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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546 件
直近の所属会派
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直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木田政府委員 いま御指摘になりました研修医の数の問題でございますが、やはり卒後研修を大学としてあるいは大学病院を中心にして責任をもって実施いたしますにつきましては、指導の教官とか病院のキャパシティーとの関係から、おのずからある数があってしかるべきだと思っております。学生側の希望によってあまりたくさんの研修生が入ってくるということになりますと、かえって指導上もいろいろな問題もあるわけでございますから、むしろ、いまの医学関係者の意見を聞い…

文部省大学学術局長1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木田政府委員 現在研修医として大学で受け入れております数に対しまして、また、希望があるものにつきましては、研修医の非常勤職員としての謝礼を支払っておりますが、現在の支払い人員よりも予算人員のほうがはるかにまだ余裕がございまして、私どもその希望に対しては十分満たし得るだけのキャパシティーを持っておりますから、いま御指摘のように、謝金、非常勤職員としての予算を打ち切るという考え方を持っておるわけでございません。

文部省大学学術局長1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木田政府委員 いま大臣がお答え申し上げましたような方向というのは、いま最終的な方向として相談されておるというふうに伺っておりますが、これは暫定予算の提出ともからみまして、技術的にどう処理するかというのはもう少し詰めて、最終的な決定の際に、いまお尋ねになっておりますようなことにつきましても、私ども態度をきちっときめたいと思っております。

文部省大学学術局長1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○木田政府委員 現在、国立大学におきましては、指定職、学長七十五名……。

文部省大学学術局長1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○木田政府委員 一つの大学ですか。大学全体を通じまして、教官の中で、指定職になっておりますのが二百三十九名でございまして、特定の大学に何名というふうなことではなくて、この指定職総数を、それぞれ教官の実績等に応じて配分をいたしております。

文部省大学学術局長1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○木田政府委員 学長のほかに二百三十九名ほど指定職の教官の定数をつけてもらっておりまして、教官の中におきましても、先任者、それから特に学問的な業績の高い教官等につきましては、定職の発令をいたしております。

文部省大学学術局長1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○木田政府委員 御指摘のように、学校の施設その他が一部の暴力学生に占拠されまして、正常な試験が行なわれないということ自体は、まことに嘆かわしいことでございますし、残念なことでございます。そのために、予定しておった試験をレポートに切りかえるということは、学校当局の態度をそうした一部学生のために変更せざるを得なかったという意味におきまして、これまた遺憾なことと思います。 しかし、結局そういう試験をどのように行なっていくかというのは、教師の側…

文部省大学学術局長1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○木田政府委員 ちょっと担当の政府委員が参っておりませんので、私かわりまして、スポーツ施設につきましての姿勢を一応お答えを申し上げたいと思います。 いま御指摘のとおり、都心部におきましては、スポーツ施設その他非常に窮屈でございます。体育局におきましては、特に学校の体育施設というものを市民に開放するということから、学校体育施設の開放に必要な施設の整備費を計上してございます。と同時に、一方、その施設をただ校庭を中心に使わせるということではご…

文部省大学学術局長1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○木田政府委員 学校教育法に示してありますように、学校教育上支障のない限り、学校の施設を社会教育その他公共のために使うようにという方針が示されております。いま御指摘のありました国立の学校につきましても、学校教育に支障のない限り、そうした御要望に応ずべきもの、御協力すべきものというふうに考えております。 ただ、先ほど少し御質問をとり違えて触れたことでもございましたけれども、地域の子供たちに対して土曜、日曜日に学校を使わせるということは、や…

文部省大学学術局長1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○木田政府委員 いま御指摘のございました竹早のことにつきましては、かねて地元の御要望のあることも伺っておりまして、竹早の小学校長にも、私どもの担当課のほうから、そうした地元の要望に対して学校の管理上いろいろとくふうをして協力するようにという指導はいたしております。しかし、先ほど申し上げましたように、このことにつきましては、やはり地元の区の社会教育活動なり、しかるべき団体との関連で、そういう御協力の体制ができるということが望ましいこと、そ…

文部省大学学術局長1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○木田政府委員 努力をさせていただきます。

文部省大学学術局長1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○木田政府委員 現在、養護教諭の免許資格をとりまして就職しております者が、数の上で申しまして一番多いのが短期大学の卒業生であります。二ケ年間に養護教諭養成についての資格のある大学として課程の認定を受けております短期大学を出て、二級の養護教諭免許状を取得して就職をしております者が、たとえば四十六年六月一日現在でとってみますと、一番数が多いわけであります。その次に、指定教員養成機関と申しまして、保健婦学校等でございますけれども、特殊の養成機…

文部省大学学術局長1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○木田政府委員 医師の養成数につきましては、ただいま厚生省のほうから御説明がありましたように非常な不足がいわれております。したがいまして、これからの医学部あるいは医科大学の設置をどういうふうに進めていくかという調査会にも、厚生省の医務局長にも参加をしてもらいまして、将来規模についての相談もし、一応人口十万に対して百五十人という線をできるだけ早い機会に到達できるような養成計画を、相談の上で立てておるところでございます。

文部省大学学術局長1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○木田政府委員 お答え申し上げます。 昭和四十六年度に、四十七年度開校予定の私立の医科大学として審査をいたしましたものは、審査の段階では九校ございました。そのうち三校は、昭和四十五年度から継続審査をいたしてまいりましたものでございまして、兵庫医科大学、名古屋保健衛生大学、愛知医科大学は、昭和四十六年度に審査を終了いたしまして、設置の認可をいたしました。それから、昭和四十六年度に認可の申請がございまして審査をいたしました残り六校のうち四校…

文部省大学学術局長1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○木田政府委員 福岡ではございません。浪速医科大学でございますが、これは本年のところ申請書の取り下げを慫慂すべきものということで、実質的には認可の手続を停止いたしております。 いまのは医でございまして、歯科大学につきましては、四十六年度中に審査をいたしましたものが五校ございまして、そのうち三校、松本歯科大学と日本歯科大学の新潟歯学部につきましてはこの一月に、東北歯科大学につきましても、両審議会で設置を可とする答申がございまして、いま認可…

文部省大学学術局長1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○木田政府委員 医学並びに歯学の大学の申請につきましては、いま御指摘のようないろいろな問題点がございます。養成数の増大ということも考えなければなりませんけれども、しかし、ほんとうに質のいいものをつくらなければなりませんから、医科大学設置調査会におきましては、できるだけ国公立のものあるいは既存の大学の定数の拡大というようなことにも優先的に力を入れまして措置をすべきものというふうな御意見をちょうだいしておりまして、そういう前提のもとに大学設…

文部省大学学術局長1972/03/15

第68回 衆議院 文教委員会 第3号

○木田政府委員 いま御指摘のありました点につきまして、大学側の態度が必ずしも明確でないということは、まさに御意見のとおりであろうかと思います。 戦後、大学への進学者が多くなりましたし、また、個々の大学も、その学生の数が多くなっておりまして、数千人あるいは万という数の学生を扱います場合に、その指導を大学側としてどこまでどういうふうにするかということについて、率直に申しまして大学関係者の中に迷いがあると考えております。数年来から大学の学生紛…

文部省大学学術局長1972/03/15

第68回 衆議院 文教委員会 第3号

○木田政府委員 日本の大学の教育指導が、いま御指摘がございましたように、必ずしも教育そのものに十分な力が加えられていないのではないか、また、学生も十分な勉強をしていないのではないかという御指摘でございまして、御指摘の点は、個々の学生につきましてはそれぞれ勉強しておる者もあり、いろいろと努力をしておる者もあると私は承知をいたしておりますけれども、全般的な傾向として見ました場合に、当たっておる点が少なくないと私は考えます。このことは、これか…

文部省大学学術局長1972/03/15

第68回 衆議院 文教委員会 第3号

○木田政府委員 昭和四十四年の大学紛争ころからのことでございますけれども、学生の騒ぎが学内で高まり、またその後、学外に出ましていろいろな政治的なスローガンを掲げて数々の騒ぎが起こるという事態になってまいりまして、私ども文部省といたしましては、大学の学生補導の責任当事者に対しまして、学内における指導の体制を強めるようにということでいろいろな会合を持ち、また学生指導に対する研究の方策等も、担当者集まっての集会を続けてきたりいたしました。 一…

文部省大学学術局長1972/03/15

第68回 衆議院 文教委員会 第3号

○木田政府委員 たいへんむずかしい御質問でございまして、率直に申しまして私自身悩んでおります。こういうマスプロ教育になって大きなキャンパスになった場合に、どこまで一人一人の学生に対して手の届いた指導ができるかということ、どの段階まで考えていけばいいのかということは、私自身まだ結論を得ておりません。少なくとも戦前の高等学校や高等専門学校等でありました千人そこそこ、それ以下、数百人の小さいキャンパスの中で行なわれておったような状態では今日と…