木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1972/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 四月二十六日現在におきまして学費値上げ反対闘争の起こっております学校は、国立学校で五校、公立大学で二校、私立大学で一校、計八校でございます。
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 公立高校の授業料につきましては、地方財政の運用一般、またその中における収入という形で、いま御指摘がございましたように自治省がいろいろと措置を講じているところでございます。私どもといたしましても、国立大学の授業料をきめます際に、公立のことにつきましても考慮を払わなかったわけではございません。しかし、自治体の財政措置につきましては、一般的な需要額等についての意見の調整等を自治省といたしますけれども、個々の団体の授業料…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 現在、三重県には、国立の三重大学と三重県立大学の二つがございます。国立の三重大学は教育、工、農の三学部を持っておりますし、三重県立大学におきましては医学、水産の二学部が設けられております。いずれも大学の規模としては必ずしも十分なものというものでもございません。このため、三重県立大学を国立の三重大学と一体的な運営のもとに置くことによりまして学術研究の向上並びに地域社会の福祉の向上を期して総合大学としての体制を整えよ…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 公立大学に対します助成は必ずしも十分とは申せませんが、昭和四十七年度には二億三千九百万ほど計上いたしまして、前年度よりは一割以上の増額をはかりました。しかし、当面の事態に対応する額としては十分ではないと考えております。一方、従来公立大学に対します財政上の措置は、特別交付税として必ずしもこれまた十分な額でございません。自治省とも折衝いたしまして、四十七年度からは、医歯につきましては、普通交付税でもって学生当たりの基…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 大阪大学に人間科学部を新たに設置したいという新しい試みでございますが、現代におきます人間の生命、行動、社会生活、教育等のあり方が、急激な産業経済の発展とか社会の複雑化と相まっていろいろと著しい変化を遂げてまいります。これらの問題を解明していきますために、従来の学問区分にとらわれることなく、社会的側面から見た人間の行動、あるいは人間の生態、あるいは人間の成り立ち、生成育成という問題を科学的認識を持って、創造性に富む…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 県立三重大学の移管は、出年間の年次計画で国立に受けとめてまいりたいと思っております。ただし、医学部は六年間でごさいますので、初年度におきましては医学部は一字年とともに二学年、三学年の学生を国立に移管する予定でございます。水産学部は、一学年の新入生から国立の学生として受け取る予定でございます。また、教官、事務職員、あるいは病院の移管等も、年次計画によりまして受け入れてまいるつもりでございます。なお、最後にお尋ねのご…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 約六十名でございます。
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 一応、現在まで沖繩へ帰りましたのは、比率の上では七割でございます。が、受け入れましてから一人前の者に成長いたしまして現地へ帰っておる人員は、年数がかかります関係上、まだ少のうございます。
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 沖繩の琉球大学に医学部をつくりますことにつきましては、四十七年度の予算におきましても調査費を計上さしていただいておりますが、診療の体制をまず整えるという関係もございまして、今度国立大学として移管を予定されております琉球大学には保健学部を設置いたしまして、その保健学部に附属病院をつくるということで事前の準備が進んでまいりました。その附属病院は、本土に復帰いたしました直後に開院ができる運びにまで進んできております。そ…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 昭和四十六年度の現在におきまして、医科大学のない県が十六県ほどございます。昭和四十七年度から埼玉、栃木等に医科大学が開校いたしましたので、その数が二つほど減ったかと考えております。具体的な県の名前で申し上げますと、山形、茨城、栃木、埼玉、富山、福井、山梨、静岡、滋賀、島根、香川、愛媛、高知、佐賀、大分、宮崎という十六県でございまして、そのうちの栃木と埼玉には私立でございますが四十七年度から医科大学ができることにな…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 医科大学は、その規模にもよるわけでございますけれども、学生の一学年の入学定員を百名といたしますと、設置費に百億という大まかな見当を立てております。また、一大学に要します人員は、附属病院の関係職員まで入れまして約一千名というふうに考えております。いま、医科大学のない県は、御答弁申し上げましたようにたくさんございまするけれども、今後の設置をどういうふうに進めていくかと申しますことは、地域の現在の医療事情、将来の動向等…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 資金の計算から申しますと、いまお示しのようなことになろうかと思いますが、設置のための一応施設費等がそれだけの金額になるということでございます。ただ、これからの医科大学の配置を考えます場合には、厚生省当局からも人口十万人当たり一応百五十人のめどということを示されておりまして、そうした点から考えてまいりますと、地域別に見まして一番足りないと思われますのは、都市集中の激しい人口の稠密地域におきまして必ずしも医師の数が十…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 医科大学をつくりますということは、地域の医療事情との関係ということが緊密にからんでまいります。実は、設置につきまして地元の関係者の方々から強い御要請が出てまいりますのも、そうした医科大学があることに伴います地域の医療体制の整備に対するプラス面というものをかなり強くお感じになっての上のことではなかろうかと思っております。そうした誘致されます、あるいは大学をそこへ持っていきたいと思われます県のいろいろな諸事情とそれか…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) いま御指摘のございました御要望の点は、私ども十分検討さしていただきますが、いま御指摘のございました中に、三重大学につきましてことさら地財法との関係で問題があるかのような——私が受け取ったのかもしれませんけれども、御意見の表明がございましたが、県立三重大学をいい大学にいたしますために三重県が年次計画を立てて整備をされた、そして国立の三重大学と一体としての総合的な運営ができるいい大学にしようという御協力があったという…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 昨年答申を受けました中央教育審議会の「教育改革のための基本的施策」の中に、高等教育につきまして講ずべき諸点というのがかなり包括的に指摘されておりまして、その中で、その実施のためにはまた高等教育の将来計画を立ててその計画の見通しのもとに進めなければならぬという御示唆がございます。文部省といたしましては、中央教育審議会の答申の基本線を受けまして、四十七年度におきましても高等教育の計画を全般的に立案するということを進め…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 中央教育審議会の答申におきましては、高等教育の課題といたしまして、高等教育の大衆化という御指摘がございました。また、高等教育の内容につきまして、その専門化あるいは総合化というような要請を指摘されております。そういう点から考えまして、国立大学の拡充整備を行ないますということは、これは国立大学だけで達成できることではございませんけれども、やはり高等教育の大衆化という方向に一応沿っておるものと考えておりますし、また、そ…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 高等教育が若い青年層に対して普及され大衆化される、こういう方向にあることから、それを受けとめるためには、国立大学の学部におきましても、あるいは今回御提案申し上げております新しい学部のほかに、学科の新設等、かなり予算上の措置としても見ていただいているわけでございますけれども、国立大学におきましても拡充整備をはかっていくということは、基本的な大衆化の方向にやはり沿ったものだというふうに考えます。特定の学部が大衆化とい…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 大学設置審議会に現在まで御審査をいただいておりますのは、個々の申請のありました大学に対しまして基準に合致しているかどうかの可否を審査をしていただいております。そういう点では、将来の計画として考えた場合にその適否をどう考えるかというふうな御判断を現在の法制の上ではお願いしておりません。そういう関係から、いま御指摘のありました点につきましては、大学設置審議会の個々の大学の申請に対します審査というものは必ずしもかみ合わ…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(木田宏君) 私学の助成金が二百億から三百億になりました。これは私学全体に要します総経費の中で三百億の負担がある——正確には管理局長から答弁していただいたほうがいいかと思いますので、管理局長にお願いします。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○木田政府委員 農業協同組合短期大学につきましては、いま農林省の農政局長から経緯その他御答弁のあったとおりだと思います。短期大学がその設置者であります関係者の意向によって設立され、運営されていく、そして正規の学校として教育に当たります以上、それが御指摘のごとく、公の学校として位置づけられておるわけでございますから、運営が適切に行なわれ、設立者はじめ広く関係者の衆望をになったいい学校であるべきものというふうに私どもも期待いたすわけでござい…