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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 20 を表示
文部省大学学術局長1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 従来から、憲法というのは、大学におきます一般教育科目として一般教育の中で履修が行なわれてきたのでございます。教職の専門科目として憲法を要求いたします場合には、それは、社会科その他、そのことを専門の指導教科として履修する学生にとっては、その教科の専門に関係する科目ということになってくるわけでございます。従来から、教員養成の場合に、教職の専門科目というのは、主としてやはり教育学の一般的な理解にかかわるものでございまし…

文部省大学学術局長1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 免許法の改正に伴います通達は、昨年八月十三日に全体についての説明をいたしました。その内容におきましては、「免許法第五条別表第一および別表第二の規定から、一般教育科目の最低修得単位数に係る部分を削除し、これらの表の規定により普通免許状を取得する場合の一般教育科目の履修については、次に掲げるとおりとしたこと。」というふうにその内容を説明いたしまして、で、「この改正は、大学における一般教育科目の履修の弾力化に対応できる…

文部省大学学術局長1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) これは昨年の八月十三日でございます。

文部省大学学術局長1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 先ほど御説明申しましたように、法律の改正によりまして一般教育科目の履修について要求しておりました免許法の規定は削除になりました。したがって、その免許法の改正規定によりまして一般教育の履修について規定をした憲法のことも含めた関係規定が省令から削除になったのでございます。そのための説明を十分いたしておりました。しかし、そのことについての趣旨が十分に理解されてなかったかと思われるのでございまするけれども、三カ月後になり…

文部省大学学術局長1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 繰り返すようで恐縮でございますが、八月十三日に法律改正についての通達をいたしました際に、法律の削除された関係規定に従って一般教育科目の履修については、これを改めることにした。この改正は、大学における一般教育科目の履修の弾力化に対応できるように、大学自体のその改善に資することができることを趣旨とするものであって、その取り扱いは各大学において教員を志望する学生に教員としての一般的、基礎的な教養を身につけさせることにつ…

文部省大学学術局長1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 免許状授与の要件といたしまして、大学におきます一般教育の履修科目の単位数を要求しないことになりました。でございまするから、憲法も含め一般教育科目として履修されていることの中身は免許状を授与する場合の審査内容でなくなったということはきわめて明らかでございまして、前回、御審議をいただきました法律改正にのっとったものでございます。

文部省大学学術局長1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 教師が教師として適切な資格を得るために、大学におきます充実した一般教育を身につけてほしいということは当然のことでございます。でございますから、改正後の免許法の規定におきましても、大学において大学を卒業した者、大学に行ってその学士としての資格を持つということを一般的な基礎要件といたしておりまして、その大学におきましては一般教育科目の履修を一般的に三十六単位まで、場合によって、その単位の増減ございますが、要請をしてお…

文部省大学学術局長1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(木田宏君) 教師になります者が大学卒までの学識を持ってほしい。また、大学で一般的に要求しておる一般教育という内容は、十分身につけてほしい。おそらく憲法もみんな含めて従来一般教育科目履修いたします場合に、ほとんどの学生は憲法も履修をいたしておりますけれども、大学におきます一般教育の知識を身につけてその上で教師としての必要な教職あるいは教科の専門知識というものを身につけてほしい、こういう考え方は一つも変わっておらないのでございま…

文部省大学学術局長1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) ケースによっていろいろではなかっただろうかと思うのでございます。私も、統合の初期の事情については、いまつまびらかにいたしてございませんけれども、幾つかの教員養成系の大学を第一師範、第二師範のありますところを、統合するように持っていきたいという機運が、文部省の側にもあったと思いますし、現地の大学側にもあったかと思います。そうして現在では愛知教育大学、それから福岡の教育大学等一つの学校にまとめ終わったものもございます…

文部省大学学術局長1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) 御案内のように、北海道は、札幌、函館、旭川、それに釧路の分校と、そして岩見沢の分校と、五つに分かれておるわけでございます。そのうち、札幌と岩見沢の両校につきましては、昭和三十年代に入りまして統合・整理という声が学内にも高まってきたようでございますが、具体的には、昭和四十一年になりまして、第三の土地にひとつ適地を求めて札幌分校と岩見沢分校とを合体しようというような動きになって、その後の進展を見ないまま今日に至ってお…

文部省大学学術局長1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) 北海道につきまして、函館、旭川等の分校がすべて一つにまとまるというような現実的なこととは考えておりませんから、そういう意見を文部省が持ったことはなかろうかと思います。しかし、岩見沢の札幌につきましては、非常に近接しておるということ等がございまして、しかも、札幌自体の現在おります校地の問題その他もあるものでございまするから、せっかくならば、合体して両分校が一つになるほうが双方の分校のためにいいのではなかろうかという…

文部省大学学術局長1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) やはり現在、両分校に問題がありますことなどもからみまして、昭和四十年代に入りましてから、その新しいところへの整備ということを前提にして、ほとんど四十年代当初からの現状のままで今日にきておる、この状態はたとえば大阪等もいま一生懸命一緒になる努力をしておられるのですが、その際のいろいろな考え方などを聞いてみまして天王寺と池田の現在の大きさでもまだ十分でない、だから何とか一緒になって充実したものにしたいというような片一…

文部省大学学術局長1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) 十年間の間に学長も何代かかわられました。三代前ぐらいの学長からいろいろとこの話が進んでおるかと思います。そのときにそれぞれの動きがあった。そしてその動きが最終的にはまとまらずに今日にきておる。いろんな場所の選び方にいたしましても、その間、経緯があったと私どもも考えておりますので、全部同じ状態のまま十年間動きがないというふうには考えておりません。それぞれの御努力がありながら実ってないというふうに考えております。

文部省大学学術局長1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) そのとおりでございます。

文部省大学学術局長1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(木田宏君) その大学の土地につきまして、第一次的には大学の学長、事務局の関係者、その大学の関係者がいろいろと職務に従って事務を進めてくれるわけでございます。もちろん、国有財産にわたることでございまするから、文部省もまた大蔵省等関係のところとも相談をして最終的には事を運ばなければなりません。しかし、大学の関係者がやはり第一次的にはお骨折りをしている、こういうことでございます。

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 大学の運営に関しまして、広く学外関係者の意見に耳を傾ける、こういう趣旨から考えておるものでございます。

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 筑波大学創設に際しまして、その実質的な推進母体でございました東京教育大学の筑波大学の構想の中で、参与会というものを非常に重視して取り上げた、そしてそれが筑波大学の他の学群、学系の制度とともに、関係者が新たに設ける参与会、評議会、人事委員会等を筑波大学の特色ある管理の体制として考えた、そういうことから、その筑波大学の性格を御審議いただきますために、法律の中に筑波大学の組織として、評議会、参与会、人事委員会等をまとめて御審議…

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 国立大学に置かれる職の任命権者は文部大臣でございます。

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 非常勤の職でございますし、教官の職というわけではございませんから、教育公務員特例法の規定が働くとは考えておりません。しかし、いま御指摘のように、大学に置かれる職でございますから、大学関係者からの意見によって文部大臣が発令するという手続になろうかと考えます。

文部省大学学術局長1974/03/27

72衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 非常勤の国家公務員の職でございます。