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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1972/05/24

第68回 衆議院 文教委員会 第16号

○木田政府委員 国際交流基金につきましては、むしろいまお尋ねの点は外務省のほうから先にお答えいただいたほうがいいかと思うわけでありますが、文部省としてもこのことに全く関係がないわけではございません。いま御指摘がございましたように、やはり国際文化交流ということを念頭に置いた人物交換でありますとか、あるいは催しもの等につきましての問題、あるいは日本文化の海外紹介といったようなことは、すべて国内の学術、文化ということとの関連なしにあり得るはず…

文部省大学学術局長1972/05/19

第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○木田政府委員 第一のお尋ねの昭和四十七年度の入学金でございますが、文科系の入学金という名称で取っておりますのは五万五千二百三十円、医師系の入学金といわれて徴収されておりますの一は十六万一千六百六十七円。 なお第二のお尋ねでございますが、入学時の寄附金としてどの程度のものを取っておるかということにつきましては、四十六年度に調査をしたものがございます。調査の対象学部十八学部でございますが、入学者二千百人ほどにつきまして寄付をした者が千三百…

文部省大学学術局長1972/05/19

第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○木田政府委員 現在までの段階におきましては、医学教育につきましては国立の医科大学、公立の医科大学は今日の実態から見ますとまだ過半数を占めておるところでございまして、いま御指摘がございましたように医者の子弟でなければ医科大学に入れないという、トータルとしてはそういう実態には必ずしもなってないと思います。 しかしながら、昨今医師不足ということが強く叫ばれてまいりまして、昭和四十五年から新設の医科大学が私立を中心としてたくさん出てまいりまし…

文部省大学学術局長1972/05/19

第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○木田政府委員 医学教育につきましては、現状に対して、さらに一段と臨床教育を充実すべきであるという関係者の強い指摘がございます。現在まで持っております大学設置基準の付属病床数では足りない。現在大体入学定員百名で八百床のベッドという基準を置いておりますが、りっぱな教育を行ないますためには、もっと数をふやして二千床、三千床という病床が必要であるということも医学教育の関係者が指摘しております。それを全部付属病院でまかなうわけにはまいりませんか…

文部省大学学術局長1972/05/19

第68回 衆議院 文教委員会 第15号

○木田政府委員 十分御案内のことと思いますけれども、特奨生につきましては、学力と家計の条件というものによりまして一定基準に合致した者に、本来ならば高校在学中にあらかじめ予約をするという制度でございます。四十六年度の実績で見ますと、高校在学中に進学を希望する者につきまして特奨生の予約をいたしましたところ、六千八百人の採用者の中で結果的に国公立に入りました者は四千六百、私学に入りました者がその二分の一の二千二百というような結果になって出てま…

文部省大学学術局長1972/05/19

第68回 衆議院 文教委員会 第15号

○木田政府委員 現在の育英制度につきましては、その貸与人員の点におきましても、また給付額の面におきましても、本年度ある程度当面の是正策として特に四十七年度貸与額の大幅な増という措置をいたしましたが、育英制度のあり方、あるいは奨学制度のあり方として、もっと基本的に考えなければならぬ点がございます。特別貸与の制度というものを、現在の育英会の制度の中で二本立てに残していくのがいいかどうかということも、もう一つ検討課題としてあり得ると思っており…

文部省大学学術局長1972/05/19

第68回 衆議院 文教委員会 第15号

○木田政府委員 その際にも、もとよりのことでございますけれども、国公私の実情等を踏まえて基本的に検討し直す必要があろうと考えております。

文部省大学学術局長1972/05/17

第68回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(木田宏君) いま御指摘になりました資産総額におきまして、衣笠会館の土地、建物等の記帳価格は、御指摘になったとおりだと思います。時価の評価額はどのくらいであるかにつきましては、ちょっといまつまびらかにしておりません。

文部省大学学術局長1972/05/17

第68回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(木田宏君) それから、会長が住んでおります住宅につきましては、所有につきまして争いがあるようでございますが、土地台帳の上では衣笠会の法人に仮登記をされておるようでございまして、その記帳価格は、購入時点におきます価格として、御指摘のように百八十万でございます。最後に御指摘になりました、国への寄付の申し出がありまして、その寄付の受付を断わりましたために宙ぶらりんになっております土地は百九十二坪でございまして、この帰属につきまして…

文部省大学学術局長1972/05/17

第68回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(木田宏君) 私どももにわか勉強でございますが、いま御指摘がございましたように、京都繊維専門学校の大学昇格を期するための会からこの衣笠会は二百万円の寄付を受けまして、それを母体にして衣笠会という法人の申請がなされ、許可をされたのでございます。学校に対します寄付につきましても、一応一千万円の寄付がこの期成会のほうから行なわれた由聞いております。

文部省大学学術局長1972/05/17

第68回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(木田宏君) いま御指摘のございました、梅原会長が現に居住しております邸宅、土地二百四十七坪、建物の坪数が二十二坪というものの所有権の帰属につきまして関係者の間に争いがございまするけれども、私どものところでまあ一応その争いの過程の事実といたしまして聞いておりますところは、次のようなことでございます。いま御説明の中にもございまするけれども、この邸宅を当時の購入代金百八十万円、そのうち百三十万円は法人の運用財産を担保に入れて銀行か…

文部省大学学術局長1972/05/17

第68回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(木田宏君) 会計課長から答弁があろうかと思いますが、一応私から申し上げます。 三十一年九月の時点でその邸宅を購入したことにつきまして、常務理事会という関係者だけの決議で手続が進められておるということは、法人の寄付行為に照らしまして、理事会の運営上瑕疵があるということは、当時の私どもの関係者が指摘したとおりであります。瑕疵があるということは指摘をいたしましたが、いずれにいたしましても、そのときに代金の授受が行なわれ、所有権につ…

文部省大学学術局長1972/05/17

第68回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(木田宏君) 当時の担当者でありました大門が現地に参りまして、実は口頭でおおむね次のような指示を与えたというふうに聞いております。第一は、この法人の運営にあたりまして、重要な事項が正式の理事会の決議を経ずに執行されておるようである、このことは寄付行為にもとる執行手続であるから是正を要する。第二に、昭和四十一年九月に現地に参りました際に、その梅原会長が居住しております邸宅をこの法人が購入いたしました際に、この決議も常務理事会とい…

文部省大学学術局長1972/05/17

第68回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(木田宏君) いま御指摘のございました点は、お気持ちはよくわかります。私ども、四十一年に担当事務官が指摘をしまして以来、梅原会長に対してその是正の実行を何回か迫ったわけでございますが、その以後、どうも逆に関係者のかたくなな対立が行なわれ、訴訟合戦等が行なわれまして、そこで翌年の四十二年にも、八月に担当官が出まして、再度、会長、副会長の間によります双方の話し合いということを求めたのでございますが、そのことがかえって成功いたしませ…

文部省大学学術局長1972/05/12

第68回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 いま御指摘もございましたように、沖繩の本土復帰に際しまして、従来沖繩で長期間にわたりまして私立大学としての経営が行なわれ、それなりの実績をあげてこられた沖繩大学あるいは国際大学につきまして、これらを本土の基準に適合するようないい大学にして本土復帰を迎えたいという関係者の御希望もあり、私どももしかるべきことと考えまして、閣議の復帰対策要綱にも、そのことを含めて、できるだけ復帰以前の段階におきまして、いま御指摘もございました…

文部省大学学術局長1972/05/12

第68回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 昨年の暮れまでの段階におきまして、沖繩の私大委員会委員長はじめ関係の方々が、両大学の統合の線に沿いまして、新しい大学の新設と既存大学におきます事後の処理、それは新しい学生募集等を行なわないで、統合した大学へのその統合の実があがるように処置をするということにつきまして、両大学関係者から合意をもらいながら努力をしてこられました。昨年暮れの段階におきまして、私ども聞かされておりますところによりますと、沖繩大学においても学生の新…

文部省大学学術局長1972/05/12

第68回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 五月十五日に、国際大学には問題はないと承知をいたしておりますが、沖繩大学に在学する者がなお残っている者があるというときは、学校教育法の規定による大学とみなすという措置を講じます。しかし、そのみなすというのは、その在学生が当該大学または短期大学に在学しなくなる日、または大学にあっては昭和五十一年の三月三十一日、短期大学にありましては、昭和四十九年三月三十一日のいずれか早い日までということでございまして、それ以後は大学とは考…

文部省大学学術局長1972/05/12

第68回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 その間になお復帰対策要綱に沿いまして、復帰後は私どもも直接に関係することになろうかと思いますけれども、統合学校をもり立てるべく関係者の努力を促し、私どももそういう方向でつとめてまいりたいと思います。しかし、どうしても新しい大学への移籍その他をがえんじない学生があります場合には、その学生が勉強をして正規に卒業できるまでの間は大学として取り扱うという意味でございます。

文部省大学学術局長1972/05/12

第68回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 復帰対策要綱にも示されておりますように、本土の基準に適合したいい大学として統合した大学をもり立てるという方向で進みたいと考えております。

文部省大学学術局長1972/05/12

第68回 衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 ただいままで御説明申し上げてまいりました措置は、復帰時点におきます復帰までの大学の取り扱いのことでございまして、本土に復帰いたしましたあと、沖繩県におきまして私立大学が一つであるかどうかというようなことを考えておるものではございません。少なくとも復帰までに沖繩大学に起こっておりました事態につきまして、それを復帰の時点でどう取り扱うかということにつきましては、琉球政府御当局と事前に十分の御相談も申し上げまして、いま安里委員…