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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1972/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1972/03/15

第68回 衆議院 文教委員会 第3号

○木田政府委員 これは紛争の経験も通じまして一般教育の、特に一、二年の段階にあります学生の指導ということに対しては、相当程度に教官の積極的な意欲があり、改善の問題についての問題意識が高まっているということはお答え申し上げられます。

文部省大学学術局長1972/03/15

第68回 衆議院 文教委員会 第3号

○木田政府委員 いま御審議をいただいております予算では、大臣申しておりますように、授業料の値上げ等を組み込んで予算の審議をいただいております。学生募集にあたりまして、こういうふうな所存で事が進んでおる通常の状態を予測しておりますから、いま御審議を願っております予算にありますように、四十七年度の新入生から授業料の値上げが行なわれる予定である、こういう意味のことは、大学側も受験生その他に知らせるように連絡してございます。

文部省大学学術局長1972/03/15

第68回 衆議院 文教委員会 第3号

○木田政府委員 いま大臣申し上げましたように、国立学校の運営につきましては、国立学校設置法の委任規定がございまして、授業料等文部省令で定めることになっており、また事実、文部省令で定められておるわけでございます。したがいまして、大臣が先ほど申し上げましたように、省令の改正ということによる措置というのは、それ自体としては法令上はあり得るかと考えております。

文部省大学学術局長1972/03/15

第68回 衆議院 文教委員会 第3号

○木田政府委員 いま御審議をいただいておりますのは、御指摘のように授業料、入学料、検定料でございます。検定料は昭和四十七年度の検定料でございまして、来年の入学試験の検定料になります。ことし、いま行なわれておりますのは昭和四十六年度の検定料でございまして、これは関係ございません。

文部省大学学術局長1972/03/15

第68回 衆議院 文教委員会 第3号

○木田政府委員 現在授業が実施できてない学校が、国立大学で七校、私立大学で八校、また、ストライキ等が行なわれておりまして授業の行なわれてない学校が、国立で二十三校、公立で六校、私立で三校、合わせて三十二校ほどございまして、合わせまして約四十校ほどにおきまして授業が行なわれておりません。

文部省大学学術局長1972/03/15

第68回 衆議院 文教委員会 第3号

○木田政府委員 授業料は、四月と十月とに分けましてそれぞれ徴収をいたしております。

文部省大学学術局長1972/03/15

第68回 衆議院 文教委員会 第3号

○木田政府委員 それぞれの大学でそれぞれ問題になっておる課題、それから授業の行なわれておらない実態、学生の動向、区々でございまして、各大学当局者は、一刻も早く正常な状態に大学がなるようにという努力をいたしておる。また私どもも、そうした大学とは密接な連絡をとりまして、この事態の改善を早く行なうようにということの連絡はいたしておるわけでございますが、いままでのいろんなそれぞれの大学がやってまいりました処置のとり方等さまざまでございますし、ま…

文部省大学学術局長1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○木田政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま御指摘がございました赤軍派の一味の名前の中で、坂東国男は昭和四十五年三月に京都大学を卒業した男でございます。それから吉野雅邦は、横浜国立大学の経済学部に現在籍がございます。坂口弘は東京水産大学を昭和四十五年の九月に除籍になっております。なお、これは浅間山荘の関係でございますが、そのほか軽井沢の近辺でつかまりました者の中に、それぞれ慶応あるいは横浜国大、大阪市立大等に籍を置いておる者とか置い…

文部省大学学術局長1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○木田政府委員 不法な学生に対しましては、そのつど関係の大学にも注意を発しまして適時適切な処置をとるようにという連絡をいたしておりますし、また恒常的にも学生指導の担当責任者等との会合その他を通じまして、こうした世人の批判を浴びるような学生に対して大学当局としての適切な処置をとるようにということは、繰り返し依頼もし、関係者の連絡を緊密にとるようにという措置をとってきたところでございます。 今回の赤軍のことにつきましても、それぞれ氏名が判明…

文部省大学学術局長1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○木田政府委員 いま端的に、横浜国立大学についての御指摘がございました。私どもも横浜国立大学につきまして、学生の数も比較的多うございますし、問題が多いということは、かねてから承知をいたしております。今回のことにつきましても、直接学長との連絡をとりまして、その善処方の学内の措置を急ぐということについては、注意を申し上げたところでございます。大学側も、先ほどちょっと申し上げましたように、明確に罪状の把握できました学生につきましては、これは工…

文部省大学学術局長1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○木田政府委員 大臣からお答えいただきます前に、大学改革につきまして進めていきたいと考えております手順をちょっと御説明申し上げまして、あと大臣からお答えをいただくことにいたします。 高等教育の改革につきましては、御指摘のように、中央教育審議会からの答申が昨年の六月に出ておりまして、その線に沿いましていま私ども諸般の準備を進めておるところでございますが、端的には、この四十七年度、高等教育基本計画の策定ということを中心といたしました施策を、…

文部省大学学術局長1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○木田政府委員 育英奨学費につきまして、四十七年度の予算案でお願いをいたしております案件は、はしょって申しますと、大きく分けて四点ございまして、第一点は、いままで高校、大学あるいは高専の一般貸与といわれておりました貸与月額を、四十七年度の新入生の第一年次から三千円程度の増ということを考えたい。その意味は、大学の学部学生に関しましては、現在三千円でございますから、倍の月額六千円にするという方向で倍増を考えておるわけでございます。また、そう…

文部省大学学術局長1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○木田政府委員 大臣が先ほどからお答え申し上げておりますとおり、いまの暫定予算の関連のことは、そのことがきまりましたときに私ども検討させていただきたいと思います。

文部省大学学術局長1972/03/10

第68回 衆議院 文教委員会 第2号

○木田政府委員 先ほど大臣からお答え申しましたように、授業料につきましていろいろな考え方があろうかと思いますが、私ども国立あるいは公立学校の授業料につきましては、大学教育を受けるという、その大学教育という役務、働きに対して、それに参画をする学生の受益者としての負担だというふうに考えます。現実に学生たちが大学に行き、そこで学ぶことによりまして、学生みずからもそれによって得るところがたくさんあるものというふうに考えております。もとより大学で…

文部省体育局長1971/05/21

第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(木田宏君) ただいま入りましたので、ちょっとお尋ねのことを伺っておりませんでしたけれども、佐久の奇病といわれます眼病が子供たちの問題として話題になったことは私どもも承知をいたしておりまして、当時、長野県等と連絡をとりまして、長野県の教育委員会で、このことに関連いたしまして、子供たちの目の検査をあらためてやり直すという措置をとった次第でございます。

文部省体育局長1971/05/21

第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(木田宏君) 当時の東大講師をしておられました石川さんの調査が四十四年八月から四十五年の三月までの間の御調査として行なわれました。その結果、長野県の教育委員会当局も事柄を重視いたしまして、長野県の県内の小学校三年生から六年生までの児童全員につきまして調査のやり直しを——やり直しと申しますか、あらためて調査をいたした次第でございます。その調査の結果、これは長野県の教育委員会が信州大学の眼科の担当者に調査を依頼して実施したわけでご…

文部省体育局長1971/05/21

第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(木田宏君) 御案内のように、各学校におきましては毎年定期の健康診断の際に、この目の疾患につきましても——疾患だけではございません。目の現状について調査をいたしておるわけでございまして、その間、最近の動きといたしましては、私ども近視が著しくふえる、また乱視もそのふえ方が著しいというような動向はつかんでおるわけでございますが、調査の結果、異常がございました者につきましてはそれぞれ個別にできるだけ精密検診をするようにという一般的指…

文部省体育局長1971/05/21

第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(木田宏君) 教育の場で、学童、生徒の健康状態を的確に把握するということはきわめて大事なことでありまして、そういう観点から時代に適合した適切な検査基準で、学童の健康、身体の状況の把握につとめるということは私どももいたしておるところでございます。目につきましても、先ほど申し上げましたとおり、定期の健康診断によりましてその目の異常というもののある子供につきましては早く把握をし、指導するように持っていくというのが私どものつとめであろ…

文部省体育局長1971/05/21

第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(木田宏君) 子供の、いま御指摘は目でございますが、目も含めまして健康状態につきましての把握、また異常の把握ということは文部省としてぜひつとめなければなりません。しかし、その原因がどうであるかということは、これは文部省の学校保健の領域を越えたものだと、こう考えております。

文部省体育局長1971/05/21

第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(木田宏君) これはその地域地域によります課題でございますし、文部省がいたします定期の健康診断の項目として、目につきましてはどの程度のことを行なうべきであるかというのは、ちょうどたまたま私ども審議会でも、検査の項目基準がこれでいいかということを検討いたしております。しかし、一般的に千数百万の児童、生徒の定期に行ないます診断で、どの程度までの検査が行なえるかということは技術的な限界もございます。私どもといたしましては異常の発見を…