木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1972/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 文教委員会 第10号
○木田政府委員 大臣が先般当委員会でお答え申し上げましたことは、当面課題になっております医科大学の設置のことでございまして、御案内のように、医科大学につきましては、七、八十億あるいは百億をこえる大きな資金、資材を必要といたします。そういう関係から、学校の施設あるいは病院施設の準備も相当の時間を要しますので、いま私どももいろいろと世人の指摘もございます医科大学につきまして、審査の手順をもう少し慎重にしていくということを考えています。 あわ…
第68回 衆議院 文教委員会 第10号
○木田政府委員 申し上げるまでもございませんが、いい大学を、少なくとも設置基準に明記してございます基準に十分合致した水準を維持したいということからでございます。
第68回 衆議院 文教委員会 第10号
○木田政府委員 私立大学について申し上げますと、認可をいたしました、あるいはその後届け出がありまして、私立大学としての定員をこのようにいたしたいというものの総トータルに対しまして、私立大学が入れておられます実際の入学実員は約七割を上回っておるという状況でございます。 ちなみに、昭和四十六年につきましては、私立大学の入学定員は十五万九千人でございますが、入学いたしました実員は二十八万二千人となっております。
第68回 衆議院 文教委員会 第10号
○木田政府委員 定員に対します実員の動きというのは、実は昭和四十一、二年のベビーブームのときが一番激しゅうございました。逐次、あるコンスタントな状態といいますか、過剰の状態になってまいりましたのですが、四十五年と四十六年を比べますとまた上向きになっているということは御指摘のとおりだと思います。今後大学生の推移をどう考え、またこれからの大学のあり方というものをどう考えるかということが、いま御質問になりましたことの基本にある課題であると思い…
第68回 衆議院 文教委員会 第10号
○木田政府委員 今回改正いたしましたのは、設置基準の中で、大学は、教育上有益と認めるときは、学生が他の大学の授業科目を履修することを認めることができる、ということにいたしたわけでございますが、その場合に、その大学は学生が他の大学で修得をいたしました単位について三十単位までを自分の大学で修得したものとみなすことができる、こういうふうに定めました。 Aの大学の学生がBの大学へ参りまして、そこで三十単位まで——何単位になるかそれぞれでございま…
第68回 衆議院 文教委員会 第10号
○木田政府委員 御指摘のように、いろいろな大学相互間の単位の交換ということを考えております。
第68回 衆議院 文教委員会 第10号
○木田政府委員 この単位の互換制度によりまして、特徴のある大学が生まれるようにありたいという御指摘は、私どもも同感に思いますが、しかし大学にはやはり通常必要とされる共通の基準というのが備わっておる必要がございます。卒業までに四年間で百二十四単位、一般教養科目はかくかくでありたいという最低の基準、これは、大学である以上どの大学でも十分に教えられるという基準の保持はぜひ確保しておきたい。そのことまでも他の大学にゆだねてしまうということになり…
第68回 衆議院 文教委員会 第10号
○木田政府委員 高校卒業者が入ってまいります四年制の学部段階の教育におきましては、この互換制度というのは、よほど特別な場合に専門課程について起こってくるかと思っておりますが、主たるねらいは、学問の専門分化が相当進んでおりまして、とうてい一つの大学であらゆる領域について十分な教官を十分な数だけそろえるということは事実不可能になってきておりますので、そういった要請が強く感じられます大学院におきましては、大学院の専門的な学問研究のために、他の…
第68回 衆議院 文教委員会 第10号
○木田政府委員 御指摘の条文に「おおむね五十人」という基準が定められております。これは特に精密な計算があったというふうには私は考えておりませんが、詳細な経緯を存じませんけれども、一応従来からの慣行、それから学校の施設の教室の大きさ、通常の場合のことを考えての一応の基準かと思いますし、また、一番学生が共通に履修をいたします外国語あるいは物理、数学等の基礎的な履修人員の多いものを分類いたします場合の一応の単位の数として、従来慣行的に五十人と…
第68回 衆議院 文教委員会 第10号
○木田政府委員 各大学におきましては、個々の学生に対しましてその履修すべきコースめ指導と申しますか、教科目の履修につきましてもいろいろな指導をいたしておりますし、それによりまして選択科目等の場合に学生が自分の履修コースを申し込むわけでございまして、その結果を取りまとめまして、教官の指導力等の限界から、特にゼミナールのような場合には、学生の希望どおりにたくさんの学生を受け入れるということにもまいらないという実態がございますので、それぞれそ…
第68回 衆議院 文教委員会 第10号
○木田政府委員 いま御指摘になりました数字の差が、全部中途で学外に去ってしまったかどうかという点については、私ども詳細なデータを持っておりませんので、的確にお答え申し上げるわけにまいりませんけれども、卒業までに四年だけでなくて五年、六年にかけておる学生も少なからずいるわけでございますから、そうした中で、いま御意見のございましたように、大学にもう少し出入りが楽になるというようなこと、あるいは途中で退学した者に対する補充的、補完的な大学教育…
第68回 衆議院 文教委員会 第10号
○木田政府委員 確かに新しい名称でございまして、この学部名をきめますにつきましては、数年にわたりまして大阪大学当局の中で、また私どもの間でも論議をかわした次第でございます。諸外国でもいろいろな論議が行なわれておるようでございますが、最近フランスでも、パリ大学に人間科学部というような名称の学部が生まれておりますし、ドイツにおきましても、人間科学という呼称のもとで、生物、医学、心理学、社会学、人類学、政治学といったものをある程度総合的に考え…
第68回 衆議院 文教委員会 第10号
○木田政府委員 私も、なぜという点につきまして端的にお答えできるだけのものをまだ持っておりません。しかし、医学教育につきまして問題が起こり、医学を発端にいたしまして学生紛争が火を吹きまして以来、医学関係者は真剣にそのことを考えております。御指摘のように、国立大学につきましても、臨床の学問を勉強しようという学生が、国立大学で基礎の——大学院の定員が七百四十五名ほどございますが、入学をいたしてまいりますのはその二割の百七十名程度という数字に…
第68回 衆議院 文教委員会 第10号
○木田政府委員 いま、大学教官を含めまして、教官の待遇改善のことも検討を進めております。 一方、医学、歯学の委員会におきまして、医学教育のあり方、基礎、臨床含めまして検討を進めておりまして、そうした両面からの検討を進めてまいりたいと思います。
第68回 衆議院 文教委員会 第10号
○木田政府委員 いま御指摘になりました御意見はわかることでございますが、医学関係者の中でも必ずしも基礎にだけそうした特別の措置をしろというふうな御意見が強く出てまいっているわけでもございませんし、臨床の教官のあり方につきましても、いろいろな意味で問題もございますから、しばらく検討を詰めさせていただきたいというふうに思います。四十八年度にどうこうということは御猶予願いたいと思います。
第68回 衆議院 文教委員会 第10号
○木田政府委員 人間科学部人間科学科として心理学、社会学、教育学あるいはその他の人間諸科学の学習をある程度の系統のもとにしながら卒業、生が出ていくことになろうと思います。卒業者は情報産業でありますとか、あるいは教育関係でありますとか、企業内の職業指導とか教育関係でありますとか、あるいは児童の扶育衛生関係でありますとか、やはりそうした各方面にそれぞれの専門を生かして就職することになっていこうかと思っております。
第68回 衆議院 文教委員会 第10号
○木田政府委員 これは山原委員のよく御案内のとおりでございますが、事柄はかなり長期間を要して今日にまで至りまして、関係者の気持ちのほぐれその他のことを考えながら、病院長、医学部長、その他関係者が骨折っておるところでございます。 先般来、国会で御指摘のありましたことにつきましても、重ねて私どもからもその趣旨を伝え、また善処方を求めておるところでございます。関係者がいま鋭意努力しておるというふうに私ども承知をいたしておりますが、早急に、すぐ…
第68回 衆議院 文教委員会 第10号
○木田政府委員 まだ私は報告を聞いておりません。
第68回 衆議院 文教委員会 第10号
○木田政府委員 御指摘の事態が不当な、場合によりましては違法な事態であることは私どもも十分承知し、関係者にも十分伝えてあります。実態その他につきましても、病院長あるいは診療科の科長そのものが中に入れないようなはなはだ遺憾な状態にあるということも御指摘のとおりであります。そこで患者をとりこにして、この関係者が意地を張っていると申しますか、非常に無法なことをしておるときに、どういうふうな措置をとることが適切であるかというのは、やはり病院当局…
第68回 衆議院 文教委員会 第9号
○木田政府委員 前回にもお答え申し上げたかと思いますが、中央教育審議会が高等教育の改革のこれからの考え方につきまして、いろいろと示唆を与えておられます。もちろん、大学の将来のあり方につきましては、学問研究の自由ということを中心にして考えていかなければならぬことは、言うまでもございません。先般御意見もございましたように、わが国の高等教育全体が将来おおよその方向としてどうあるべきかということは、関係者が共通理解を得るようにしなければならない…