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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1974/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 20 を表示
文部省大学学術局長1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○木田政府委員 いま申し上げましたような次第でございます。

文部省大学学術局長1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○木田政府委員 学部相互の乗り入れということばで適切に言えるかどうかちょっと疑問に思うのでございますが、各学部の協力のもとに総合科学部も考える、一般教育も考えるという意味では、広島大学が初めて全学的な体制をとった、こう申し上げられるかと思います。

文部省大学学術局長1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○木田政府委員 設置基準の弾力化をかなりいたしてございますが、総合科学部を各学部の協力のもとに運用していくという、運用によりましては御指摘のようなことが可能となり得る次第でございます。

文部省大学学術局長1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○木田政府委員 大学でないものが大学という名称を使うことは禁止をされております。

文部省大学学術局長1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○木田政府委員 いわゆる国連大学は国際機関の設ける大学でございまして、日本国政府の管轄の外にあるものでございます。

文部省大学学術局長1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○木田政府委員 日本の法令にかかわりのない大学でございます。

文部省大学学術局長1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○木田政府委員 言われております国連大学は国際機関の設ける大学でございますから、日本の立場から見ますと、外国にある大学と同じでございます。でございますから、わが国でカリフォルニア大学という呼称を使っていると同じような意味で、ユナイテッドネーションズユニバーシティーと申しますか、そういう名称が使われることになると思います。

文部省大学学術局長1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○木田政府委員 国連大学は、国際連合とユネスコとが、国際機関の大学として設ける大学でございますから、その大学の中身は、国際機関がこうつくりたいという内容の大学であるというふうに考えます。ただ、いままで私どもが伺っておりますところは、日本の四年制の大学と同じものとは考えられておらないようでございます。むしろ大学院レベルと申しますか、そういう研究レベルの大学という内容のものと考えておる次第でございます。

文部省大学学術局長1974/04/03

72衆議院 文教委員会 第18号

○木田政府委員 現実に国連大学が設けられました段階でいまのような問題は考えられるべきことだと思います。

文部省大学学術局長1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) いま御指摘になりました昨年七月十日の当委員会におきますお尋ねが、まあ私も、その一部の速記録しか持っておりませんので、そのどこでいまのようなお尋ねがあったかと思いますが、加藤委員が御指摘になりましたのは、資格認定制度を取り入れることについての憲法問題でございまして、教員の免許制度一般についての憲法問題の御指摘ではなかったと考えるのでございます。教員の資格認定制度を今回大幅に取り入れるということにつきまして、その一般…

文部省大学学術局長1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) お尋ねが教員の資格認定試験制度のことについてでございまして、改正前は高等学校等一部の教科につきまして教員の資格認定試験の制度を省令をもって明確にしていたわけでございます。改正によって資格認定試験の制度を省令をもって明確にするかということでございまして、改正後の新しい規定に基づきまして、教員の資格認定試験の制度を同じように明確にさしていただきました。その際に、人文、社会、自然という点等は、従来の資格認定試験制度と同…

文部省大学学術局長1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) いまの加藤委員の御指摘は、私にちょっと理解いたしかねるのでございます。先ほども申し上げましたように、加藤委員は、その際、教員の資格認定試験の制度についてお尋ねをくださいました。決して免許制度一般につきまして、そして免許法の施行規則の第一条についてお尋ねをいただいたのではないのでございます。私の記憶は、旧高等学校教員資格試験規定という資格認定制度の資格試験規定についてのお尋ねをいただいておる。その前後の文脈をずっと…

文部省大学学術局長1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) おことばを返すようで恐縮でございますけれども、旧教育職員免許法施行規則の一条が教育職員免許法の前回の改正によりまして削除になるということは当然の前提かと考えます。法律で一般教育についての関係規定が削除になると、そういう改正案を御提案申し上げたわけでございます。免許制度全般についての一般的な問題でございました。でございますから、法律の根拠規定がなくなって、なおかつ省令にその関係規定が残るということはあり得ない話でご…

文部省大学学術局長1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 私が前回お答え申し上げましたのは、繰り返すようで恐縮でございますけれども、資格認定試験の制度についてお答えを申し上げました。そして、資格認定試験の制度は、制度の対象こそは広がりますけれども、試験制度そのものについては従来とっておったと同じように、その省令で必要な一般教育科目についての試験を実施することにいたしますと、そして、現在新しい規定によります資格認定試験の制度を省令で明示をさしていただきました。一般教育科目…

文部省大学学術局長1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 現実に大学での一般教育の履修とは違いまして、資格認定試験で高等学校卒業以上の者に教員の免許資格を与えるときに、一般教育として若干の単位を取ればいいということではなくて、従来まで考えておりましたように、大学におきます一般教育と同じ程度のものを資格認定試験の場合に要求するということになるわけでございます。その際に、いまお読み上げいただきましたように、一般教育科目ならどれでもいいということではなくて、教育者に必要な内容…

文部省大学学術局長1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 心理学等最小限の科目として教育者が憲法についても理解を持っていなきゃならぬということは、私も必要なことだと考えております。

文部省大学学術局長1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 憲法についての必要な知識ということは、当然要求されてしかるべきことだと考えます。

文部省大学学術局長1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) いま御指摘になっております前回の委員会での質疑、私のお答えの内容は、すべて教員の資格認定試験の制度についてのことでございます。そして、試験内容として、どういうものを課するかという意味でのお尋ねの中身でございます。加藤委員は、私の記憶でございますけれども、そのときに、旧法に基づきます一般教育の履修三十六単位を削除するということについてのお尋ねではございませんでした。あくまでも、大学で勉強してない者にも受験し得る資格…

文部省大学学術局長1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 当時の速記録に基づきますお尋ねの趣意があるわけでございまして、それは、資格認定試験の制度をとった場合に、大学と同じような一般教育の履修というものを要求するかと。資格認定試験の制度でございまするから、試験制度によってどの程度それを学習しておるかということを確かめるということでしかございません。それを人文、社会、自然というふうに包括的に省令の上で規定し、そしてその細目は、こうした趣旨にかんがみまして必要な試験科目を各…

文部省大学学術局長1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 省令で定めました資格認定試験の省令には、一般的な規定だけをさしていただいておりまして、「小学校教員資格認定試験の案内」という要綱に、その試験科目につきまして、人文、社会、自然の三分野に関する事項ということを定めさしていただきました。これは、その後実施を引き受けてくれました関係大学と相談をいたしまして、試験科目の定め方その他の場合に、大学の主体的な立場を明確にするという意味から、私どもの趣意を大学側も含んでくれて、…