分な研究、経験を持っておりませんために、厚い氷の中で船の動かし方の問題あるいはその際のスクリューその他の材質の問題、やはり経験を重ねて改善していかなければならぬ点が少なくないと思います。今回十三次の越冬隊を送りました際には、前年のスクリューの折損等にかんがみまして、材質についても多少改善とくふうを加えた予備のスクリューを搭載をして持ってまいりました。ことしは幸いにス…

文部省大学学術局長1972/04/19

第68回 衆議院 文教委員会 第9号

○木田政府委員 いまのお尋ねの点につきましては、担当課長のほうから折損の事故対策についてお答えいたします。

文部省大学学術局長1972/04/19

第68回 衆議院 文教委員会 第9号

○木田政府委員 新設をいたしました私立大学の入学定員に対する実人員の非常な超過という点は、私どもまことに残念なことでございます。現在の国・公・私立の大学を通じまして、あらゆる専門を全部加えました私学の入学実員は、実のところ、文部省のほうに届けが出ております入学定員に対して七七%ほど上回っております。このこと自体、私学のあり方として一つ問題になるところだと思いますが、先般来新聞にも出ました医学、歯学の関係につきましては、ことのほか大きい問…

文部省大学学術局長1972/04/19

第68回 衆議院 文教委員会 第9号

○木田政府委員 先般新聞にも歯科大学の中で入学者が非常に多かったというふうに報ぜられましたのは、松本歯科大学です。とにかく私立の学校は、統計的に見ますと、先ほど申し上げましたように、必ずしもめちゃくちゃに、数を定員よりもオーバーしてとっているわけではございません。おのずから限度のあるものだと思っておりますが、松本歯科の場合にも、ことしの新設の他の大学と同じでございますが、六月前後になると思いますけれども、関係者を視察に派遣する予定にいた…

文部省大学学術局長1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○木田政府委員 さきの中央教育審議会の御答申の際にも、その問題は、今後の高等教育を考える場合非常に大きい課題だというふうに指摘されております。文部省におきましては、将来の高等教育計画をどうするかという点で明確な構想を持つべきである、それを一刻も早く関係者の会議によってつくれという御示唆がございまして、実は、四十七年度の予算におきましても、高等教育改革推進会議を設けまして、わが国の高等教育の全体的なあり方、将来の動向、そうした問題について…

文部省大学学術局長1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○木田政府委員 先ほど私申し上げましたように、将来におきます国・公・私立の大学のあり方は、高等教育制度のこれからの改革を進めていきます場合の非常に大きな課題でございます。その意味で、その改革の基本的な方向がいまきまっておるというわけではないというふうに御答弁を申し上げました。しかし、おのずから国立大学の果たしてまいりました役割り、それから地域における役割り、あるいはそれは公・私立との関係において国立大学として考えていかなければならない諸…

文部省大学学術局長1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○木田政府委員 個々の大学におきますやむを得ないと申しますか、個々の大学の実態から考えて、当然整備を必要とするという実態のものが一つございますし、また、個々の大学のそういう具体的な要求でありましても、これは将来の国立大学全般を見渡しました場合に、一つの試みとして、その大学のみならず、将来の動向を考える上において適切と考えられますもの、これが第二点でございます。もちろんその中には、個々の地域の御要望から起こってまいるものも確かにございます…

文部省大学学術局長1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○木田政府委員 こうして法案として御提示を申し上げるまでに至ります間、文部大臣が最終的には御決断を下されることでございますけれども、その間におきまして、個々の大学で、いろいろな学部、学科、あるいは大学院等の要求が出てまいります。個別の大学としてそれが適切であるかどうかという問題につきましては、これは法令上の要件ではございませんけれども、大学設置審議会にはかりまして、大学のあり方としてこれが充実したものであるかどうかというような手順は経ま…

文部省大学学術局長1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○木田政府委員 先ほど私の御説明の手順がちょっと適切でございませんで、設置審議会の機能は、いま三木委員が御指摘になりましたように、その大学がそういうものとして適切であるかどうかということの資格を判定いたします。しかし、そこへ持ってまいりますまでの間に、たとえばこれは研究所の場合のことをちょっと念頭に置いたわけでございますけれども、学術審議会等で、こういう研究所を設けることが適切であるとかいろいろな御意見をちょうだいをいたしております。そ…

文部省大学学術局長1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○木田政府委員 たとえば、いま御審議をいただいております法案そのものには直接出ておりませんけれども、医師の養成につきまして、医科大学の整備をどうするかというようなことは、具体的な課題として私どもも問題意識を持つわけでございますから、そのような場合に、医科大学の設置につきましての調査会を設けまして、将来の設置の——将来と申しましても、とりあえず数年間どうするかといったような御意見をちょうだいいたしております。さらに、そうした場合に、新しい…

文部省大学学術局長1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○木田政府委員 先ほど申し上げましたように、中央教育審議会で将来の方向として五種類にわたります大学のあり方というものの御示唆がございました。それをどういう年次計画で具体的に改革の手順を進めていくかということにつきまして、本年度の課題として私ども責任のあることを感じておるわけでございますが、大学の改革を進めてまいりますためには、将来の大きな見通しと同時に、一方では、個々の分野ごとの、あるいは個別の大学の事情というものをその中に加えて、そし…

文部省大学学術局長1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○木田政府委員 四十六年度、御指摘のように私立大学の大学または学部の新設につきましては十三件ございまして、そのうち七件が認可になっております。六件がその意味では残ったわけでございますが、六件のうち三件が継続審査ということになりまして、四十七年度の審査に持ち越しになりました。他の三件は取り下げということになった次第でございます。継続審査になりましたものは、兵庫医科大学と名古屋保健衛生大学、それから愛知医科大学の三校が継続審査ということにな…

文部省大学学術局長1972/04/14

第68回 衆議院 文教委員会 第8号

○木田政府委員 ちょっとあとで名称をお知らせいたします。いま手元に……。